山本喜代宏
農林水産委員会
○山本(喜)委員 政府の認識と私の認識とはかなり違うわけでございます。やはり、この間の米の価格の補償対策、これは先ほど言った数字ですね、担い手経営安定対策、たったの一・五%の加入しかないという。ですから、政府の対策が全く現場からは支持されていないという数字の反映ではないかというふうに思うんですが、今後、こうした価格形成のことも含めて、やはり対応を変えていかなきゃならないんじゃないか。全農改革ももちろん断行していただきたいということと、こ
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「山本喜代宏」の「米の価格」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○山本(喜)委員 政府の認識と私の認識とはかなり違うわけでございます。やはり、この間の米の価格の補償対策、これは先ほど言った数字ですね、担い手経営安定対策、たったの一・五%の加入しかないという。ですから、政府の対策が全く現場からは支持されていないという数字の反映ではないかというふうに思うんですが、今後、こうした価格形成のことも含めて、やはり対応を変えていかなきゃならないんじゃないか。全農改革ももちろん断行していただきたいということと、こ
農林水産委員会
○山本(喜)委員 今回の架空取引の動機ということで、価格操作ということも一つ挙げられておりますが、やはり米の価格に対する農家の関心というのは非常に高いわけでございます。 価格センターにおいて米の価格が公正に形成される必要は当然であります。しかし、この公正な価格が農業の振興になっていないという現状も確かにあるわけでございます。既に、国は米の価格形成には関与をしないという方向でございますが、米づくりが維持されることについては国として責任
農林水産委員会
○山本(喜)委員 政府は、今後も米の価格調整ということで古米の取り扱いを決めるんでしょうかね。
農林水産委員会
○山本(喜)委員 秋田の米の不正取引の問題ですが、私も秋田で米をつくっている一人でございますので、今回の事件は生産者として非常に怒りを覚える、そういう状況でございます。 公正であるべき米の価格形成、これがゆがめられてきたというふうなことは、国民からの不信を招くということであります。それから、米の共同計算にかかわる資金の流用ということについても、生産者の不信を招くというようなことで、大変大きな問題があるわけでございます。 政府の関
農林水産委員会
○山本(喜)委員 全農からは報告を受けていたが、体質が変わっていなかったというふうな農水省の認識なようでございますが、このたび重なる業務改善命令、全くこれが生かされていなかったわけでございます。 全農が相次ぐ合理化で肥大化をしてきたというふうなこととか、例えば、米であれば、ほとんど全農が扱っているということでの、組織としての甘えとか、そうしたことも指摘されておりますが、私とすれば、例えば米の価格の問題も、これからは市場に任せていくと