川嶋良一
内閣委員会
○川嶋政府委員 現在の農林水産関係の試験研究機関は、農業関係が二十、林業が一つ、水産が九つということで、国の関係は三十ございます。私どもは国の試験研究機関を中心にいろいろなプロジェクトを編成をし、推進をしているわけでございますが、組織の問題は、どう分類をいたしましても必ずしもそのときそのときの事業に十分マッチいたしませんので、ある程度大まかな組織をつくっているわけでございます。そういう三十の組織をつくっているわけでございますが、その実情
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「川嶋良一」の「研究開発」テーマに関する発言 3件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○川嶋政府委員 現在の農林水産関係の試験研究機関は、農業関係が二十、林業が一つ、水産が九つということで、国の関係は三十ございます。私どもは国の試験研究機関を中心にいろいろなプロジェクトを編成をし、推進をしているわけでございますが、組織の問題は、どう分類をいたしましても必ずしもそのときそのときの事業に十分マッチいたしませんので、ある程度大まかな組織をつくっているわけでございます。そういう三十の組織をつくっているわけでございますが、その実情
農林水産委員会
○川嶋政府委員 大きく分けますと二つの方面がございまして、一つは直接に太陽エネルギーあるいは風力、水力といったエネルギーを農業の、たとえば施設園芸ですとか畜舎といったものの熱源あるいはポンプ等の動力源に利用していくという研究開発でございます。これは、私どもとしてはグリーンエナジー計画といったような。プロジェクト研究で進めておるところでございます。 それからもう一つは生物資源の利用でございます。これはバイオマス変換計画ということで各方
予算委員会第四分科会
○川嶋政府委員 ローカルエネルギーの利用につきましては、特に地熱、温泉熱、こういったものはいま先生御指摘のようなことで、大分県を初め、静岡県とか北海道とか各地で施設園芸あるいは魚類の養殖のエネルギー源として利用されているわけでございますが、また、御指摘のようないろいろな問題があることも事実でございます。こういった点につきましては、先般の四十八年のオイルショック以来、私どもいろいろと研究をしてまいっております。 特に施設園芸につきまし