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伊藤圭一」の「研究開発」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1978-07-04 衆議院

伊藤圭一

決算委員会

○伊藤説明員 たとえばレーダーにつきましては、従前のレーダーから徐々に三次元レーダーにかえております。この三次元レーダーにかえる過程におきまして、いわゆる半地下式という形にかえてきております。 しかし、一方、固定のレーダーサイトというものはどうしても目標にされやすいという欠点を持っているわけです。したがいまして、移動式のレーダーといいますか警戒管制装置というものにかえていけるところはかえていきたい、そういった予備の力というものを持っ

1978-06-06 衆議院

伊藤圭一

内閣委員会

○伊藤(圭)政府委員 このPS1は、先生も御承知のように昭和三十五年から研究開発に着手いたしまして、現在二十機保有しているわけでございますが、性能の欠陥というものは、私どもの知る限りではございません。むしろこの飛行艇は性能的にきわめてすぐれているということで、アメリカの海軍も注目をいたしまして、これを開発いたしますときには御承知のようにアメリカのUFという飛行艇を一機海上自衛隊に譲渡してくれまして、そしてその譲渡された飛行機によって十分

1978-03-30 参議院

伊藤圭一

予算委員会第一分科会

○政府委員(伊藤圭一君) 私は、空対地のミサイルの研究開発をしないというふうに御答弁申し上げた大臣があったというふうには記憶いたしておりません。これは、楢崎先生が御指摘になりましたのは、技術研究開発本部の、たしか三次防か四次防期間の研究計画の中に、核を予想した研究をやっているのではないかという御質問があったわけでございます。それで、当時これは楢崎先生が新聞記者にも説明をいたしまして、そして国会で取り上げられたことがございますが、それは、

1978-03-30 参議院

伊藤圭一

予算委員会第一分科会

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、このP3Cの必要性というものにつきましては、私どもいろいろな機会に御説明いたしておりますが、まず重要な点といいますのは、P2Jというのが耐用命数が参りまして、現在保有しております八十機が減ってまいります。したがいまして、わが国周辺海域におきます対潜作戦をやるのに八十機程度、すなわち防衛計画の大綱でお決めいただいております機数というものを維持してまいりたいというのが一点でございます。 もう一つ

1978-03-14 参議院

伊藤圭一

予算委員会

○政府委員(伊藤圭一君) 七九年の国防報告におきまして、まず核弾頭の近代化というもののために千四百万ドルを使って研究開発をするということと、それから非核弾頭、これも改良することによって能力を増すことができるだろうということで六百万ドルの研究開発費を計上いたしております。

1977-08-11 参議院

伊藤圭一

内閣委員会

○説明員(伊藤圭一君) 昨年の暮れから私どもがやりました作業についてはすでに御承知だと思いますけれども、私どもは、いま先生がおっしゃいましたように、機体そのものは、日本で昭和四十三年ごろからいろいろ研究開発をしたいということで頭に描いて、またその可能性を追い続けてまいりました日本でできます機体の方が、もちろん優秀だというふうには考えております。といいますのは、まずスピードがターボファンのエンジンでございますので、百ノット以上も速くなるわ

1977-08-11 参議院

伊藤圭一

内閣委員会

○説明員(伊藤圭一君) それは国産化といいまして、国内開発——機体、装備ともに開発、これはいま先生がおっしゃいましたように、七年程度の時間があれば可能であるという説明はございました。それから、もちろんその国産化をいたしますということは、新しい立場で研究開発をするわけでございますから、将来性を持っているというような説明もございました。それからまた、いわゆるソフトウエアの面などから考えますと、すでに実績を持っているP3Cのライセンス国産とい

1977-05-19 衆議院

伊藤圭一

内閣委員会

○伊藤(圭)政府委員 私どもといたしましては、P2Jが寿命が参りまして落ちてまいりますのが五十七年度ごろからでございます。もちろん最初の段階というのは一機ないし二機というわずかなものでございますが、だんだん年がたつにつれてこめ機数がふえてまいります。したがいまして、その除籍の時期に合うような形でPXLにかえていきたいというふうに考えておりますので、研究開発によってやるとするならばなるべく早い方がいいわけでございますし、またライセンスによ

1977-04-08 参議院

伊藤圭一

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○政府委員(伊藤圭一君) ただいま申されましたつなぎ導入の問題というのは、実は最初に防衛庁がPXLを国産で行くという時期からあった問題でございます。といいますのは、飛行機そのものは十分間に合うという見通しを当時も持っておりましたけれども、これに搭載いたします電子機器というものが、研究開発の面から見て、いろいろ困難があるだろうというようなことも当時議論されたことがございます。したがいまして、つなぎ導入の必要性というものは当時からあった問題

1976-10-14 参議院

伊藤圭一

内閣委員会

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、AEWにつきましては三次防以来、こういった機能を持ちたいということは航空自衛隊で考えておりましたし、私どもも計画の中に研究開発ということで三次防では入れました。しかし、いろんな技術的な問題もあって、実際に三次防ではできませんでした。四次防のときに、御承知のようにこれにつきまして導入したいと考えたわけでございますけれども、専門家会議の結論を待つということになりまして一時見送ってきたという経過がござ

1976-10-12 参議院

伊藤圭一

内閣委員会

○政府委員(伊藤圭一君) 現在もうすでに、たしか八カ所であったと思いますが、終わっております。北部重視ということではなくて、先ほど御指摘ございました移動用の警戒レーダーをそこで代替させながらやっているのでございまして、恐らくあと四、五年もすると全体のものが変わってくると思います。しかし、同時にレーダーというのは、またそれなりの寿命があるわけでございますから、そういう新しい型のレーダーというものを研究開発をしながら、またかえていくという作

1976-10-07 衆議院

伊藤圭一

内閣委員会

○伊藤(圭)政府委員 いまのどこに行ったのかというお話、ちょっと御質問の趣旨がよくわかりませんけれども、(大出委員「買うのか買わぬのか、どっちだ」と呼ぶ)いま先生おっしゃいましたように、四十一年からAEWについて研究開発費をつけて研究したいと思っておりましたけれども、実際は研究開発費はつかなかったと私は記憶いたしております。それで、その時点では普通の調査の中でやっておったというふうでございますが、その研究開発の関係につきましては装備局長

1976-10-07 衆議院

伊藤圭一

内閣委員会

○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、AEWの問題、低空に対処するレーダーの問題、これはずっと以前から問題点として私どもも考えておったわけでございます。御承知のように、ある時期にはピケット艦という軍艦を——軍艦といいますか、自衛艦を前方に展開するというようなことも考えたことがございます。しかしながら、やはりAEW、早期警戒機によるのが一番適当であろうということは、すでに二次防が終わる時点において私どもも考えまして、三次防で研究開発を計画

1976-08-26 衆議院

伊藤圭一

内閣委員会

○伊藤説明員 P3C級というので、P3Cを輸入をするということも検討いたしました。それからまた、P3Cの電子機器を積んだ機体というものの研究開発の可能性、そういうものも検討いたしております。それから、両方とも国産できるのではないかということも検討いたしております。その過程におきまして、S3の搭載機器を積んで機体をつくるということについては、S3の電子機器というものは、いわゆる艦載機とコンタクトしなければ能力が出ないのではないかというのが

1976-08-18 参議院

伊藤圭一

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○説明員(伊藤圭一君) 個々の研究開発のアイテムを国防会議で決めていただくというふうに私どもは考えておりません。といいますのは、研究開発というものはあくまで研究開発でございまして、それを装備する時点において国防会議ではっきり決定していただくというふうに考えておるわけでございます。

1976-08-18 参議院

伊藤圭一

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○説明員(伊藤圭一君) お答えいたします。 四次防の主要項目の中で四次防期間に装備するものははっきり明記してございます。ただ、研究開発というのは将来の問題でございますので、いろいろなアイテムを年度年度の予算のときに決めていくということで、四次防そのものの中には明記してございません。