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安田範」の「研究開発」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1993-03-25 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 ただいま議題となりました両法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議案について、案文を朗読いたします。 エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、内外におけるエネルギー情勢の変化及びエネルギー消費が環境に及ぼ

1991-03-15 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 最後の御検討の話なんですが、できるだけ早い機会に、しかも具体的な検討結果、これをおまとめいただきたいというふうに思います。これは強くお願いしておきたいと思います。 お話にありましたように、これは建前はまさにそのとおりだと思うのです。あらゆる企業に門戸は開放してありますよ、すべての企業どうぞ入ってきてください、こういう話はもう当然の話だと思うのですけれども、実態としては、幾つかの中小企業が入っておりますよという話なん

1991-03-15 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 ただいまの問題につきまして、言うならば国内企業をどう取り扱うかあるいはどのような形で措置してまいるかということは、これからそれぞれの委託を受けた企業等の将来の伸長といいますかこういうものに大きな影響があるんじゃないかと思うのですね。 ちなみに申し上げますると、日本の頭脳がいつも海外へ流れていってしまう、こういうことが言われておりますね。これはもう技術院長おわかりのとおりだと思うのですが、後でも細かい数字も申し上げた

1991-03-15 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 この問題については後でまた若干触れさせていただきたいと思うのです。 次に、今回の改正で、国の委託した研究開発の成果である特許権等、これは従来一〇〇%国に帰属をしていた、こういう状況でありますけれども、これが改正をされまして五〇%以上が国、そしてまた五〇%までが受託者などとすることになるという状況だと思いますね。受託者などによる特許を実施するときの対価につきましても、従来有償であったものを無償または廉価にする、こうい

1991-03-15 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 この改正法律案は、政府の委託による産業技術の国際共同研究の成果として得られた特許権等の一部を研究を実施した企業等に帰属させることと、研究を実施した企業が無償または低廉な対価で実施することを認める、こういうことでありまして、さらにNEDOの委託も政府の委託に準ずること、そしてこの分野での国際関係の円滑化を図ろう、こういうこと

1991-02-22 衆議院

安田範

商工委員会

○安田(範)委員 先ほど、美浜事故に関連をいたしましてエネ庁の行政指導の姿勢等について所見を申し上げ、そしてまた要求もいたしたわけでありますが、ぜひこれらの問題につきましては、今後のエネルギー問題等の政策の遂行等につきましても多くの影響がある、かように考えられますので、十分心して今後ともお取り組みをいただきたい、このことを申し上げておきたいと思うのであります。 それで、大臣がおりませんので、エネルギーの関係につきまして若干お尋ねをし