二瓶博
農林水産委員会
○政府委員(二瓶博君) 絹の消費拡大の関係でございます。何といいましてもやはり絹の消費を積極的に拡大する、これは基本的に重要であると、こう考えております。 そこで、絹の消費の面を見ますというと、大体九割方が和装需要でございます。したがいまして、これをさらに伸ばすということが一つと、それから洋装部門、これにつきましては新規用途開発というようなことも含めまして伸ばしていくという努力が必要であろうと考えております、そういうことからいたしま
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「二瓶博」の「研究開発」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○政府委員(二瓶博君) 絹の消費拡大の関係でございます。何といいましてもやはり絹の消費を積極的に拡大する、これは基本的に重要であると、こう考えております。 そこで、絹の消費の面を見ますというと、大体九割方が和装需要でございます。したがいまして、これをさらに伸ばすということが一つと、それから洋装部門、これにつきましては新規用途開発というようなことも含めまして伸ばしていくという努力が必要であろうと考えております、そういうことからいたしま
予算委員会第四分科会
○二瓶政府委員 五十二年度でございますが、五十二年度は二億一千万の助成事業をやっております。この内容といたしましては、繭生産改善緊急対策事業が一億二千四百万でございます。それから蚕業技術員の養成研修基金造成事業が三千万、それから副蚕処理悪臭防止装置研究開発事業千四百九十一万、それから生糸の需要増進事業ということで四千百七十八万でございます。合計いたしまして二億一千万というのが五十二年度でございます。それから五十三年度は、総計をまず申し上
決算委員会
○政府委員(二瓶博君) まず、事業内容でございますけれども、これは、定款上は次のようになっております。 一つは、「農漁村の生産資材及び機器の総合調査及び改善普及事業」、それから第二番目に、「農漁村の生産物の貯蔵、加工、流通等に関する研究開発事業」、それから三番目に、「農林畜水産に関連のある企業の事業活動に伴う公害の実態調査及び当該公害の予防または除去に関する技術の普及事業」、四番目に、「農漁村会館の建設事業」、五番目に、「農漁村の文
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 四条の二の二項のくだりのお話でございますが、これはあくまでも「水質環境基準を確保することを目途とし、」ということで、水質環境基準の全面的な達成維持といいますものが水質保全行政の究極的な目標でございます。したがいまして、それに向かって、従来からも濃度規制と、ただ一律基準だけでは無理だというので、県の方も指導し、上乗せ規制を強めてやってきた。ところが、なおかつまだ全面達成をしてない。それは非常に広域的な閉鎖性水域なも
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 第四条の二の二項の二号、ここで、総量につきまして、ただいま先生から申されたような、「人口及び産業の動向」、これは負荷量の増加要因になろうと思います。それから、「汚水又は廃液の処理の技術の水準、下水道の整備の見通し」、これはマイナス要因、そういうプラス、マイナスの要因を勘案して、「実施可能な限度」で削減を図るんだという意欲を込めて目標量を決めようと、こういう話でございます。で、その際の問題は、この「技術の水準」の話
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) まず第一点は、燐の方の関係でございますが、指導、助言、勧告といういわゆる行政指導ベースということで法律を仕組んでいるわけでございますが、むしろそうではなしに、規制ベースといいますか、そういうことで考えるのが筋ではないかと、こういう御指摘かと思います。 そこで問題は、環境基準、それから排水基準という二つの問題があるわけでございますが、環境基準の方は、これは環境水質の望ましいレベルというものをどう持っていくかとい
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 富栄養化の問題というのが出ますと、いつも燐と窒素というふうに対になって出てまいるのでございますけれども、窒素の方は、燐と違いまして非常にむずかしい問題が多々ございます。一つは、存在形態からいたしまして、燐の方の場合は大体全燐——トータルPでございますが、全燐と燐酸態燐と二種類ぐらいで大体分けられます。窒素の場合は非常に複雑でございまして、普通われわれ考えていますのでは大体四種類ぐらいに分かれております。トータル窒