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山田美樹」の「研究開発」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-14 衆議院

山田美樹

財務金融委員会

○山田(美)委員 井上参考人への御質問は以上でございます。ありがとうございます。 続きまして、福留参考人に融資実務の観点から質問をさせていただきます。 まずは、新制度の活用の見込みについてお伺いをします。 米国、イギリスなどでは、かねてより研究開発や知的財産、データなどの無形資産への投資拡大を国家戦略として支援をしておって、無形資産投資が有形資産投資を上回ってきたという現実がございましたが、日本では依然として不動産担保、経営

2017-02-21 衆議院

山田美樹

財務金融委員会

○山田(美)委員 木原副大臣、ありがとうございます。 現場の状況を随時見ながら、制度の改善を続けていただければと思います。 この関連なんですけれども、医薬品の研究開発支援に当たって、減税、補助金と並んで非常に重要なのが薬価政策です。昨年の暮れに、薬価の毎年改定が大きな議論となりました。 私は、以前、経営コンサルティングで働いていましたときに、大変勉強させていただいたのが製薬企業のプロジェクトでした。関東全域の営業所を回りまし

2017-02-21 衆議院

山田美樹

財務金融委員会

○山田(美)委員 自由民主党、東京一区選出の山田美樹でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた時間ですので、私は、社会保障の観点から、医療と医薬品に係る税制を中心に御質問を申し上げます。 トランプ政権の発足で日米の貿易収支が再び注目されていますが、物の輸出もさることながら、日本企業が持つ技術やノウハウなど知的財産権の収入、いわゆる知財収支が過去十年で何と五倍も伸びており、昨年は過去最高の二・四兆円

2015-04-10 衆議院

山田美樹

財務金融委員会

○山田(美)委員 株式でより多くの資金を調達しようとしますと、収益性が高く、期待が持てるビジネスモデルを提示していく必要があります。 近年の政策投資銀行は、日本航空や電力会社など、日本経済を揺るがす経営破綻の救い主でもありました。実際にかかわった方からは、難しい案件をやると金融マンとして鍛えられるというお話を伺いましたが、政治の立場としては、そうした政投銀の方々のプロフェッショナリズムに甘えることなく、再びあのような経営破綻が起こる

2015-03-10 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 国の予算、さまざま、いろいろある中で、このデータヘルス事業というのは、例えば道路をつくるとか橋をかけるというような事業とは異なって、道路をつくったら、あとは改修やメンテナンスをしていけばいいというのと異なり、計画をつくって、それをどうやってモニタリングして、効果を出していくかということをたゆまなく続けていかなければいけないものだと思っております。 それだけやはりお金をかけようと思えば、財源が幾らでもあればかけられ

2015-03-10 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、心から感謝を申し上げます。 私は、医療、介護の専門家ではありませんが、かつて経営コンサルティングの会社に勤めていたとき、国内外の製薬会社の組織再編や営業改革のプロジェクトにかかわりました。質の高い医薬品を多くの患者さんに届けたいというMRの方々の熱意と使命感は、職業の枠を超えて、働くことの誇りを教えてくれました。 また、国内大手

2014-04-02 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ぜひ検討をしっかり行っていただいて、ナショナルデータベースを研究開発に生かしていただければと思います。 新たな体制のもとで、関係者の方々、皆様が夢を持って、世界を目指して御尽力されることを心からお祈り申し上げまして、また、私自身もそのために努力をしてまいりたいということをこの場でお誓い申し上げまして、質問を終了とさせていただきます。 ありがとうございました。

2014-04-02 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ぜひ、新体制において実効的な運用を行っていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になります。研究開発におけるナショナルデータベースの活用についてお伺いいたします。 レセプト情報データの第三者提供は、国の研究機関や大学などを中心に、これまで二十三件実例があって、今後、データ提供申し出者の範囲も拡大が検討されていると聞いております。製薬会社からのレセプトデータ活用の要望も、現在、日本製薬工業協会が取りまとめを

2014-04-02 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ぜひ、将来有望な研究にしっかりと資金が行き渡るようにお願いをしたいと思います。 次に、新体制の運営のあり方についてお伺いいたします。 新体制では、国立高度専門医療研究センターを初め、国の研究機関などにおけるインハウス研究の予算や文部科学省関連の科学技術研究費が新独法の対象経費に含まれないなどの限界はありますが、まずは三省庁の壁を破って新しい組織を創設するという事実がシンボリックに重要であり、関係者の御尽力に心か

2014-04-02 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ぜひ、新しい体制のもとで一貫したサポート体制をお願いしたいと思います。 次に、バイオベンチャーの育成についてお伺いいたします。 日本で創薬の研究開発が進まないもう一つの理由が、欧米に比べて圧倒的にバイオベンチャーが少ないことにあると聞いております。バイオ医薬品の開発コスト増大への対応や、個別化医療や希少疾患の分野でバイオベンチャーが果たす役割の拡大が世界的な潮流となる中で、日本にはバイオベンチャーが少なく、日本

2014-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第七分科会

○山田(美)分科員 ありがとうございます。 日本医療研究開発機構の話になりますと、行政の効率化みたいな話がどうしても中心に出てきますけれども、そういった、企業にとってのメリットというところもぜひ宣伝をしていっていただければと思います。 最後に、中小企業の技術シーズと医療ニーズのマッチングについてお伺いをいたします。 中小企業が持つものづくりの技術と医療現場における技術ニーズを結びつけて、医工連携によって医療機器の開発、改良を

2014-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第七分科会

○山田(美)分科員 ありがとうございます。 今国会では、医療分野の研究開発を一元的に推進する司令塔ということで、日本医療研究開発機構の創設が予定をされております。これまで、文科省、厚労省、経産省と三つの省庁に分かれていた取り組みが一元化される意義は非常に大きいと思いますし、それぞれの利害を乗り越えて、一つの組織として法案にまとめ上げた関係者の方々の御尽力に深く敬意を申し上げます。 行政の立場からしますと、新たな機構ができれば、国

2014-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第七分科会

○山田(美)分科員 さまざまな実例をいただき、ありがとうございます。ぜひ、いろいろな方面でこの商店街の施策を生かしていただければと思います。 以上までで、松島副大臣への御質問はここで終わりとさせていただきます。ありがとうございます。 次に、いただいた時間の後半は、グローバルな成長戦略の担い手としての医療分野についてお伺いをいたします。 医療の産業化はアベノミクスの大きな柱の一つで、私自身、かつてコンサルティング会社で働いてい

2013-11-06 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ぜひ稲田大臣の強いイニシアチブに期待をしたいと思います。 最後に、アベノミクス第三の矢の柱である国家戦略特区についてお伺いします。 東京を世界で一番の町にしたいという言葉は、去る六月の東京都議会議員選挙において自民党が掲げたスローガンです。 私は、社会人になってからニューヨークや上海、ロンドンで暮らしたことがありますが、整備された町、正確な交通機関、誠実な公共サービスなど、東京の暮らしやすさは世界の大都市の