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伊藤公介」の「自衛隊」テーマに関する発言 33件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2007-02-21 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 機運があるときにあらゆることを我々は想定して準備をしていくことが大事だと思います。 最後に、ちょっと今大臣の話を聞いたら長くなっちゃったんですが、恐縮ですが、ちょっと問題が違っているんですけれども、安倍総理が集団自衛権の問題について発言をされました。非常に私は、総理がかねてから考えてきたことなんだろうと思いますけれども、この集団的自衛権について、具体的な類型に即して研究を進めてまいりたいという発言を本会議場でしまし

2005-03-02 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 町村大臣も大野大臣も、ともに満を持した仕事を今やられているわけでありますから、日本の外交や防衛が、さらに国際社会の中で日本の見える外交あるいは安全保障というものをしっかりと進めていただきたいと思います。 さて、そこでもう一問、横田基地の日米共用と軍民共用空港の実現性について伺いたいと思います。 米軍横田基地において、府中の航空自衛隊航空総隊司令部を移転させて航空自衛隊との共用化を進める。これは、基地管理権と首都

2005-03-02 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤公介でございます。 いよいよ締めくくりの質問ということになりました。 小泉内閣になって、ことしで四回目の予算編成ということになりました。この間、内外ともにまさに激動の連続ではなかったかと思います。総理を初め皆さんも、それぞれのポジションで、構造改革に向けて内閣一丸となって取り組んでこられました。 小泉内閣が発足した十三年当時、まさに、三月危機であるとか、次々と危機的な状況

2004-02-05 衆議院

伊藤公介

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介です。 憲法九条が戦後、日本の安全保障、日本の経済発展などにそれなりの大きな役割を果たしたということは、私も十分認めます。 ニューヨークのテロ事件の日に私はたまたまシカゴに滞在しておりました。アメリカの新聞、テレビは一斉に新しい戦争と報道されました。そのとき日本は、周辺事態、周辺とは何かという議論を私たちはしていたわけであります。 今、国際的な危機というものは、もう地球の裏側、どこから

2004-01-22 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 かなり議論が広範でありますので、これからの議事の進め方も含めて、少し意見を述べさせていただきます。 今、自衛隊のイラク派遣をめぐっていろいろな御意見がございました。昨今、テレビを通じて現地からの、イラクに、既に現地に着いた自衛隊の活動に対して現地の人たちのいろいろな、日本の自衛隊に対する報道が伝わってくるわけでありますが、日本の自衛隊の活動に現地の人たちが大変期待をかけている

2003-07-24 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 この調査会もこの国会だと最後だと思いますので、イラク支援法、有事法制をめぐって、憲法というものをいろいろ基本にして、これほどいろいろな議論があった国会はなかったと思いますので、少し自分の考え方だけまとめて発言をさせていただきたいと思います。 今度のイラク戦争に対して、もともとがどうであったかというのはいろいろ議論のあるところでありますが、少なくとも、その主力な戦闘が終わってか

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 あと一分ぐらいあると思いますが、政府側から、きょうの、自衛隊のイラクへの派遣をめぐってやりとりをさせていただきましたが、どのような御感想をお持ちか、一言伺えればと思います。どちらでも結構です。

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 民主党さんに対して最後に、これまでの自衛隊の国際貢献についてどのような評価をされているかを伺いたいと思いますが、これまでPKOや、最近ではテロ特措法ですね、日本の自衛隊が国際的に非常に大きな役割を私は果たしてきたと思います。こういう国際社会において、自衛隊の評価に対してどのように考えていられるのか。 私は、この大事なときに、自衛隊は派遣をしない、しかし自衛隊以外の人たちを送るという、どうもこの民主党さんの提案には理

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 これ以上このことをやってどうかと思いますが、私は、一般の国民の皆さんがこの議論を聞かれたら、危険はある、しかしそこに自衛隊は送れない、文民は送ります、そしてCPAの情報を得て行くんでしょう、でも自衛隊がCPAと連絡するといけない。CPAの命令でやるんじゃないんですよ、私たちが考えているのは。だれだって、最新の確かな情報を得て、外国に文民であろうと自衛隊であろうと命をかけて行く人たちに、我々もその決意で送り出さなきゃなり

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 自衛隊は出さないとおっしゃるんですね。文民は出す。しかし、そこが戦闘地域であるか非戦闘地域であるかはわからないとおっしゃっているわけでしょう。文民を送るんですよ。危険もあると皆さんは報告されたんでしょう。その危険のあるところに、自己防衛もできない文民を皆さんは送るんですか。文民ならいいというのは、私にはわからない。

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 このことも委員会では随分議論になりました。どういうところが危険なのか、危険でないかという話も随分やられました。 民主党さんの修正案には、いわゆるCPA、連合暫定施政当局、これは占領行政を担うものであるから、その同意を得て、協力をして自衛隊が活動するのは、いわゆる憲法の禁止する交戦権の行使につながる可能性がある、こういう指摘をしているわけであります。 しかし、現在のイラクにおいて、いわゆる決議一四八三によって、C

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 現在のイラクにおいては、国内における安全確保、すなわち治安の維持が大きな課題であります。そのために活動を行う必要性が高まっている状況にあると私は思っています。 こういう状況の中で、修正案では、我が国として自衛隊の派遣は行わない、今言われているように。治安維持活動への支援については、その支援対象から軍隊を除外して、そして文民によるものに限るというわけですけれども、現実問題として、そのようなことが一体可能なんだろうか。

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 それでは、民主党さんに伺っていきたいと思いますが、自衛隊の問題はもう少し後ほども触れられればと思いますが、仮に民主党の提案によって文民のみを派遣するということにした場合に、では、現在のイラクの治安情勢を踏まえて直ちに文民を派遣するということを考えていられるのか。あるいは、文民の派遣が直ちに行けないとすれば、それは一体いつごろできると考えていられるのか。あるいは、暫定統治機構の発足を待って派遣をするという場合に、派遣は、

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 政局の話は、私が申し上げているのではなくて、新聞に書いてあったということでございます。 防衛庁長官にちょっと伺ってもいいですか。私は、いわゆる自衛隊というものが、もちろん御案内のとおりで、二つの面を持っていると思うんですね。いわゆる戦う集団である。同時にまた、これは先ほど私、阪神・淡路のことを申し上げましたけれども、災害とか、そういう支援をしている。そういう二面があると思うんです。もちろん、日本の自衛隊は、外国のよ

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 官房長官の報告を伺えば、私は、今、国民の意識というものが、あるいは自衛隊に対する考え方というものが随分変わって、そして理解が深まったという認識を持つわけであります。 政府の見解については、もし後ほど時間があったら伺いたいと思いますが、きょうは、これから民主党の修正案についてまず伺っていきたいというふうに思います。 この修正案について、私、現物を先ほどいただいて読んだばかりですけれども、自衛隊による活動を認めない

2003-07-02 衆議院

伊藤公介

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 いよいよイラク特措法などの両案の審議も大詰めに来たように思います。そうした中で、民主党の修正案も提案をされてきました。新聞紙上では、政局絡みでこの法案には賛成できないなどという記事もございますが、国際貢献という、我が国が国際社会の中できちっとした役割を果たしていく、その重要な法案が、政局絡みで賛否が問われたり、選択をするとすれば、我々は、これから十年後、今日のこの国会の論議が検証されるときが来ると思います。特に、きょう

2001-12-06 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 中山先生から、前文についての大変含蓄のある意見が開陳をされました。 私は、非常に限られた時間でありますので、この憲法調査会の今後の進め方も含めて少し意見を述べさせていただきたいと思います。 この憲法調査会は、調査期間はおおむね五年程度を目途とするということで始まりました。平成十二年一月二十日に設置をされてから約二年間、かいつまんで言えば三つのステージを歩んできたと思います

2001-10-25 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 国連の果たす役割はこれからますます大きくなると思います。そして、特に私たちは、我が国の自衛隊が地球の裏側まで出ていくということに、我々はその決意をしました。いうからには、私は、ますます国連という機能を強化していかなきゃならないし、その中における我が国の果たす役割というものは極めてこれから大きくなると思います。そういう意味で、国連の改革をどうしていくのか。 また、我々はこれまで、今世界で断トツにODAの援助をしていま

2001-10-25 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 今度のテロ特措法では、さらに後方支援ということでありますけれども、少なくとも周辺事態法よりは地理的に、極端なことを言えば、地球の裏側までも後方支援で自衛隊が行けるということになったわけでありまして、そういう意味では、私は、一歩世界の常識に近づいたのかなというふうに思います。 しかし、今先生のお話にもありましたように、テロ特措法と憲法の問題については後ほどもし時間があれば私も質問をさせていただきたいと思いますが、少し

1997-04-17 衆議院

伊藤公介

災害対策特別委員会

○伊藤国務大臣 阪神・淡路の震災以降、政府の危機管理体制というものが大変重要なテーマとして御指摘をされてまいりました。当然のことながら、政府もそれに対してあらゆる対応をしてまいりました。なお、さまざまな関係の方々の御指導をいただきながら、緊急な、特に初動体制について、我々はあらゆる努力をしているさなかでもございます。 そこで、今御指摘をいただきました緊急災害対策本部の総理の各省庁への権限の代行については、平成七年十二月に災対法の改正