「橋本鋼太郎」の過去の国会発言

発言数 291件

初発言日: 1988-03-28  /  最新発言日: 2003-07-15  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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よく話すテーマ

2 防災
25
4 病院
3
6 中国
2
7 物価
1
8 自衛隊
1

年別発言数

2003
5
2002
5
1996
238
1995
10
1993
3
1992
10
1991
2
1990
2
1989
9
1988
7
2003-07-15 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 まず、井上先生におかれましては、平素から首都高速道路の事業に御理解いただきまして、まことにありがとうございます。また、先日は料金所の御視察もいただき、貴重な御意見をいただきました。本当にそれについてもお礼を申し上げたいと思います。 お尋ねの料金所におきますマスクの着用についてでございますが、従来、公団では、料金収受業務は、料金の確認など、お客様との正確なコミュニケーションが必要である、あるいは、料金収受業務はお客様への

2003-07-15 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 料金所におきます環境上の調査につきましては、平成十一年から十二年にも一度やったことがございます。しかし、今回御指摘もございますし、今年度中に、できるものからやりたいと思っております。

2003-07-15 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 最初に、料金所間の収受員の移動の安全についてお尋ねがございました。 それにつきましては、従来は、料金所の連絡通路につきまして、都市計画上の幅員の制約とか首都高が高架道路であるという構造上の問題、あるいは一時停止するのが原則でございました。そのような料金収受の実態から、一レーン置きに連絡通路を設置しておりました。 しかし、今後、ETCの専用レーンがふえていくこと、あるいは二十四時間化、そういうものの実態を考慮いたしま

2003-07-15 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 御質問いただきました料金収受会社につきましては、三百六十五日、二十四時間体制、交代勤務で行っているわけでありますが、料金収受業務は、要するにずっとやっておるわけでありますので、特に勤務時間管理が重要ではございます。 そういう意味で、お尋ねの労働基準法第三十六条に違反しているというような事実は公団としては考えられないところでございますが、もしそういったような事実が判明した場合には、会社を指導するなど、厳正に対応してまいり

2003-07-15 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 ファミリー企業ということでございますが、いずれにいたしましても、これは民間の会社でございますので、民間の会社の経営事項に関する事項でありまして、詳しくは公団として把握している立場にはない、把握できない立場だ、このように認識しております。 しかし、一部判明したところによりますと、例えば、あるいわゆるファミリー企業と言われている会社につきましては、役員の平均給与がおおむね一千万ぐらいだというような事実も、確認できる範囲では

2002-11-06 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、これは、原告団の申し入れについて公団の出席者の一部が署名した、そういう事実は認めております。しかし、これについて、公団の公式文書、そういう性格のものではないと私は考えております。 しかし、そこに書いてある趣旨としての被害者救済制度、そういうものが今後検討される段階となれば、道路管理者の一員ではございますが、真摯に対応してまいりたい、そういう趣旨を書きあらわしたものと考えております。

2002-11-06 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 ただいまお尋ねがございました本メモにつきまして、これは、原告団の申し入れについてお話をお伺いしている中で、そのやりとりの一部を原告代理人が整理したメモ、それに対して公団の出席者が一部署名したものでございます。 本メモに記載されております被害者救済制度につきましては、その前提となる大気汚染とぜんそくの因果関係につきまして、引き続き国の調査研究が行われている状況であると承知しており、公団といたしましては、制度の必要性等につ

2002-11-06 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 メモに書かれている内容の問題でございますが、そこに書いてありますとおり、被害者救済制度について、国を初めとする関係機関において議論が行われることになれば、公団としてもできる範囲で真摯に対応する、そういうことについては、公団もそのように考えております。そういうつもりで答弁したものでございます。

2002-11-06 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 本メモは、原告団の申し入れについてお話をお伺いする中で、そのやりとりの一部を原告代理人が整理し、それについて公団の出席者の一部が署名したものでございます。

2002-11-06 衆議院

国土交通委員会

○橋本参考人 文書の性格について、公式文書の性格ではないと申し上げておりますが、内容については、先ほど申し上げましたとおり、救済制度の検討が必要となった段階では、公団としても、道路管理者の一員という立場ではありますけれども、できる限りの範囲内において真摯に対応する、そういう意味でございまして、公団の職員も、その良心と常識の範囲で署名をしたものと考えておりますし、私もその趣旨は大変重要で意義のあるものと考えております。

1996-06-20 参議院

決算委員会

○説明員(橋本鋼太郎君) 阪神・淡路大震災におきましては、道路の高架橋等に大きな被害が生じました。そのため、平成七年度から三カ年にわたりまして、高速自動車国道、東名、名神のような重要な高速国道であります、あるいは首都高、阪高というような都市高速、さらに一般国道等におきます複断面区間等の緊急度の高い橋梁につきまして橋脚等の点検を行いまして補強を行うべく、震災対策緊急橋梁補強事業を現在実施しております。 この事業は、大震災を踏まえ、阪神

1996-06-13 衆議院

決算委員会

○橋本政府委員 最初に、建設省からお答え申し上げます。 日本道路公団が出資しております会社は、ターミナル会社等四社ございます。これらについては…(石井(紘)委員「ちょっと、言ったことだけ。道路施設協会のことだけ言ってください、時間がないから」と呼ぶ)それについては出資はございます。 道路施設協会につきましては、日本道路公団からの出資はございません。高速道路の料金収受等の業務を行っているわけであります。 施設協会は……(石井(

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 福岡県におきますいろいろな広域道路網計画等がありまして、そういう中でいろいろな路線の必要性が指摘されております。それが、一般的に申し上げましてこの黒い四角で出ておりまして、そういうものを参考にしながら現在国と県とで合意しておるのは、この丸い方の候補路線という位置づけでございます。

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 福岡市郊外の、特に北東部につきましては、福岡都市圏あるいは北九州都市圏との連絡を担う幹線道路がございます。九州縦貫自動車道あるいは国道三号、さらには国道四百九十五号、三路線がございます。 九州縦貫道につきましては、この当該地域、新宮町付近でありますが、平成六年度の道路交通センサスによりますと、一日当たりの交通量が約四万二千三百台、さらに国道三号につきましても一日当たり交通量が約六万四百台、さらに国道四百九十五号につい

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 ただいま御指摘のとおり、福岡都市圏におきます交通渋滞は、ある面では福岡都市圏が拡大している、人口が増加しているという点が極めて大きなウエートを占めているのだと思います。それに対して道路の整備がなかなか進んでいないというのは、御指摘のとおりだと思います。しかし、その中で、今御質問がありましたとおり、国道三号博多バイパス等につきましては、現在鋭意事業を進めております。 例えば今御指摘の博多バイパスにつきましては、福岡市の

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 この福岡東環状線から東区の下原に至る、先ほど申し上げました延長二・二キロにつきましては、今後事業を進めていくという区間でございます。今後の予算状況その他いろいろなことの中で検討していく必要があると思いますが、平成十年度からは第十二次の五カ年計画が策定されます。そうしますと、平成十年から十四年が次の五カ年計画の期間であります。そういう期間の中でぜひ開通ができるように努力していく必要があるのではないかと考えております。そうい

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 御指摘のとおり国道には、約五万キロございますが、約二万キロは直轄事業でやっておりまして、あとの三万キロ程度につきましては、県知事さんに機関委任事務になっているものでございます。 しかし、国道は、五万キロ全体でもって国道としての幹線道路のネットワークを形成しているわけであります。そういう意味では、現地におきましては、九州地方建設局あるいは福岡県、福岡市が一体となって、まずこの地域の道路網はどうあるべきかということを現在

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 国道四百九十五号につきましては、北九州を起点といたしまして、宗像市あるいは古賀町、新宮町を経まして福岡市に至る幹線道路でございます。国道三号と並行しておりますが、極めて重要な路線と考えております。 このうち、古賀町から福岡市に至る区間については非常に交通量がふえている、あるいは市街化が進んでいるという観点から、主要な交差点を中心として交通渋滞が生じております。そのために、特に渋滞の著しい福岡市の北東部において、昭和六

1996-05-30 衆議院

決算委員会第四分科会

○橋本政府委員 この付近におきまして、四百九十五号につきましては、今申し上げました平成八年度から小竹下府線の交差点について着手したところでございます。 そのほかに地元からの要望があり、あるいは渋滞している交差点という観点から我々が必要と考えておりますのは、古賀町内の花見交差点、あるいは新宮町内の夜臼交差点等については、早急に右折車線等の設置を含めた交差点改良が必要だということで現在調査を進めている段階であります。

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