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神谷政幸」の「研究開発」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-29 参議院

神谷政幸

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○神谷政幸君 ありがとうございます。 核医学検査、年間百万件ということで、非常に多く使われているのがテクネチウム製剤だということが分かりました。それを踏まえて、次の質問に入ります。 続いて、モリブデン99を製造することの技術的な可否について伺います。 日本での使用実績を今お聞きして、やはり国産化は必要であるということで、お話もありました。そのため、原子炉及び加速器を用いた取組が進められており、原子力委員会がまとめた先ほどお話

2024-02-14 参議院

神谷政幸

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○神谷政幸君 ありがとうございます。 丁寧な説明で、地元の理解もしっかりと得て進めていただきたいと思います。 また、今世界に先駆けてというお話がありました。岸田総理大臣は、昨年の第二百十一回通常国会、また、第二百十二回臨時国会、いずれの演説においても、日本初、世界初のイノベーションの事例として医薬品開発について触れています。「常陽」を用いてアクチニウム225が二〇二六年度までに製造実証が可能となれば、OECD諸国の中でも高い注目

2024-02-14 参議院

神谷政幸

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○神谷政幸君 ありがとうございます。 平成二十九年三月になされたというお話がありまして、これはあの東日本大震災を経て、新規制基準に対応するために進められたものだというふうに理解をしております。 「常陽」に関しては、先ほど新しく放射性同位元素の話もありましたけれども、緊急プラットフォームとしても非常に幅広い期待が寄せられておりまして、二〇五〇年に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略においても、こちらの施設での照射試験による

2023-11-09 参議院

神谷政幸

厚生労働委員会

○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。 次に、医療DXによる創薬のための医療情報等の二次利活用について伺います。 岸田総理大臣の今臨時国会での演説では新しい認知症治療薬の開発に触れており、資源に乏しい日本において

2023-04-13 参議院

神谷政幸

内閣委員会

○神谷政幸君 ありがとうございます。 特に、パンデミックの初期段階において様々な物資が不足が起こるということが今回明白になりました。備蓄などの物資の事前の準備にはある程度の限界があるかと思いますので、是非、その後の初動対応がスムーズにいくように、改善やPDCAサイクル強化に平時より努めていただきますようお願いを申し上げます。 また、先ほど卸売業者というお話もありましたが、パンデミックの物資不足で大変な苦労をしていたのは医薬品卸の