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小川是」の「社会保険料」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1995-03-16 参議院

小川是

大蔵委員会

○政府委員(小川是君) 今のお話は、生命保険料控除のほかに、個人年金保険料控除が設けられ、その最高限度が五万円になっているという点でございます。 二つの問題があろうかと思いますが、一つは今おっしゃいましたように、保険料控除と年金控除のあり方をどういうふうに考えていったらいいかという問題が一つでございます。恐らく委員が示唆されましたように、年金控除を重要視するなら、保険料控除は役割を果たしたから、これをやめてむしろ年金控除を充実してい

1994-11-01 衆議院

小川是

税制改革に関する特別委員会

○小川(是)政府委員 委員がただいま御指摘になっておられます要因の最大のものは、当然のことながら社会保険料負担の問題があるわけでございます。私どもは、今回御提案しております税制改革法による所得税、住民税の減税及び消費税の影響につきまして試算をお示ししているわけでございまして、確かに、年収四百万円、五百万円のクラスの方ですと、消費税率が上がります平成九年あるいは十年のところで若干負担の増加があるというのは事実でございます。それが一つでござ

1994-10-27 衆議院

小川是

税制改革に関する特別委員会

○小川(是)政府委員 ただいまの問題につきましては、かねて主としてパート就業者に対する課税の問題として、さまざま議論がされてまいりました。 問題は、委員御承知のとおり、パート、とりわけ奥様がパートへ就業されますと、御本人につきましては、いわゆる給与所得控除の定額控除と、御本人の基礎控除というものによって納税者になるかどうかが決まる。給与所得控除の最低保障額が六十五万円ある。従来の、改正前の基礎控除額が三十五万円であるということから、