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前川清成」の「自衛隊」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-11-17 衆議院

前川清成

憲法審査会

○前川委員 日本維新の会の前川清成です。 冒頭、岩谷委員の発言の中で読み間違いがありましたので、訂正させていただきます。 日本維新の会は、緊急事態宣言は、事前ではなく、事後の国会承認を要するというふうに提案をいたしております。 さて、憲法九条を変えたなら、日本は戦争に巻き込まれるのでしょうか。逆に言えば、憲法九条が今のままなら、日本は戦争に巻き込まれることはないのでしょうか。憲法九条と同じ条文がウクライナにあったなら、ロシア

2016-03-29 参議院

前川清成

予算委員会

○前川清成君 八番のパネルを御覧いただきたいと思います。これは、去年の七月もこのパネルを使って総理にお尋ねをさせていただきました。上が強行採決された安保法、改正後の、今日施行された安保法に基づく自衛隊法の改正後の姿です。下がそれまでの自衛隊法です。 その際もお尋ねをしましたが、もしも北朝鮮が日本に対してミサイルを発射したならば、改正前の自衛隊法七十六条一項に言うところの我が国に対する外部からの武力攻撃に該当する、したがって、この条文

2015-09-17 参議院

前川清成

本会議

○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 ただいま議題となりました議院運営委員長中川雅治君解任決議案につきまして、提案理由を説明いたします。 昨夜も今日も、冷たい雨が降る中、大勢の皆さん方がこの国会を取り囲み、強行採決絶対反対、安保法案廃案の声を上げておられます。自民党、公明党の皆さん、これら主権者の声を踏みにじろうとするのでしょうか。圧倒的多数の世論が国会を取り囲む中、安保法案がまさに強行採決されようとしています。戦後七十

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 岸田大臣、誰かが、例えば私が岸田大臣を殺そうと思って襲いかかったわけですよ。当然、正当防衛として我が身を守ることができるわけですよ。これは言わば自然権だとこの前の議論でも私申し上げました。自分の身を守るというのに、例えば隣に座っている小野さんの了解を取らないと自分の身を守れないんですか。これ、論理的に破綻していますよね。自衛のための集団的自衛権と言いながら、しかしながら、被援助国の要請なり同意が要ります、これは自衛のための

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 これ、集団的自衛権を行使するというのは、戦争するかしないか、若い自衛隊の皆さん方が死ぬか死なないかという事態です。それにもかかわらず、その手続が決められていない。場合によっては、総理大臣と大統領の電話で決まっちゃうんですか。それは私は手続として瑕疵があると思います。もっと厳格な手続を法律で定めておくことがむしろ当然ではないかと思います。 その上で、要請がなかったら、同意がなかったら集団的自衛権は行使できないということで

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 そうであれば、総理の御答弁の前提として、徴兵制では精強な自衛隊はつくれない、これが崩れてしまうわけであります。 それともう一つ、軍事的な緊張が高まったから、かつて廃止していた徴兵制を最近になって復活させたと、そういう例は、防衛大臣、あるでしょうか。(発言する者あり)

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 最後に、世界人権宣言、これは日本とかアメリカではなくて、国連加入国が全て世界人権宣言というのを了承しているわけですが、その第四条に、「何人も、奴隷にされ、又は苦役に服することはない。」と。やっぱりこのインボランタリー・サービチュードという言葉があります。 それについて、文部科学省が「やさしい言葉で書かれた世界人権宣言」というのをホームページにアップしておりますけれども、その苦役については、誰もあなたを奴隷にする権利はあ

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 官房長官、その明確な憲法違反だというのは、私が今までおよそ十五分も掛けて懇切丁寧に御説明したとおりで、これは根拠はないんです。ただただ当てはめているだけ。解釈の積み重ねはないんです。だから国民の皆さん方は心配しておられると思います。 徴兵制を取らないと、将来にわたって取らないとおっしゃるのであれば、私は、自衛隊法の中に、何人もその意思に反して自衛隊員に任用されないという条文を書き加えたとしても何ら不都合はないと思います

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 委員長、質問の妨害になるような答弁は厳に御注意いただきたいと思います。 それと、大臣、私、何か過去の法制局長官の答弁をお聞きするとか、専門的、技術的なことを聞いているんじゃなくて、最も基本的なことをお尋ねしています。これ、新しい安保法案ができて、大臣が実際に自衛隊にいろいろ命令されるときに、いつも彼、呼ぶんですか。全部御判断されるのは大臣ですよ。私は、今日お約束したいと思います。専門的、技術的なこと、過去のこちょこちょ

2015-09-02 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 私、止まってしまう理由いろいろあると思うんですが、例えば、一つはお答えが道理に合ってないと。自衛隊が出ていって集団的自衛権を行使する、にもかかわらずリスクは増えない。やっぱり世間の皆さん方はおかしいよねと、こうなりますし、あるいは答えが変わってしまう、前と後ろと答えが違っていたらどっちかはうそをついているねと皆さん思います。それと、答えが長い割には理由がない、結論だけおっしゃっているという事例も多いと思います。 今、こ

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 私は、もしも、もしもですよ、外国に対する攻撃であったとしても、それによって日本の独立が失われてしまう、つまり日本が植民地になってしまう、かつ、日本に暮らしている我々の命が失われてしまう、自由や幸福追求の権利が根底から覆される、そういう場合があるのであれば、私は決して自衛隊が拱手傍観するべきではないと思います。日本の自衛隊が出動して日本を守る、政治の最も大きな役割は国を守ること、国民の命を守ることですから。 私は、もしそ

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 法務大臣、通告がなかったと偉そうにおっしゃったけれども、僕は今、総理からあの答え今初めて聞いたから、だからそれに応じてお尋ねしただけです。だってこの、いや、もういいです、時間がないから。通告がないとかといって、だって、やり取りなんだもの。そんなのおっしゃるんだったら、皆さん方の答え、あらかじめ全部紙で下さい。 それで、もう少し総理、じゃ今の関係でお尋ねしたいんですが、総理はこれまで、この七十六条一項二号に当たる場合とし

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 今総理がおっしゃった、ある国が、仮にAという国がBという国を攻撃している、次は日本も攻撃する、そのおそれが極めて大きい、そうなると日本も危ないという場合は、現行自衛隊法七十六条に言うところの武力攻撃が発生する明白な危険が切迫している場合、これに該当するわけですよ。これが、まず総理に申し上げたいことの一つ目。 それと二つ目。幾ら総理でも、今のちょっと日本語はおかしいと思います。我が国の存立が脅かされという言葉と、国民の生

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 大臣、大丈夫ですか。 じゃ、今、今ここで言う国民は、日本に暮らしている日本国民に限らない、海外に暮らしている日本国民も含むと、こうおっしゃったんですよ。そうであれば、百五十万人の日本人が今海外に暮らしています。年間一千八百万人の日本人が海外旅行に出かけます。この百五十万人あるいは一千八百万人の日本人の命を守るために集団的自衛権を行使するというのであれば、日本の自衛隊は世界の警察官になってしまいますよ。

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 総理、これ解釈ですので、解釈する人が変われば意味も変わってしまうんですね。ですから、これ本当、嫌みも全然ないですけれども、憲法の解釈を変えてしまうぐらいですから、自衛隊法の解釈なんてあっという間に変わってしまう。だから、これは法律に書いておけばいいと思います。いかがですか。

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 いや、大臣、僕、難しいこと全然聞いていませんし、大臣を何か誤導尋問で引っかけようなんて全然思っていませんから。是非聞いてください。 これは、親密なと書いてあるんですよ。いや、密接な。親密なとは書いていないんですよ、親密なとは。密接だというのであれば、例えばですが、二〇〇二年以降、輸入の相手国第一位はずっと中国です。輸出、二〇〇九年から二〇一三年までは中国です。密接なというふうに書くと、どこの国でも読み取れるんです。全然

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 条文に則して、もうちょっと国民の皆さん方にも、例えばミサイル防衛があるからこうするんだ、直接的な、三段論法のような御説明をいただけたら分かりやすいと思うんですが。 上は、先ほども申し上げましたけれども、改正される自衛隊法の方であります。この七十六条の一項の二号、赤い文字を少し書かせていただいておりますが、これがいわゆる存立危機事態、集団的自衛権行使の要件について定めてあります。 この二号で、まず、「我が国と密接な関

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 ミサイル防衛が極めて大事だというのはおっしゃるとおりだと思います。ですから、北澤筆頭いらっしゃいますが、北澤先生が防衛大臣をされていた頃に、民主党、平成二十二年ですけれども、防衛大綱を変えて、それまでイージス艦が四隻だった体制から六隻にするなどなどの変革をいたしました。それは大事だと思うんですが、じゃ、直ちに集団的自衛権なのか、直ちにホルムズ海峡まで自衛隊が行くのか、ちょっと私は論理が飛んでしまっているのではないかと思いま

2015-07-30 参議院

前川清成

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○前川清成君 私は、少し午前中の議論を聞いていて、無理やり感があるのではないのかなと。もっと率直に申し上げて、この専守防衛という定義が変わりましたと、こう言ってしまえば済むことなのに、どうしても以前の専守防衛という定義にこだわっておられる。 しかし、午前中の議論では出ませんでしたが、防衛白書の英語版では専守防衛の定義を変えておられる。そうであれば、表現がいささか下品なんですけれども、二枚舌と言われても仕方がないのではないかと、そう思

2014-05-26 参議院

前川清成

決算委員会

○前川清成君 専門性ということで感想めいたことを申し上げますと、例えば速記部の方々の私は専門性というのはすばらしいと思っていまして、例えばこのような委員会で法律の条文を引用するときに、第何条第何号と言うべきところを第何条第何項と言えば、それだけで間違いの訂正ということで連絡をしていただきます。私、国会に来る前、弁護士をしておりましたので、裁判所でも、書記官が作る要約調書、速記官が作る逐語調書、もちろん、国会の議事録とはその作成の性質、目