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阿部正俊」の「病院」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2006-06-01 参議院

阿部正俊

厚生労働委員会

○阿部正俊君 ということは、率直に言って、いわゆる病床規制以外はほとんど実効性を持たない医療計画だったというふうに私は判断しますけれども、それで間違いだったら、いい医療計画があったら後で教えてください。 それで、さて、医療計画というのを、今度の柱で医療計画というのをもう少し実効性の上がる医療計画にしていこうじゃないかというのが、まあ言わば松谷局長の志をそんたくすればね、ということじゃないかと思うんですけど、そうしたときに、県の事務局

2006-06-01 参議院

阿部正俊

厚生労働委員会

○阿部正俊君 時間が二十分しかございませんので、端的にお伺いします。 まず、今回の法律改正案の題名でございますが、「良質な医療を提供する体制の確立を図るための」という目標が書いてございます。というのは、裏返せば、質がもうどんどん悪くなっていると、医療が、ということなのか、あるいはこのままほうっておいたのではそういう危険性なしとしないということなのかなと、こう思うわけです。どうか羊頭狗肉に終わることのないように念願しております。

2005-10-04 参議院

阿部正俊

予算委員会

○阿部正俊君 もう一つの構造改革の視点は、医療保険というか、お金の流れと同時に、医療言わば提供体制、厚生労働省の用語で言えば医療提供体制の方なんです。病院を造ったり診療所との連携をどうしたりとか、これは医療計画というのがあるんですよね。 だけれども、今、正直申しまして、医療計画は病床、病院、病床を新しく造るか造らないかというときには機能しますけれども、あとは率直に言って作文に近いものが一杯並んでいるわけですよ。これじゃやっぱり駄目な

2005-10-04 参議院

阿部正俊

予算委員会

○阿部正俊君 是非、高齢者の特性というのに着目した、もし仮に別にするならば、そういうふうな視点からのアプローチをしてもらいたい。どうしてもやっぱり、厄介払いをするために税金を中心にした制度に送り込んじゃえというふうな発想で物を考えるのはやっぱり適当ではないと思います。 同時に、例えて言えば、高齢者の医療の場合には在宅ということをやっぱり一つの柱にしなきゃいかぬと思うんですけれども、御承知のとおり、この五十年間で、例えば、これは適当な

2005-03-04 参議院

阿部正俊

予算委員会

○阿部正俊君 いわゆる現場主義というのを緒方理事長は取られておりまして、言わば、それを別にお聞きしようかなと思っていたんですけれども、併せて御説明いただきましたので結構でございます。ありがとうございました。 緒方理事長、大変個人的なことを申し上げて恐縮ですが、今、日本は高齢化社会と言われております。男の高齢社会でも元気な方のモデルとして聖路加病院の日野原先生、女性ではJICAの緒方理事長ということかなというふうに思いますけれども、そ

2003-07-09 参議院

阿部正俊

外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会

○阿部正俊君 ありがとうございました。 その中で、ちょっとこれは事務方でも結構ですが、既に、私は、四半世紀のイラクのフセイン政権下での日本との外交関係というのは、少し長い目で見ればほんのいっときだったんじゃないかなという感じもするわけでございます。もっとやはり過去との連続性ということをどうやって復興支援で回復していくのかと、より積極的な中東外交の柱として対イラク外交というのは考えてほしいなと、こんなふうに思うわけでございますので、思

2003-07-09 参議院

阿部正俊

外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会

○阿部正俊君 自民党、保守党を代表してといいましょうか、代表質問じゃありませんので、そういった立場でお話を、御質問をさせていただきたいと思います。 今日は幸いにもといいましょうか、テレビが入っているということでございますので、むしろ、私どもの言葉と同時に、これは大事な国の進路にかかわる問題でございます。衆議院を通過した段階で何となく事が終わりかなというような感じがありますので、これは慎重に慎重を期して、これからの日本の進路を決める一

2002-11-05 参議院

阿部正俊

内閣委員会

○阿部正俊君 ありがとうございました。 今更言うまでもなく、竹中大臣、むしろ竹中先生と申し上げた方がいいのかもしれませんけれども、言わば小泉病院で外から招聘された執刀医といいましょうか主治医さんと、こんな感じじゃないかなというふうに思います。 日本は今いろんな意味で、金融システムだけではなくて、いろんな病気が慢性疾患的に顕在化しつつあるという中でどう再生をするのかということでございますが、今、竹中大臣からお話のあった中で、言わば

2002-10-18 参議院

阿部正俊

本会議

○阿部正俊君 本院議員今井澄先生は、平成十四年九月一日、胃がんのため長野県茅野市の御自宅で逝去されました。享年六十二歳でありました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 今井先生は、一昨年十二月二十二日、東京巣鴨の癌研究会附属病院において胃がんの手術を受けられました。一時は元の健康を回復されたかにお見受けいたしましたが、昨年四月には肝臓への転移が発見され、更には脊椎までも侵されていることをお身内にも打ち明けられておられたとお聞きしました。

2002-07-11 参議院

阿部正俊

厚生労働委員会

○委員長(阿部正俊君) 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 本日は、特に医療事故等の問題につきまして、個別事件ということではなくて、むしろ医療の安全、信頼性の確保のための施策の在り方などにつきまして中長期的な観点から議論を行い、今後の医療安全の確立に資するという観点から、現に医療機関でこれらの問題に直

1998-04-06 参議院

阿部正俊

予算委員会

○阿部正俊君 ありがとうございました。 それでは、もう時間も余りありませんので、最後に厚生大臣にお聞きしたいと思うのでございます。 厚生大臣は本当にまなじりを決したようなお顔をしながら、これからのふえる医療費なりあるいは年金の財政なりというのを非常に深刻に受けとめられて頑張っておられるというふうに拝見しているわけでございます。確かに、医療サービスなりについてはまだまだコストの削減という点から見ても可能な部分というのはあるのかなと

1998-04-06 参議院

阿部正俊

予算委員会

○阿部正俊君 ありがとうございました。 ただ、私も昔は厚生省におりましたけれども、昔の名前で出ているわけではございませんので、そこは新しい立場で御理解を願えるように私も頑張りますので、どうかひとつよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 実は、私は山形という地元で皆さん方と介護保険のお話をするときにこういう質問を受けることがあるのでございます。介護保険というふうなものをつくりますと、日本の美風である家族関係とか親子関係を

1996-05-07 参議院

阿部正俊

厚生委員会

○阿部正俊君 子細にあれすればいろいろ議論しなきゃならぬところは多いわけでございますけれども、知的障害のいろんな状況把握というのは過去においては反対運動等々もあったりして、余りうれしいことだけではないんですけれども、その背景にはどこか施設中心主義みたいな、やっぱりその人たちを社会から少し区別するというふうな物の考え方がどこかにあったのかなというふうにも反省するわけでございます。これからまさにノーマライゼーションの第一歩として、ともに生き

1996-02-27 参議院

阿部正俊

厚生委員会

○阿部正俊君 同時に、今STのさまざまな仕事につきまして、病院で実際行われているわけでございますけれども、これにつきまして診療報酬上の評価ということについてお尋ねしたいのでございますが、事実上のSTの方々の御主張としては、資格制度がはっきりしないのでしっかりした評価をいただいていない、いただけないんだということをよく聞きます。 診療報酬上の評価がどうなっておるのか。特に類似のといいましょうか、他のリハビリテーション職種でございますO

1996-02-27 参議院

阿部正俊

厚生委員会

○阿部正俊君 今御説明いただきましたように、事実上の養成施設が結構できてきておりまして、主に医療関係の施設、病院でもう実質的にその職員として働いておられる方々が相当数出てきているわけでございますが、必然的にこの方々は法律上はいわば無資格でございます。病院の中におけるある業務をこなすことにつきましての法律的な整理というものはまだ何もできていない状況の中で仕事をしておるわけでございます。いわゆる資格制度ということになりますと、その業務に当た

1995-03-14 参議院

阿部正俊

厚生委員会

○政府委員(阿部正俊君) 先生の今お取り上げになりました高齢者総合ケアシステム研究会といいますのは、北海道の高齢者関係の病院あるいは老人保健施設、特養等々というふうな人たちの中から、そういったふうな将来の、先ほど私申し上げましたように施設へ入所するということだけではなくて、個人個人に対するサービスというものをもう少し細かく意識して組み立てていき、できれば施設全体として後ほどそれの評価をしていくというふうな仕組みというものを将来考えようで

1995-02-15 衆議院

阿部正俊

厚生委員会

○阿部(正)政府委員 若干補足的に、先生挙げられました事実関係などを踏まえて、ちょっとお答えさせていただきたいと思います。 まず、先生挙げられました高齢者のケアガイドラインの研究に当たりまして歯医者さんが入っていないではないかというふうな点でございますが、例に挙げられました北海道で行いました高齢者総合ケアシステム研究会というふうな中には、確かに歯医者さんという資格で入っておられる方はおりません。ただ、これは先生御存じのとおり、北海道

1994-10-28 参議院

阿部正俊

国民生活に関する調査会

○政府委員(阿部正俊君) 痴呆性老人のグループホームにつきましては外国でもそれなりに例はございますが、私どもの検討状況を申し上げますと、かなり専門家的な専門家の観点から見ましても、痴呆性老人対策ということはなかなか容易じゃないというふうなことは非常に共通した認識なんでございますけれども、どんなふうな形での対応がいいかというのはなかなか一義的な解決方法というのは見つからないというのが率直なところでございます。 そうはいいながらも、病院

1988-05-13 衆議院

阿部正俊

地方行政委員会

○阿部説明員 簡単にお答えいたします。 日本の場合で在宅医療の拡充はこれからの一つの課題はなっておりまして、先生御指摘のように、従来の救急搬送患者に加えまして、本来病院に入っておっていいような患者さんが在宅でというケースがかなりふえてくるだろうということは御指摘のとおりだと思いますので、そういった場合の救急業務が今までどおりの体制でいいかというのは、やはりこれからの検討課題であらうと思います。ただそのときに、いきなり一定の新しいいわ

1985-08-07 参議院

阿部正俊

災害対策特別委員会

○説明員(阿部正俊君) 大変難しい質問でございますが、まず前段の、現在被害に遭ったお年寄りの避難状況等でございますけれども、時点に若干のずれがあるかと思いますけれども、現在では百七十名余の方の中でほかの老人ホーム等に入っておる方が百三十二名、それからショック等で病院等に入らなきゃならぬ一というふうな状況にある方が十二名、自宅に引き取られているといいましょうか、におられる方が全体で二十八名というふうな状況になってございます。他の施設に収容