橋本鋼太郎
予算委員会第八分科会
○橋本政府委員 紀淡連絡道路につきましては、今御説明がありましたとおり、太平洋新国土軸として位置づけがされると考えておりますが、さらに、紀淡連絡道路と申しますのは、大阪湾環状道路の形成あるいはこの周辺地域のバランスのある発展を図る観点からも重要だということで、大阪湾臨海地域開発整備法いわゆるベイ法に基づく整備計画への位置づけ等も必要でありますので、この辺について関係自治体と協議調整を現在行っているところであります。 また、阪神・淡路
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「橋本鋼太郎」の「研究開発」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第八分科会
○橋本政府委員 紀淡連絡道路につきましては、今御説明がありましたとおり、太平洋新国土軸として位置づけがされると考えておりますが、さらに、紀淡連絡道路と申しますのは、大阪湾環状道路の形成あるいはこの周辺地域のバランスのある発展を図る観点からも重要だということで、大阪湾臨海地域開発整備法いわゆるベイ法に基づく整備計画への位置づけ等も必要でありますので、この辺について関係自治体と協議調整を現在行っているところであります。 また、阪神・淡路
建設委員会
○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路の安全確保は極めて重要でありまして、防災対策は重要な課題ということで従来から十分な対応をしているつもりでございます。 平成二年から平成三年にかけまして防災点検をした結果では、今御指摘のとおり七万四千カ所の危険箇所が抽出されたわけであります。これらにつきましては、各年度積極的に道路防災対策を実施してきておりまして、平成七年度におきましても、当初予算で二千六百十二億円、落石防止工、擁壁工、のり面保護工等を
交通安全対策特別委員会
○橋本政府委員 御指摘の崩落につきましては、北海道開発局に照会しておりますが、ワッカケ岬の先端で約二万立米の崩壊があったと聞いております。しかし、周辺に集落、道路等がなく被害もないことから報道もされなかったということから、詳細には把握されていなかったのが事実でございます。 一般国道二百二十九号は極めて厳しい条件の中を通過しているという認識は持っておりますので、従来から落石、雪崩等に対してのパトロールについては特に注意を深く行うよう指
交通安全対策特別委員会
○橋本政府委員 先ほど大臣より申し上げたところでございますが、一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、御承知のとおり、崩落事故により二十名の方が亡くなられるというまことに残念な結果となりました。 今回のような大規模岩盤崩落による被災の再発を防止するため、建設省といたしましても、岩盤工学等の専門家から成る第三者的な検討委員会を早急に発足させ、調査研究を実施してまいりたいと思っております。 また、全国一斉に実施してお