千田正
オリンピック準備促進特別委員会
○千田正君 小平長官に僕がなぜそういうとっぴなことを言うかといいますと、十円の寄金さえも十分集まらない、切手を出しても買うものがない。私は共産主義をほめるわけでも何でもないんですよ。中共の北京の広場に行ってみても、北京の中共の国会議事堂をやるにしても、周恩来なり毛沢東が陣頭に立って、自分がモッコをかついで、そうしてセメントをかつぎ、あるいはれんがをかついで、一つ一つ自分らの国のものなんだという考えを植え付けて、そうして三カ月でああいうも
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「千田正」の「自衛隊」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
オリンピック準備促進特別委員会
○千田正君 小平長官に僕がなぜそういうとっぴなことを言うかといいますと、十円の寄金さえも十分集まらない、切手を出しても買うものがない。私は共産主義をほめるわけでも何でもないんですよ。中共の北京の広場に行ってみても、北京の中共の国会議事堂をやるにしても、周恩来なり毛沢東が陣頭に立って、自分がモッコをかついで、そうしてセメントをかつぎ、あるいはれんがをかついで、一つ一つ自分らの国のものなんだという考えを植え付けて、そうして三カ月でああいうも
オリンピック準備促進特別委員会
○千田正君 僕は時間がないから簡単に質問いたします。さっきから伺っておるというと、議員のほうは大いに金を出してやれと——さっぱり燃え上がらぬじゃないか。これは総務長官からお伺いしますが、文部次官もよく知りておるのだ。われわれ学生時代のスポーツというものは、金が足りないときは自分でローラーを引いたり何かしてやったことがあるのだが、そういう燃え上がる力がないというと、金を出せないのじゃないか。東京都の高等学校、あるいは大学の運動部の選手なり
予算委員会第三分科会
○千田正君 ちょっともう一点だけ。夜間と昼間とそれから高度と速力と、この問題に対して民間の飛行機に対する規制とそれから自衛隊機との間に調整する何かの打ち合わせが現実に行なわれておりますか。
予算委員会
○千田正君 日本の領土内に日本の国民が行って、しかも平和のうちに魚をとるということを、何ら妨害される必要はないと思うので、それを守るのがほんとうの私は自衛隊の立場であろうと思うのであります。ここに、赤城長官が見えておりませんからお尋ねできませんが、私はそういうときこそ、ほんとうに日本の立場をはっきりすべきである、こう考えているのであります。 で、重ねて次の問題についてお伺いするのですが、ジュネーヴで開かれているところの国際海洋法会議
予算委員会
○千田正君 今の防衛庁長官のお答えによるというと、自衛隊の増強とか、そういう面の問題は安保条約という問題とは全然別個だと、こうおっしゃるのでありまするが、きのう防衛庁長官は、同僚議員の質問にお答えになって、世界各国の兵力の数等についてお答えがありました。ただいま総理大臣は、極東の安全と平和のためにということであったならば、これは何らそうした武力ということは問題にならないのか、問題にしないで極東の安全と平和というものを保つというお考えなの
本会議
○千田正君 私は、今次通常国会に際しての岸内閣総理大臣の施政方針及び三大臣の演説を承り、ここに若干の質問を試みんとするものであります。 岸総理及び藤山外相から明らかにされました岸内閣の外交政策の基調、すなわち第一に平和外交、第二には善隣外交、第三には繁栄外交という三つの命題を、しさいに検討してみるとき、しこうしてこれらの命題が今回の日米安全保障条約、日米行政協定の改定として具現したことを凝視するとき、はたして今回の安保条約が、世界の
本会議
○千田正君 私は、ただいま行なわれました藤山外務大臣の日米安全保障条約改定交渉に関する中間報告に対しまして、賛否の態度いかんはいずれ他日の機会に譲ることといたしまして、きわめて限られた時間ではありまするが、二、三の点について若干の質疑を行ないたいと思うのであります。 まず、日米安全保障条約の改定交渉の根拠につきまして総理大臣並びに関係大臣にお伺いしたいと思います。従来の政府の国会答弁、各地における講演等の断片的報道を総合してみまする
農林水産委員会
○千田正君 千葉県のこの問題は前にもありまして、当時は海上保安庁という問題より、海上自衛隊との問題でありましたが、証拠物件をめぐって、被害者側と千葉県とそれから当時の防衛庁との間にいろいろ論議を尽しましたけれども、十分な話し合いがつかなかった。参議院の当時の水産委員会といたしましては、極力この問題の解決に当りましたが、最終的には杉原当時の防衛庁長官、増原次長、千葉県知事、また当時開会中でなかったものですから、私ら一応立ち会いまして、最終
予算委員会
○千田正君 先般も同僚天田議員からも関連質問がありましたように、この一般国民よりも上回っている。しかも一般国民そのものが相当貧しい人もあるし、生活保護を受けておる人たちあるいは刑余者、そういうような相当犯罪を構成するような状況を持つ人たちがおってさえも、自衛隊よりも犯罪の率が少い。しかも自衛隊の諸君に至っては、海上並びに航空あるいは陸上ほとんど同一人員において六十人に一人ないし六十五人に一人、こういうような犯罪が起きてくる理由というもの
予算委員会
○千田正君 本日私は日米加ソ連に関係しますところの条約の批准が、内閣ですでに決定されて国会に要請されている点がありますので、それをお尋ねするために、外務、大蔵、農林の三大臣御一緒のときでなければお尋ねできませんので、私はとりあえずきょうは防衛庁長官にだけお尋ねしたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねするのは、先般あなたが御欠席になっておられたので、政務次官がかわって御答弁なさいましたが、それは防衛隊員の犯罪の問題であります。新聞紙に伝
予算委員会
○千田正君 ただいまの防衛庁の政務次官のお答えは、まことにわれわれは納得いきません。しかし、私の持ち時間はすでに過ぎましたので、最後に総理大臣から……。あなたが岸内閣を組織すると同時に、われわれ国民に約束したことは、少くとも健全な日本の国を作る、国民生活を守り、しかしてまた健全な日本の独立を守っていくんだという非常に高度の理想を唱えられましたが、あなたの部下のうちからかような、しかも国民の信頼を受けて立たなくちゃならないところの自衛隊の
予算委員会
○千田正君 どうも今の御答弁は、その原因が那辺にあるかということはちっともお答えはないということと、それから国民の犯罪数と比較しての御答弁でありますが、これは比較の対象としては、国民を相手にするということはおかしいと思います。なぜならば、自衛隊の経費は国の税金でまかなっている、国民の血税によって自衛隊の経費はまかなってあるはずであります。そうしたいわゆる国から選ばれた人たち、そうして国の税金で養われており、そうしてその最高至上の目標とす
予算委員会
○千田正君 今の問題は、時間もありませんから、私はあまり追及しませんけれども、大体けさの電報を見ましても、世界市場におけるところのこのスエズ運河を中心とした航行運賃というものは、もうすでに最大限にきて、むしろ下降しておるという発表をしておるのであります。それから今お話のありました業者を十分に取り締る、ところが実際は、私どもが研究した結果から見ますというと、元売り業者が四〇%ももうけておる。そうしてそれを取り扱うところのディーラーその他末
予算委員会
○千田正君 戦争は絶対避けたいと総理はおっしゃられる、また一面、戦争は避けたいということは平和の大道に向って合致したいという御希望であろうと思うのであります。平和の大道に合致するところの理想に生きようというお考えだろうと一方においては考えられます。にもかかわらず、たとえば防衛隊あるいは自衛隊その他の殺戮兵器を用意しなければならないということは私は矛盾した理論のように考えられますが、その点は……。
予算委員会
○千田正君 十二月の三日だと思いまするが、これも韓国側の宣言でありますが、たとえ日本の公船――公けの船であります、といえども、たとえば海上保安庁の船、あるいは海上自衛隊の船であっても、李承晩ラインに侵入して来た場合には直ちにこれを拿捕する、あるいは撃沈しても差しつかえない、こういうことを宣言しておりますが、もしもそういう不幸な事態、たとえば漁船というような問題じゃなく日本の国が所有しておるところの、国家の機関であるところの海上自衛隊の艦
予算委員会
○千田正君 外交問題についてお尋ねしたいと思いましたけれども、外務大臣がまだお見えにならぬようですから、青木委員のお尋ねのあと私も外務大臣に質疑をしたいと思いますから、その点を保留しておきます。 最初、鳩山総理大臣にお伺いいたします。日韓問題は、ほかの委員もお尋ねしておると思いますし、総理大臣としましても非常なこの問題に対しては決意を固めてもらわなくちゃならない段階に入ってきておると思います。それで特に私が伺いたいのは、一体日本の自
農林水産委員会
○千田正君 それで、それだけで私は済まないと思う。今度の問題は、少くとも疑いはあなたの方にかかっておるのだから、かりにそれは科学的な検査の結果、わが方ではないと先ほども断定されておられるようでありますが、それだけでは私は済まぬと思う。もっと進んで、かりにあなた方の方じゃなかったとすれば、だれかがそういう損害を与えたものがある。ですからあなた方の船があそこに繋留しておる以前、あるいはその周辺、そういう問題をもう少し究極まで推し進めて調査さ
農林水産委員会
○千田正君 今の秋山委員のお尋ねはごもっとものことと思いますが、これは千葉県は千葉県として相当考えて、その辺の事情も十分調査なさっていると思います。それで私は海上自衛隊に伺いますが、海上自衛隊と海上保安庁とは、これは兄弟みたいなもので、われわれからみれば、あなた方ぐるになってどうでもいいのだということではないだろうと思いますけれども、もう少し真剣に考えてもらいたい、ということは、今までの海軍と違ってこれからの海上自衛隊なるものは、国民の
農林水産委員会
○千田正君 そうすると、今後もおそらくそういう問題は起るでありましょうが、これは現地でしょっちゅうそういう問題が起るのですが、開拓者としては移転したくない、しかし国の要請はどうしても移転しろ、こういう問題ですね、しょっちゅう現地においていろいろな問題が起るのですが、農林省の立場から考えた場合は、あなた方の方としてはどこに一体重点な置いて考えられますか。自衛隊はやむを得ないという方に置くのか、それとも営々粒々辛苦して、国の増産対策のために