木下寛之
農林水産委員会
○政府参考人(木下寛之君) 水産加工廃棄物のリサイクルのための技術開発でございます。 私ども、リサイクルの技術開発につきまして、加工残滓の再処理施設を整備をすると。そしてもう一つは、加工残滓からDHAなりコラーゲンだという、言わば魚類の生理機能を強化する高度養魚用飼料の開発等を行ってきたところでございます。このようないろいろな開発の結果、現在百万トン弱の再資源化が図られているという状況でございます。 私ども、今後とも魚介類の廃棄
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「木下寛之」の「研究開発」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○政府参考人(木下寛之君) 水産加工廃棄物のリサイクルのための技術開発でございます。 私ども、リサイクルの技術開発につきまして、加工残滓の再処理施設を整備をすると。そしてもう一つは、加工残滓からDHAなりコラーゲンだという、言わば魚類の生理機能を強化する高度養魚用飼料の開発等を行ってきたところでございます。このようないろいろな開発の結果、現在百万トン弱の再資源化が図られているという状況でございます。 私ども、今後とも魚介類の廃棄
農林水産委員会
○政府参考人(木下寛之君) 水産加工資金でございますけれども、委員御指摘のとおり、昭和五十三年度の融資を開始をしているわけでございます。平成十三年度までのこの二十四年間に、加工業者に対しまして二千億強の融資を行ってきたところでございます。 どういう効果があったのかという点でございますけれども、一つは、これまで主として対応してまいりましたイワシ、サバなどの多獲性魚の食用利用促進のための資金でございますけれども、一千億弱の融資が行われて
農林水産委員会
○木下政府参考人 水産物の自給率でございますけれども、委員御指摘のとおり、昭和五十年に自給率一〇〇%を切って、それ以降減少を続けていっているという状況でございます。 ちなみに、水産加工品なり水産物の輸入状況を見てみますと、平成十三年には三百八十二万トン、あるいは金額にいたしますと一兆七千億というふうに、量あるいは金額ともふえてきているという状況でございます。 私ども、このような状況に対処いたしまして、一つは、水産加工品につきまし
農林水産委員会
○木下政府参考人 まず、安全な国産あるいは輸入水産物の供給をするためにどういうことをしているかという点のお尋ねでございます。 私ども農林水産省では、従来から、漁業者に対しまして、衛生管理の向上に対し指導を行っているというところでございますし、厚生労働省と連携をとりながら、輸入水産物の安全性の確保、また、流通加工業者に対します食品衛生法令の遵守指導に努めているところでございます。 私ども農林水産省といたしましては、今後、消費者サイ