村上史好
内閣委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、独法改革と成長戦略について稲田大臣にお聞きしたいんですけれども、その前に、御承知のとおり、閣法並びに衆法、二案が審議をされます。その両案の違いをより明確にするために、それぞれのお立場から見解を伺いたいと思います。 まず、私の認識ではありますけれども、衆法については、徹底した行革を実行すること、また、それによって予算の無駄
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「村上史好」の「経済成長」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、独法改革と成長戦略について稲田大臣にお聞きしたいんですけれども、その前に、御承知のとおり、閣法並びに衆法、二案が審議をされます。その両案の違いをより明確にするために、それぞれのお立場から見解を伺いたいと思います。 まず、私の認識ではありますけれども、衆法については、徹底した行革を実行すること、また、それによって予算の無駄
決算行政監視委員会
○村上(史)委員 もちろん、まだ一カ月も経過をいたしておりませんので、その分析をして、即断をしてどうだこうだということは今の時点ではもちろん大臣もおっしゃれないと思いますけれども、しかし、基本的には、四—六期は反動減があるだろう、これはもう一致した見方だと思います。その割合がどうかというのは、今後、推移を見なければなりませんけれども。 ただ、政府は、七月—九月期には回復をして、そして、ことしの秋のいわゆる一〇%の消費税再増税の決定を
決算行政監視委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、決算行政監視委員会に所属をさせていただいて初めての質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、きょうは、平成二十四年度の経済危機対応・地域活性化予備費を中心に、政府の緊急経済対策についてお伺いをしたいと思います。 質問に入る前に、一年前を振り返ってみたいと思います。 昨年の一月十一日には、総事業費二十兆円の、日本経済再生に向けた緊急経
内閣委員会
○村上(史)委員 まさに、輸出が伸びないということは、私も何度も大臣と議論させていただきました。円安誘導にしながらも国内の経済、景気がそれについていっていない、追いついていないということで、最後にまた質問させていただきますけれども、いわゆる内需の拡大の問題が背景にあるということを繰り返し申し上げてまいりました。 特に、今回そういう形で海外の機関が日本の経済の見通しについて下方修正をするという大きな理由の一つは、今、輸出が伸びていない
内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 もう私が最後ということで、主な論点も出尽くした感がございます。私は、ニッチな部分について、また納得がいかない御答弁に対して質問をさせていただきたいと思いますけれども、そのすき間さえなくなってしまったという感で、大変苦労をしております。 まず、この法案の目的、基本理念についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この法案は、産業競争力強化法、産業競争力の強化に関する実行計画
内閣委員会
○村上(史)委員 おっしゃる意味は理解はできるんですけれども、先ほど申し上げたように、ことしに限っての話でいくと、可処分所得の部分についてはお答えにならなかったんですけれども、そういう面では生活がかなり厳しい状況になるのではないかという危惧を持つということで、その点は指摘をしておきたいと思っております。 それで、アベノミクスもほぼ一年が経過をいたしました。この一年間、期待インフレ上昇を図るアベノミクスということで、国民もいろいろな面
内閣委員会
○村上(史)委員 私が言いたかったのは、規制改革での議論、反対する立場もあります、推進する立場もあります。その議論そのものが、会議録も含めてもっとオープンにされるべきではないか、そういうことの意味での情報公開というものは積極的にすべきではないかということを申し上げたいと思います。 続きまして、特区の特例措置によるメリットとリスクの対応について、何点かお尋ねをしたいと思います。 参考人の山口教授は、国家戦略特区法では、普通の人々の
内閣委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上でございます。 きょうは、早朝から長時間、ありがとうございます。私が最後でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、規制改革のことで、私なりの考えを述べさせていただきます。 規制改革、誰も反対する人はいないと思います。ただ、なぜ規制改革をするのか、誰のために規制改革をするのか、そのことがきちっと明確になっていなければ、今ほどのいろいろな意見が出てくる、これは特定の人のためではない
内閣委員会
○村上(史)委員 従来の議論もございましたが、もちろん、これだけで、経済成長は新しい特区だけでできるものではない、合わせわざなんだということを繰り返しおっしゃっていただくことは十分理解できます。 ただ、内閣がそこまで、新しい特区は柱なんだ、目玉なんだと言うわけですから、それなりの期待感というのはあるだろうし、その辺のことをお聞きしたかったんですが、まだそこまで至っていないということです。 ただ、個別のことでちょっとお伺いしたいん
内閣委員会
○村上(史)委員 もう時間がなくなりましたので、財政再建について、最後に一言、お尋ねをしたいと思います。 先日、二十八日に経済財政諮問会議で、四年ぶりと言われる骨太の方針を出されました。第一章から第四章までございます。第三章が、いわゆる財政再建という項目になっております。しかし、残念ながら、その中身は全く見えないということと、それと、かねがね、経済成長と財政再建は同時進行的にやるんだということ、そしてまた、黒田日銀総裁も、いわゆる国
財務金融委員会
○村上(史)委員 おはようございます。生活の党の村上史好でございます。 短い時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 実は、私は大阪の吹田市で生まれ育ちまして、ちょうどこの万博公園は吹田市に所在をいたしますので、何度も足を運んだ経験がございます。 一九七〇年、万国博が開催をされた年、ちょうど高校生だったんですけれども、当時は大阪経済も本当に活況を呈しておりまして、その象徴としてこの万博が開催をされたと
予算委員会
○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、政府提案の平成二十五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由を御説明いたします。 生活の党は、地域が地域のことを自由に決めることができる仕組みの構築、人材育成、子育て支援の重視、脱原発等を基本理念として政策を進めるべきだと考えます。政府提出の予算案については、これらの理念に沿って組み替える必要があることから、撤回のうえ組み替えをする動議を提出いたします。 以下、理
予算委員会公聴会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 一言で申し上げれば、将来的な不安を解消することによってそういう前向きのマインドをつくっていくということが必要ですし、そのことは、我々政治の方に課せられた大きな課題だと思っております。 次に、高田公述人にお聞きしたいと思います。 私は、消費税の引き上げのタイミングについてお伺いをしたいのですが、景気回復、デフレ不況を脱却するという大きな目標の中で、国民に新たな負担を求める消費税増税の
予算委員会
○村上(史)委員 もちろん、そういう機運になるということも大事ではありますけれども、我々も地元に帰りましたら、株高でもうかっている企業はあるやろうけれども我々のところまでは全然だなという声は真摯に受けとめていただかないとだめだと思いますし、そのために、また国民は期待をしている部分もございますので、その点は十分御配慮をいただいて、今後の景気対策、経済対策に臨んでいただきたいと思います。 今言われましたように、三本の矢、成長戦略、これは
予算委員会
○村上(史)委員 百円ショップは全国いろいろなところに、津々浦々ございます。 実は、この百円ショップ、そのルーツは大阪にあります。大正末期に、大阪のデパートに十銭均一売り場というのがあらわれました。そしてその後、昭和五年に、大阪の難波というところに十銭ストアというお店が開設をされた。それが百円ショップのルーツだと言われています。まさに庶民の町である大阪、そして大阪商人の真骨頂、そういう思いをいたします。私も地元は大阪でございます。
環境委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 今、大谷政務官からも御答弁いただきましたように、日本が地球的な取り組みの中でリーダーシップを発揮していく、それがまず必要なんだ、そのことが我が国の環境外交の中心であり、そしてそれを推進することが大きな役割であるというふうに理解をいたします。 ただ、現実の世界というものは、我々が思っているある面では純粋な思いとは裏腹に、それぞれ各国の思惑、利害というものが錯綜してなかなか前進をしないという
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 私も具体的なことをちょっと提案したかったんですけれども、お時間の方も大分なくなってきましたので、最後に、私なりのまとめをさせていただきたいと思います。 成長は何のためにあるんだという本来のことはやはり押さえておかなければいけないと思います。過去も、成長、成長ということで、数字上は成長を遂げているけれども、結局国民生活はよくならなかった。その国民の声が昨年の政権交代の背景の大きな一つにな
内閣委員会
○村上(史)委員 本当に前向きな方向をお示しいただきまして、ありがとうございます。ぜひ、新しい視点で経済成長を実現していきたいと改めて思います。 引き続きまして、この新経済成長の中でグリーンイノベーションというのが大きな柱となっております。その点について少しお伺いをしたいと思います。 二〇〇九年度の四百七十三兆円のGDPから二〇二〇年には六百五十兆円のGDPへ、数字はそれほど重く見ないんですけれども、その中の大きな柱がグリーンイ
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 本当に、新たな視点で、また意欲的な取り組みになると私は思います。 ただ、私自身の印象として、我々、選挙中から言ってまいりましたのは、外需依存型から脱却をして、内需を拡大して経済を活性化させていく、そのことは私たちも有権者の皆様に訴えてまいりました。ただ、内需と外需というものは決して対立するものではない、外需も、当然内需を喚起するという側面もたくさんありますし、そういう面では、外需が悪いと
内閣委員会
○村上(史)委員 民主党の村上史好でございます。 内閣委員会初の質問となります、また、新人でございます、ふなれな点、たくさんあると思いますけれども、よろしく受けとめていただきたいと思います。 ここでいっぱしの前口上を言うつもりだったんですけれども、先ほど来、仙谷大臣の御答弁をお聞きしておりますと、大変懇切丁寧にお話をなさっておられますので、早速、新経済成長について御質問をさせていただきたいと思います。 この基本方針は昨年十二