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田嶋要」の「研究開発」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-24 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 ずっとこういう状況がますます悪くなっているという印象で、本当に、もう心配を通り過ぎて、怖いぐらいの状況だと私は思っております。 今、齋藤大臣からるるございましたが、今日は特にもう一つ、今、人材という点には言及なさいませんでしたが、人の意味で、やはり少し具体的に考えるべきではないかと。 資料の七を御覧をいただきたいと思います。これも中央教育審議会からでございますが、別に大学院に行けばいいということではもちろんないかもし

2024-05-24 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 配付資料の五を御覧いただきたいんですが、これは最近の記事ですよね、四月、先月ですけれども、七割の学長は、悪い方向に進んだと。 私も、最近、母校のOBの方、大学関係者、大勢と話をする機会がありましたが、異口同音に、どっちかというんだったら失敗なんですよ。 今、気を遣われて、失敗しましたとはやはり言えないですよね。言えないかもしれないけれども、大きく軌道修正を図っている、そういうことですか。これはボディーブローのように利

2024-04-19 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 これは、全く同じ思いでありますが、瞬間風速、今の時点では勝っていますという話は非常に心もとなくて、二、三年後に結果が出ますよ、これ。 だから、本当に、じゃ、逆に言えば、何でシリコンというのはあんなに凋落したのかというのは、僕、七不思議の一つなんですよ。最初は世界一だったでしょう、シリコンも。やがて、姿形もない国になったわけですよ。半導体と同じですよ。半導体は、今、こうやって復活させようとしているわけだけれども、何か太陽光

2024-04-19 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 資料の五を御覧ください。 日本の太陽光のコストのグラフが出ておりますけれども、予想されたとおりというか心配されたとおりというか、世界一高いんですよ、ロシアと並んで。これは、設置コスト、ハード、ソフトですよ。十年前も聞いていました、設置コストがすごく日本はかかるという話も聞いていましたけれども、いまだにこういう状況ですよ。それは広がらないわと思いますよ、こういうことであれば、一つは。 次の資料を御覧ください、六ページ。

2023-03-30 衆議院

田嶋要

本会議

○田嶋要君 立憲民主党の田嶋要です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、いわゆるGX脱炭素電源法案につき、政府の危機感のなさに強い危機感を覚えながら質問させていただきます。(拍手) まず確認したいのは、目の前の電気料金の値上げです。 全ての大手電力会社において、カルテル行為や新電力の顧客情報の不正閲覧など違法行為が続発

2022-10-26 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 ちょっと時間が迫ってきましたので。 場当たり的な、値上がりに対して金を配るみたいな話は切りがないんですよ、これ。やってもやっても、毎回やらなきゃいけない。先ほど公明党の先生も御指摘ありましたけれども、本質的にはエネルギーの構造を変えるしかないというのは、大臣も御同意いただけると思います。再エネ、省エネを十分に力を入れてこなかったのが私はこの十年だと思います。この十年の延長線上では、まだまだ国民は苦しむ。もっとやはり力を入

2022-10-26 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 どうしてその設備投資が十分できなかった、それは民間だけの問題なんですかね。そこをどう考えていらっしゃるんですか。 私は、経産省からいろいろ説明を聞いて、研究開発への支援とか、あるいは実装段階での支援とか、あるいは工場で量産を行うステージでの支援とか、いろいろ説明は聞きましたよ。 しかし、今おっしゃったような、なぜ負けたか、そこの説明は正しいと思いますが、なぜそれに対してアクションが打てなかったのかというところ、それは

2022-01-26 衆議院

田嶋要

予算委員会

○田嶋委員 文章を読みますと、こちらが役所の人がいろいろくっつけた文章、こちらはもう少し個人の思いがしっかり入っているような、好感を持てる内容になっておったのは事実でありますけれども。 私、そこで、ちょっとこれを読んでいて、新しい資本主義だということでおっしゃっているんですけれども、その中で特に、例えば、人への投資とか、労働分配率とか、それから、研究開発、設備投資がほかの国に比べてかなり低いぞとか、実質賃金のことも書いていました。

2021-06-01 衆議院

田嶋要

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディングス社外取締役中馬宏之君、微細加工研究所所長湯之上隆君に御出席をいた

2021-05-27 衆議院

田嶋要

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○田嶋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査のため、来る六月一日火曜日午前九時、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディングス社外取締役中馬宏之君、微細加工研究所

2021-05-19 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 写真つきで、視察されているのも見ましたけれども、それは事が起きてからですよね、五年前とかじゃないわけだから。 だから、やはり私は、このテーマは、厚労省はそれは薬の専門かもしれないけれども、産業ということになってきたら経産省の方が一日の長がありますよ。よく、かつてドラッグラグとかデバイスラグと言われていたでしょう。だから、何か、薬とか医療機器は何でもかんでも日本は輸入しちゃっている、不思議だなという話がよくあったんです、製

2020-10-26 衆議院

田嶋要

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○田嶋委員長 おはようございます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いします。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。他方で、我が国に関しては、近年、科学技術立国の危機や、基礎研究・研究開発力の失速といった指摘も少なくありません。天然資源に乏しい我が国が、今後も活力に満ちた豊かな社会を築いていくと

2018-11-29 衆議院

田嶋要

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○田嶋委員 大臣が終わった後でも一緒にやっていきましょう。本当に、これは危機的ですよ、日本は。 それで、もう一つ心配していることが、新聞記事からの引用で恐縮なんですけれども、所信の中に、大学改革や若手研究者の活躍促進というのがございましたので、お尋ねをさせていただきます。 最近、京都大学の山極総長とそれから財務省の幹部が論争というか御主張をそれぞれされておる記事を読んだわけでありますけれども、要するに、これまでの大学の経営改革と

2013-11-15 衆議院

田嶋要

経済産業委員会

○田嶋委員 案文を朗読いたします。 産業競争力強化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法案が成長戦略実行のための重要な対策であることに鑑み、その施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 産業競争力の強化は、民間の自発的な取組によって行われるべきものであり、政府の関与は最小限とし、あくまで民間の活力を支援するための環境整備にとどめること。また、企業収益の改善が雇用増大、賃金上昇及び消費拡大につな

2011-03-25 参議院

田嶋要

環境委員会

○大臣政務官(田嶋要君) せっかくでございますので。 決して取り込まれておりませんで、実は駄目だと、もう昨日も否定をしまくりまして、一ついい情報がありますので申し上げますが、これは御案内のとおり、エアコンの方と冷蔵庫の方ですね、大きい話は。 それで、エアコンの方は、これはなかなか代替技術がなくて、研究開発するしかないのでもうちょっと待たなきゃいけない。しかし、冷蔵庫の方に関しては、もう委員御案内のとおり、代替商品あるんですね。あ

2011-03-25 参議院

田嶋要

環境委員会

○大臣政務官(田嶋要君) 水野委員のお気持ちは私も大変よく分かります。 ただ、現実問題として、例えば日本国内だけでも何千万台というような商品として世の中に出ていて、代替技術が存在しなければ、それを否定してしまうと大混乱になるというのもこれ現実でございまして、倫理的には非常に微妙だと思いますけれども、まあやむなしと言わざるを得ないと思います。 それから、昨日委員から、そもそも自然界に存在しないものをわざわざ作ってと、そのとおりでご

2011-03-24 参議院

田嶋要

環境委員会

○大臣政務官(田嶋要君) 私も一足飛びに生産規制が可能かどうかということはございますけれども、まずはどういう代替の技術、商品が世の中にあるのかということをひとつ考えなきゃいけない、そのスピード感の問題があろうかというふうに思っております。 具体的には、例えば業務用のエアコンでございますけれども、これは今、研究開発段階として全くフロンを使わない技術というものを来年度も四・八億の予算を付けてやろうとしておるわけでございますが、現時点では

2009-06-18 衆議院

田嶋要

総務委員会

○田嶋(要)委員 大臣、伝統的に縦割りの行政の中で、我が省という考え方、あるいは我が省とそれにくっついている独法という考え方にどうしてもなりがちじゃないかな。それは大前提で、そこに本当に無駄が多く隠されているのではないかというふうに、今回この一つの案件を見ても、研究開発というテーマ、あるいは何とか推進プロジェクトという案件等は、さまざまな無駄、本来使わなくてもいいお金を使っているのではないかという懸念が強くいたします。 そこで、大臣

2009-06-18 衆議院

田嶋要

総務委員会

○田嶋(要)委員 縦割り行政の非常に弱点であろうと思いますけれども、昨日も、総合科学技術会議の方に総務省とNICTの方は同席をして、そこで事業の説明をし、約二十分間、御専門家約十名の方に審議をいただいて、重複がないということでゴーサインをいただいているというような解説をいただきましたけれども、その同じ場に、まさにエネルギーあるいは環境ということですから経済産業省との重複が最も考えられるわけですが、現に二〇〇三年ぐらいからホームネットワー

2009-06-18 衆議院

田嶋要

総務委員会

○田嶋(要)委員 そこで、いわゆる事業仕分け、すなわち、国民の税金の使い方に無駄がないかというのをミクロで精査していったわけでございますけれども、一般論として、研究開発というのは聞こえはいいですが、一体どういうアウトプット、費用に対してどういう効果が生まれているのかというところが大変見えにくいという難しさがございます。 この特定のホームネットワーク関連の研究開発は、今おっしゃられたように、総務省と総務省の独立行政法人NICTがござい