二瓶博
予算委員会第三分科会
○政府委員(二瓶博君) えさ米につきましては、先ほど来官房長初め話がございましたように、収益性の問題——物財費も償わないという形で収益性に問題がある。あるいは識別性——えさ米と食用の米との識別、これが十分でない。それから脱粒性等の技術上の問題というのがございます。それから転作という角度になりますと、主食用の価格とえさ米の価格、えさ米の価格は大体トン三万円ぐらいと言われておりますが、こういうふうに大きく価格差がございますので、えさ米から主
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「二瓶博」の「米の価格」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第三分科会
○政府委員(二瓶博君) えさ米につきましては、先ほど来官房長初め話がございましたように、収益性の問題——物財費も償わないという形で収益性に問題がある。あるいは識別性——えさ米と食用の米との識別、これが十分でない。それから脱粒性等の技術上の問題というのがございます。それから転作という角度になりますと、主食用の価格とえさ米の価格、えさ米の価格は大体トン三万円ぐらいと言われておりますが、こういうふうに大きく価格差がございますので、えさ米から主
農林水産委員会
○説明員(二瓶博君) 三点のうち二点を私の方からお答え申し上げます。 まず第一点のえさ米の取り扱いの関係でございます。この飼料米につきましては、どうも輸入の飼料穀物価格、この面から見ますというと、どうしてもピーターソン方式等によりまして算定をいたしますと、トン当たり三万円ちょっとぐらいにしかならないわけでございます。そういたしますと、こういうえさ米を生産するために投入いたします物財費、雇用労賃というようなものは、これは五十四年産米の
農林水産委員会
○二瓶政府委員 生産費調査を統計情報部でやっておりますが、その際に、家族労働の評価をどうするかという際に、これは生産費調査におきましては共通でございます。米にしろ、繭にしろ、その他の作物にしろ、生産費調査をやります際の家族労働の評価のやり方は同じでございます。それは農村の雇用労賃といいますか、それでやっておるわけでございます。 そこで、それを、生産費調査の結果が出るわけでございますが、行政価格をそれぞれ決めるといいます際に、繭の価格
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○二瓶説明員 ただいま先生からお話のございます米の売り渡し価格でございますけれども、これにつきましては特別措置法によりまして、復帰後五年間は、復帰時における価格を基準といたしまして、本土の価格のアップ率を参酌して定めるということになっております。その後三年間で、本土の政府売り渡し価格に漸次近づけていくというふうに現在定められておるわけでございます。 それで、沖繩の復帰後の本土と沖繩との米の売り渡し価格の格差でございますが、これは年々