江田康幸
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、私も科学技術を専門とする人間の一人として、科学技術基本法改正案について質問をさせていただきます。 その前に、まず、新型コロナウイルスの感染症について、開発が急がれる治療薬、ワクチンの開発について一問だけお聞きをさせていただきたいと思っております。 ワクチンの開発でありますが、感染の拡大を防止して感染を終息させる、そのためには、最終的には、有効なワクチンが開発されなけれ
日本の国会議事録 全文検索
「江田康幸」の「研究開発」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、私も科学技術を専門とする人間の一人として、科学技術基本法改正案について質問をさせていただきます。 その前に、まず、新型コロナウイルスの感染症について、開発が急がれる治療薬、ワクチンの開発について一問だけお聞きをさせていただきたいと思っております。 ワクチンの開発でありますが、感染の拡大を防止して感染を終息させる、そのためには、最終的には、有効なワクチンが開発されなけれ
農林水産委員会
○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 本日も、農薬取締法改正案について、私の方から質問をさせていただきます。 私は、議員になる前は二十年以上にわたり医薬品の研究開発に従事しておりましたので、医薬品の安全性と比較しつつ、この法案における質問をさせていただきたいと思います。 農薬といいますのは、やはり安定的に農業生産をする上で必要不可欠なものであり、また、人が摂取する食品に使用されるわけで、環境に
本会議
○江田康幸君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国のイノベーションを促進するため、研究者の研究開発活動に対するインセンティブの確保及び企業の競争力強化をともに実現するための環境整備を図ろうとするものであり、その主な内容は、 第一に、特許法について、職務発明に関する特許を受ける権利を権利発生時から企業に帰属させることを可能とすることとし、従業者等
経済産業委員会
○江田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地域経済活性化支援機構担当室次長西田直樹君、総務省大臣官房審議官青木信之君、外務省大臣官房審議官豊田欣吾君、財務省大臣官房審議官星野次彦君、文部科学省研究開発局長田中正朗君、厚生労働省政策統括官石井淳子君、経済産業省大臣
厚生労働委員会
○衆議院議員(江田康幸君) 山口先生の大変幅広い御質問でございますので、的確ではないかもしれませんが。 このアレルギー基本法は、研究開発の推進を大きくうたっているところでございます。アレルギー疾患は、その根本的な治療法がない、また予防においても多岐にわたる対策が必要だ、こういうようなところで、この基本法を機に大きく国内の研究は当然のことながら進んでいくものと考えられますが、しかし、先生御指摘のように、アレルギー疾患はこれは世界共通の
経済産業委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 先ほど大臣から申されましたけれども、本日、四月十八日は発明の日ということで、我が国初の特許制度が公布されてから百二十九年目になるということでございます。この日、この特許法等の改正案について質問をさせていただきますこと、感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、先ほどもありましたように弁理士の皆様も傍聴をされております。知的財産に関する専門家として活躍をしていただいた弁理士の使命を明確に
本会議
○江田康幸君 公明党の江田康幸です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案について、安倍総理大臣並びに茂木経済産業大臣に質問をいたします。(拍手) 東日本大震災から三年、本日、我が国の中長期的なエネルギー政策の指針となる、新たなエネルギー基本計画が閣議決定されました。 基本計画にもあるとおり、東電福島第一原発事故で被災された方々の心の痛みにしっかりと向き合い、寄り添い、福島の復興再
原子力問題調査特別委員会
○江田(康)委員 いよいよスタートした使用済み燃料の取り出し、大変重要な工程でございますけれども、来年の末を目指して、四号機の取り出しは完了する。そういう中において、本当に規制委員会の位置づけは大変重要だと思っております。安全性をしっかりと確保していく、また緊急時においてどう対応する、そういうところにおいて大変重要な役割が規制委員会にございますので、しっかりと監視していただきたいと申し上げておきます。 次に、国際廃炉研究開発機構、I
経済産業委員会
○江田(康)委員 大臣にお聞きしたいと思います。 九月十日の廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議で、茂木大臣は汚染水問題の解決のために国内外の英知を結集するという発言をされております。今まで議論をしてまいりましたように、私も本問題の解決については、原子力分野だけではなくて、地下水の流れのあり方や海洋における放射性物質の拡散の動き等、多岐にわたる学問的知見が必要になると考えております。そのような英知を結集して初めて、新たに発生する事象に対し
原子力問題調査特別委員会
○江田(康)委員 新規制基準ができました七月からは、そうやって再稼働の判断がそれに沿ってなされることになるわけであります。そして、最終的にはやはり住民そして国民の理解というのが大変に重要であります。そういうような意味からも、きょうは確認をさせていただいたところでございます。 最後に、最近報道されております高速増殖炉「もんじゅ」における問題について指摘をさせていただきます。 「もんじゅ」における一万件にも及ぶ点検時期超過問題、点検
原子力問題調査特別委員会
○江田(康)委員 今、経産省の方から、中長期ロードマップについての全体の取り組みについて御答弁がございました。 溶融した燃料、燃料デブリでございますが、その扱いや放射性物質に汚染された瓦れきなど、福島第一原発の廃炉は、これまで人類が経験したことのない課題に直面しているわけであります。 このような課題に対応するために、大学や研究機関等で研究開発を進めていくことに加えて、さらに、大学や研究機関の人材や知見を最大限活用していくべきだと
環境委員会
○江田(康)委員 迅速な放射能の除染への取り組みについては、放射性物質汚染対処特別措置法案の制定を我々はやったわけであり、それからかなりの時間がたっております。 そういう中で、ロードマップに従って今まさに進めてきているお話が大臣からありましたけれども、さらに多くの幾つかの問題があると思っておりますので、それについて確認をさせていただきたいんです。 昨年来、環境省と独立行政法人の日本原子力研究開発機構、JAEAが警戒区域内と計画的
環境委員会
○江田(康)委員 きょうは参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。大変貴重な御意見を賜り、まことにありがとうございました。 公明党の江田康幸です。質問をさせていただきます。 まず、きょうも続いておりますけれども、これまでの環境委員会の質疑では、大変幅広い、また深い審議ができていると思っております。 これを受けて、現在、与野党の実務者同士で法案の協議を行っております。新しい原子力機関としては、独立性の高い三条委員会とするこ
環境委員会
○江田(康)委員 一元化については今大臣が繰り返しおっしゃっていることでございますけれども、やはりモニタリング一つとっても、それは司令塔であり、実際のモニタリングの計測実施というのは文科省に残っているという非常にアンバランスな、それを総合調整するというようなことで果たして今回起こったような緊急の事態に対して的確に対応できるのか、同じ轍を踏むのではないか、こういうような問題がありますし、放射線防護や保障措置に関しては、年内、検討を進めて結
経済産業委員会
○江田(康)委員 今大臣がおっしゃいましたように、法人税の実効税率の引き下げは一つであろう、そのほかに、やはり外資系企業が利益を上げる、これができる環境が日本に整っていることということでございました。その一つ、今最後に申されましたが、立地補助金とか総合特区制度等についてお伺いをさせていただきます。 政府が、法人税率の引き下げのほかに、今言いました立地補助金、総合特区制度、国際戦略特区ですね、これを柱として、このアジア拠点化施策を位置
内閣委員会
○江田(康)委員 水際対策について確認させていただきました。 これとともに大変重要になってくる、その感染拡大を防止するために重要になってくるのが、予防接種等でございます。 それらについて以下質問をさせていただきますが、まずは、ワクチンの生産体制の整備についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 我々においても、平成二十年の六月二十日の提言で、現行のワクチンは卵由来のワクチンでありまして、卵で培養して作成するのには通常
予算委員会第五分科会
○江田(康)分科員 ありがとうございます、大臣。 最後に、アレルギー疾患対策基本法についてお伺いをしたいと思っております。 今や国民の三人に一人が何らかのアレルギーに苦しんでいて、子供たちの間では急増している。また、この十年間、我々はこのアレルギー対策を大きく前進してまいりました。先ほど申されてきたようなことでございます。 しかし、治療研究等も進む一方で、また、そういう個別の対策が進む一方で、地域においては、適切なアレルギー
予算委員会第五分科会
○江田(康)分科員 大臣、ありがとうございました。 さらに私が質問をしなければならないことは、研究開発の推進でございます。 この治療法の研究開発の推進というのは、感染予防対策とともに、HTLV1総合対策の重要な二本柱であります。患者の皆さんは、画期的な新薬、治療薬の開発を強く望んでおられます。また、抗体検査の実施とともに、ATLやHAMの発症予防法や治療法が開発されなければ、多くの感染者が検査をためらうことになって、感染を潜伏さ
経済産業委員会
○江田(康)委員 低炭素化を大きく進めるその柱として、今回の法案は新しい低炭素投資法ということでつくられて期待もされているわけですけれども、今御回答にございました、一兆円、十万人規模の効果が見込まれるのではないかと。 別の角度から、雇用の観点から、ちょっと最後の時間を使って根本的な議論をしておかねばと思います。 地球温暖化対策への取り組みは世界的な流れでございます。我が国が世界最高水準の技術力を持つエネルギー・環境分野におきまし
経済産業委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 直嶋大臣が大臣に就任されて以来、私も初めて大臣に直接質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。政策の質問にさせていただきます。 まず、中小企業政策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先日発表されました二〇〇九年の十月から十二月期の実質GDP、これは前期比一・一%増、また年率換算で四・六%増、三・四半期連続のプラス成長という形になっております。