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江本孟紀」の「研究開発」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-04-22 参議院

江本孟紀

文教科学委員会

○江本孟紀君 今、いろいろお話伺いまして、海洋に関する基盤的な研究開発にこれらの船、船舶は必要であるということも分かりましたし、それから、今お話しになったような、あくまでも研究と開発が目的という機構でございますから、当然、採算性とか節約なんというのは余り考えないというふうに思います。しかし、そうはいっても、やはり時代が費用対効果というものを求めておりますので、本来なら、多少意見が違うかも分かりませんけれども、こういう船が本当に活用されれ

2003-04-22 参議院

江本孟紀

文教科学委員会

○江本孟紀君 大臣のすばらしい御見識で、いい人材を是非とも登用していただきたいと思っております。 そこで次に、今、一応組織とか、そういったお金の話をさせていただきましたけれども、次に機構の中身について幾つか御質問をさせていただきます。 まず最初に、海洋研究開発機構と言われても、これは一般的に何をするところだろうというふうによほど詳しくないと分からないという面もありますし、我々もこういう法案が出てきて、ちょっといろいろ、いろんなも

2003-04-22 参議院

江本孟紀

文教科学委員会

○江本孟紀君 昭和四十六年に設立をされまして、平成十四年からは資本構成が出資金から補助金に名称を変えました。出資金時代も国庫からの出資であり、民間からのわずかな出資金があったものの、運営自体は一〇〇%補助金で賄われてきたと言ってもよいかと思います。 十五年度も約四百六億円の予算が組まれておりまして、予算に占める人件費とその割合は二十九億で全体の八・三%ということですけれども、外部からの研究者の人件は含まれておりません。正規職員とほぼ

2003-04-22 参議院

江本孟紀

文教科学委員会

○江本孟紀君 おはようございます。よろしくお願いします。民主党の江本でございます。 本法律案は、特殊法人等整理合理化計画を受けて、海洋科学技術センターを解散し、東京大学海洋研究所の組織の一部とを統合し、研究船及びその運航組織を独立行政法人海洋研究開発機構が行うというものでございます。研究内容などから民営化をせずに独立行政法人に移行させるという法案ですが、まず組織、それから財源、天下り等について質問をさせていただきます。 そこで、

1999-03-30 参議院

江本孟紀

文教・科学委員会

○江本孟紀君 次に、政府は、先ほども大臣のお話に出ましたけれども、研究開発投資を二十一世紀初頭に対GDP比率で欧米主要国並みに引き上げるという考えのもとで、平成八年度から十二年度までの科学技術関係経費の総額の規模を約十七兆円というふうにされておりまして、現在、十一年度を含めると十三兆三千億で、目標達成には三兆七千億は必要だということであります。 このような莫大な先行投資がすぐに日本の景気回復とかということにははね返ってきそうにはあり