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宮島壯太」の「経済成長」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1983-04-26 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 まず、経済の現状でございますけれども、最近の指標を見ておりますと、まず、輸出はいままで減少してまいりましたけれども、これが一部に動意が見られてきておりますが、まだ一進一退といったところではないかと思います。国内需要の動向を見てまいりますと、個人消費は緩やかな増加を続けておりますが、設備投資はこのところ頭打ちの気配が大企業では見られますし、中小企業では製造業を中心にまだ停滞が続いているように感じら

1983-04-26 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答え申し上げます。 石油価格の低下に伴いまして、わが国経済が産油国に支払う石油代金が減少することになります。そういたしますと、まず企業部門におきましては、原料コストの低下から全体としては収益の改善となりまして、設備投資等にも好影響を与えるものと考えられます。また、家計部門でございますけれども、雇用者所得の増加や物価水準の低下を通じまして実質購買力を増加させ、個人消費や住宅投資にもよい影響をもたらすものと考えております

1983-04-12 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、昨年度の契約率、閣議決定では七五%でございますが、実績が七七・二ということでございますので、それから比べますと、七〇%以上というのは、五十八年度の方が低い数字になってございます。 昨年のいまごろは、日本経済はどういう状況であったかという点を振り返ってみますと、これは、失業率等については先般総理府から労働力調査の数字が出まして、二・七二という非常に高い数字が出ておりまして、

1983-04-12 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先ほど平澤次長から答弁がございましたように、上期の契約率は七七・二ということでございます。五十八年二月末の契約率は九〇・六ということになっておりまして、昨年二月の数字の八九・六に比較しまして、それを上回った数字になっております。 景気に与えた効果という点でございますが、この公共事業の前倒しのもたらす影響が、私どもでとらえております公共工事請負金額の数字で見ますと、上半期、四月から九月期で、前

1982-04-21 参議院

宮島壯太

物価等対策特別委員会

○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 五十六年度の経済成長率がどれくらいになるかという御質問でございますが、現在のところ第三・四半期の十−十二月期まで数字が出ておりまして、残りの五十七年一月から三月期がまだ集計ができてないところでございますが、私どもの計算によりますと三%を下回る数字が出るのではないか、このように考えてございます。

1982-04-15 参議院

宮島壯太

大蔵委員会

○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず第一点の、承知の上で見通しの数字を上方修正しているのではないかという点でございますけれども、政府の経済見通しといいますのは、民間の機関でも予測をいたしておりますが、基本的には、その時点で考えられる内外環境の諸条件というものを前提といたしましてはじくわけでございますが、政府の場合は、翌年度における日本経済の姿というものをどういうように持っていったらいいんだろうかという、そういった経済

1982-04-06 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 まず、五十六年度の五十七、一−三月期の対前期比が幾らになれば全体で実質三%になるかという御質問でございますが、これは四捨五入の関係もありますが、年度平均三%を達成するために最低必要な五十七、一−三月期の成長率ということですと二・一三%ということでございます。先生の計算の二・三%という数字もとり方によってはあると思いますが、一応私どもの方は最低必要な一−三月期の成長率ということでお答えを申し上げま

1982-04-02 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答え申し上げます。 五十七年度の経済成長率は政府では実質五・二%というようにしておりますが、五十七年度のわが国経済を取り巻く環境を考えてみますと、まず、国際的には、先進工業国につきましてはインフレが大分おさまってくるであろう、もう一つは、景気も後半回復するであろうという明るい条件が考えられます。それから国内的には、これまで景気回復をおくらせておりました在庫調整もすでにほぼ終了しているということが考えられること、それか

1982-04-02 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先生お尋ねの五十七年度の経済成長率が実質五・二%と経済見通しではなっているその根拠ということでございますが、五十七年度経済を考える前に、最近時点でのわが国経済の状況から考えてみたいと思うのでございます。 最近のわが国経済を見ますと、五十六年度の四—六月期が対前年一・二%の増加、それから七—九月期が〇・七%というように順調に伸びてきたのでございますが、十—十二月期がマイナス〇・九というように、

1982-03-31 参議院

宮島壯太

建設委員会

○説明員(宮島壯太君) 以前の数字が私手元にございませんので正確なことは申し上げられませんけれども、個人的な見解でもいいというお許しが出ましたので申し上げますと、経済学の分野におきましては、いわゆる需要がつけばすぐそれに供給が伴っていく、それで需要がつけば経済がどんどん大きくなっていく、そういった経済の状況にあるもとにおいては、需要をつくることが即経済の成長につながってくるということが言われております。 ところが、そういった状況でな