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小平忠」の「自衛隊」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1973-09-22 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案をされました田中内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 田中内閣は、昨年七月、行き詰まった佐藤内閣のあとを受けて政権を担当されました。当時は、今太閤と言われ、庶民宰相として国民の人気を博しましたが、その後、時がたつに従い、その人気は下降し、各種世論調査の示すとおり、いまや国民は、田中内閣に対し深く絶望するに至っておるのであります。(拍手) その理

1971-12-14 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上相されました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、及び沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案の四法案、並びに国家公務員法第十三条第五項および地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件に対しまして、一括して反対の討論を簡潔に行ないたいと思うのであります。(拍手

1959-02-26 衆議院

小平忠

予算委員会第一分科会

○小平(忠)分科員 私が伺っておるのは警察ではなくて、自衛隊のいわゆる戦前にありましたように、近衛兵が宮城内の護衛に派遣される、こういったようなことを考えておられるかどうか。

1959-02-26 衆議院

小平忠

予算委員会第一分科会

○小平(忠)分科員 宮内庁長官にお伺いいたしますが、戦前は御承知のように、皇宮警察官のほかに近衛師団から派遣されるいわゆる近衛兵があったわけです。これが当時の禁闕の御守衛の大任を帯びて宮城内の警備に当っておったわけであります。最近いろいろ取りざたされておるのでありますが、宮内庁長官として将来この宮城内に自衛隊のいわゆる儀仗兵といったようなものが必要であるというふうにお考えなのか、全然必要でないとお考えなのか、その点いかがでございましょう

1958-11-01 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、日本社会党を代表して、政府提出の補正予算案二案の撤回を求め、以下、私が述べる要旨に基いて、政府案の編成がえを求める動議を提出するものであります。(拍手) 政府は、台風二十二号の襲来によってしぶしぶながら補正予算を提出したのでありますが、今回の補正予算を出すまでの経緯並びにその内容につきましては、おおよそ自民党歴代内閣の提出した補正予算案の中でも、最も不誠意、かつ財政政策としても不適切なものでありまして一戦後最悪の補

1958-06-24 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表し、政府に対して本年度一般会計予算その他二予算の補正を行い、直ちに国会に提出するよう要求するものであります。 私どもの提出した動議の提案理由並びに予算補正の要旨につきましては、お手元に動議案として配付してございますから、御参照いただきたいと存じます。 日本社会党が政府に対して予算補正を要求する最大の理由は、最近の経済不況はますます深刻となり、雇用の伸びは鈍くなり、失業者は激増し、農漁民は相次

1957-11-08 衆議院

小平忠

国土総合開発特別委員会

○小平(忠)委員 では、先般北海道の国政調査をいたしましたにつきまして、五十嵐委員長外私ども委員の北海道近地方現地調査につきまして、簡単に御報告申し上げます。 北派遣班は、去る八月五日上野を出発いたしまして、鉄路北海道に向いました。予定は八日間の日程でありましたが、途中豪雨のため北上付近で列車が不通となりましたので、議長の承認は市後に得ることとし、日程を一日順延して、石狩、空知、上川、網走、根室、釧路、十勝、日高、胆振の各地区を視察

1957-03-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、今回の航空自衛隊のC46機の事故に関連いたしまして、あなたは特に民間航空の所管の大臣といたしまして、羽田飛行場を初めとして全国の飛行場がありますが、こういうものの施設等を直ちに検討されて、こういう事故が起らないことについての配慮をなされましたかどうか。

1957-03-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 実際の整備、機能等についての問題は、これは新聞に出ておりまする使用に耐え得るのは四機であるというのが正しいのか、あなたのおっしゃいまする三十機のうち今実際に使っておるのは十六機というのが正しいのかということは、これはどちらを判断するかといえば、あなたのここで言明された十六機が正しいということになる。ただし、その十六機が正しいと見ましても、実際に供与を受けているうちの半分です。この実態というものは、いかに自衛隊が輸送用に

1957-03-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 これは防衛庁長官、非常に大事なところで、五日の読売新聞にはこう出ている。このC46機は昭和十九年製で防衛庁でもその処置に困り抜いているほどの老朽機で、航空自衛隊でも飛行は危険であると精密検査を行なっているほど。昨年三月九州で新聞記者団を乗せたところ片方のエンジンから火をふき片肺でやっと羽田にたどりついたこともある。自衛隊パイロット間でも乗務拒否を求めており、安全なのはたった四機というありさまで、昨年三月の衆院決算委でこ

1957-03-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 次に私は外務大臣並びに防衛庁長官に、最近自衛隊の頻発する事故、事件について若干お伺いをいたしたいと思うのであります。四日の未明、御承知のように自衛隊の輸送機C46型、この墜落、十七名絶望という問題は新聞にも大きく報道されておりますし、特にこの委員会におきましても松本瀧臧君があなに質問され、また内閣委員会でも質問されております。この事件はまさに航空自衛隊発足以来最大のものでもありますし、日本の航空史上から見ましても、御承

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 時間が貴重ですから、防衛関係につきまして私は以上の質問をもってやめたいと思います。思うに三十年度の予算編成だけでなく、従来吉田内閣時代から、毎年度の防衛関係費の予算の内容を見るに きわめてずさんきわまるものである。特に予算の使途につきましても、自衛官の養成という面において、現実に各自衛隊のキャンプをごらんなさい。その施設において、衛生あるいは給与あるいは被服、こういう面できわめて徹底を欠く点があるのであります。昨年私は

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 それはわれわれもわかっております。もちろん三十年度から三十一年度に繰り越しになる分もわかっております。政府は防衛関係費は千三百二十七億、前年度より増加しないんだ、分担金を削減した分は、選挙の際には内政費に回すと公約したけれども、その折衝においてひもがついて、自衛隊の予算の増強に回すんだということになって、結局総額を千三百二十七億に抑えたと自慢されておる。しかし今大蔵大臣が説明したように、実質は繰り越し分はプラスして使う

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 そういうことから、今長官のおっしゃられたように三千万から四千万の維持費がかかるとすると、六カ年計画でこの実用機が六、七百機ということになりますと、この維持費だけでもかりに三千万と見て三百十億の金になります。そのほかにしかも航空自衛隊、陸上自衛隊、海上自衛隊の増強をするというのですが、この計画は、民主党内閣が今次の選挙において、六カ年計画の最終年度における防衛費の全体の総支出額は千八百億だということを言っておられる。一体

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 憲法第九条に規定してある武力行使あるいは戦力の規定にかかわらず、吉田内閣を通じ鳩山内閣を通じ、私の判断からすると、常にこのようなごまかしの答弁で事実を歪曲して、具体的にはどうかというと、日米安全保障条約、あるいは行政協定、あるいは自衛隊法と具体的な法律を作り、防衛力というものは政府のいわゆる漸増計画に基いてどんどん進められている。 私最後に鳩山総理に所信を承わっておきたいと思いますが、あなたは鳩山内閣の首班として総

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 重ねて申し上げますが、そのような具体的な事態が生じた場合に、航空自衛隊は国を守るという防衛の見地から当然攻撃ではなくて防御のために出動する、これは常識なんです。そうでございましょう。

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 自衛隊法第三条に明瞭にうたっております。「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、」と明瞭にうたっているではありませんか。

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 ただいまの安保条約、行政協定の規定に従って、直接的な侵略あるいは米軍との共同戦線、こういうことの具体的な事例を私は申し上げたのですが、そういう場合に自衛隊は出動するのでございますか。

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 現に防衛庁法の規定に従って、自衛隊は直接侵略に対決するということも明白になっておりますし、具体的に日本にある米軍の基地を敵が攻撃するというような場合に、日本の自衛隊は日米行政協定、さらにさかのぼっては安保条約の規定によって黙っておれないと思うのですが、どうでしょうか。

1955-06-07 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 それでは具体的に申し上げます。外務大臣に承わります前に防衛庁長官に伺いますが、現に台湾海域の緊迫した事態というものは、これは全世界の人類が非常に注視しております具体的な問題として、米軍の基地が日本にある。米軍が保有している原水爆を日本あるいは日本の近接の地域から搭載した爆撃機が敵の攻撃に向った、そして原水爆を放したという場合に想像されることは、日本の至るところの基地が攻撃されるということもないとは言えない。そういう場合