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小林憲司」の「自衛隊」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 諸外国を見ても、陸海空の各部隊の統合運用は時代の趨勢でありまして、また、二十一世紀の軍事趨勢の必然的要請であると私も思います。自衛隊においても、三自衛隊がそれぞれ独自に運用されて、必要に応じて統制を行うという旧態依然とした体制を脱却し、統合運用を基本とする新たな体制に移行すべきだ。そのためには、やはり今のような、現状の自衛隊というものは一体何であるかなんという議論があるような国では、予算もなかなか出さなかったり、そうい

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 我が国自身がミサイル防衛に乗り出したとした場合に必ず考えなければならないのが、やはり、陸海空三自衛隊の統合運用についてであると思います。イージス艦システムは海上自衛隊が独自に運用をして、PAC3システムは航空自衛隊だけが動かすということから、迫りくる弾道ミサイル攻撃の脅威から、一つ一つがあっても、それが総合的に機能していなければ何もならないのではないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 それでは、弾道ミサイル防衛について中身をちょっとお伺いしたいんですけれども、今後我が国が対応しなければならない脅威の一つに弾道ミサイル攻撃の危険があるわけですが、北朝鮮は、過去において、九三年の春に日本海に向けてノドンらしきミサイルを発射、九八年には我が国の領空を飛び越えるような形のミサイルの発射。弾道ミサイルの開発は着実に継続されておりまして、さらに米国本土までも射程におさめるほどの長距離化を目指している、そう言って

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 今スペインの方も、テロの結果イラクから撤退する姿勢を明確にしておりますし、中米のホンジュラスも、スペインに続いて六月に撤退を決めています。そしてさらに、開戦当初から積極的に米国に協力したポーランドは、大量破壊兵器の件で米国にだまされたと言い始めて、早期撤退。そしてイタリアでも、首相は派兵継続を訴えて強気ですが、国民の六七%が派兵に反対です。そして、スペインの総選挙、それに続くフランスの地方選挙で左派が躍進してきているこ

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 これは、今長官のお言葉の中にもありましたが、大変過酷な状況の中を、私たち日本の国と、そして国民と、そして世界のために、今自衛隊が派遣をされることになりました。 その中で、現状は、国際情勢も含めまして、先ほど前田委員の方からもお話がありましたが、パレスチナでは、過激派のハマスの精神的指導者のヤシン師がイスラエル軍に殺害されて、収拾不能の大混乱が中東で始まろうとしている。イスラエルは、ハマスはアルカイダみたいなものであ

2004-03-30 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。本日、私は、我が国の安全保障の問題について質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、イラクへの自衛隊の派遣について、危険を伴う困難な任務を毎日黙々と遂行する派遣隊員に対して、私は敬意を表し、そしてまた任務の無事を願うものであります。 今、アメリカの兵隊さんの中にも、多くストレスを感じて、非常に孤独な砂漠の地での勤務ですので、自殺をする方もいるということで、その数がふえ

2003-03-27 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 最後に、一問だけお願いいたします。 弾道ミサイルのお話が出ました。 次に、弾道ミサイルが我が国に着弾するような場合の自衛隊の対応についてお伺いしたいと思うんですが、例えば北朝鮮から、ノドンと呼ばれる我が国のほぼ全域を射程におさめると見られる弾道ミサイルが発射された場合、大体七分から十分で飛んでくると言われております。このような弾道ミサイルが現時点で我が国へ向けて発射された場合には、どのような対応を自衛隊はとるの

2003-03-27 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 私がなぜ大臣の御感想を最後にお伺いさせていただいたかと申しますと、次にイラクの戦後の復興における問題が出てくるわけですけれども、先ほど来同じような質問は出ましたが、日本に対して自衛隊の派遣というものが要請されてくるであろうことは仮想されるわけですし、既にそれがあったような報道も一部ありましたが、それはなかったという話もあります。この派遣を検討する場合に、また日本の行動に対してアジアの国として、言葉は悪いですが、とやかく

2001-11-27 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 先ほどの話でありましたように、別に米国はショー・ザ・フラッグと言って日本を高所からおどしたような言葉を発したわけではないということがはっきりしてきましたけれども、ぜひとも、今後は、やはり世界の平和ということで、我々も世界の一員として、今、防衛庁長官のお言葉にありますように、どんどん参加をしていかなければいけないと私も思いますので、どうかよろしくお願いします。 そこで、やはり安全面のことがかなり気になると思うんですけ

2001-11-06 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 私は、日本の安全保障に関する問題は、現在非常に重要な局面を迎えていると考えております。 米国に対する未曾有の大規模テロによる国際安全上の枠組みの変化、初めての戦時における自衛隊の海外派遣に伴う実務上の諸問題の発生、国会における小泉総理の憲法前文と九条との間のすき間発言など、この国の安全保障のあるべき姿について、過去の経緯を乗り越えた抜本的な発想の転換を行うべきときがまさに今来てい

2001-10-25 衆議院

小林憲司

憲法調査会

○小林(憲)委員 ありがとうございます。 こんなにわかりやすい憲法第九条のお話を聞いたのは、私は初めてであります。本当に、まさしくそのつくられたときの方からお話を聞きまして、そしてまた今後は変わっていくんだということで認識を得たと思いまして、若い世代として変えていかなければいけないと強く思いました。 最後に質問ですが、私ごとではございますがちょっと頭を整理したい部分がございまして、テロ対策関連法案のことでございますが、国会審議に

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 ありがとうございました。 私は、自衛隊に勤務したことのない人を予備自衛官補から予備自衛官に任用するという制度は非常によいのではないかと思っております。 と申しますのは、幅広いいろいろな分野で、今御指摘がありましたような医療、コンピューター、または最先端のハッカーに対するそういうもの、いろいろなものがあると思うのですけれども、経験や技能を有する方々が予備自衛官として待機しているという状況は、国民全体の防衛意識を高

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 今の長官のお言葉、まさしく、これからの日本を担う防衛庁に本当になっていかなければいけない、そう強く思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、テクニカル的な御質問を二、三点させていただきたいと思いますが、まずは、先ほど来とちょっと重複するかもしれませんが、自衛隊法の改正案に関しての質問です。 予備自衛官補という制度を新たに導入する。この予備自衛官補の募集は、一般公募と技能公募を予定しておられまして、

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 ぜひとも、今の長官のお言葉、大変重いお言葉だと思います。防衛庁の皆さん、そしてまた我々議員も、日本の国は今大変な状態になってきていると思いますので、その辺をしっかりと御理解いただいて進めていきたいと思います。情報収集、そしてまた今後の進め方、ぜひとも、これは与野党ともに手を携えていかなければいけない国の問題だと非常に思います。 本日は、自衛隊の定数に関しての審議をしているわけでございますが、私は先ほど申し上げました

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 それはちょっと私は理解ができないところでございまして、いわゆる有事法制、自衛隊が何か起こった場合に進んでいく、対処していくというための法案でございます。それが各省庁から内閣官房ですか、のもとでやって、道路を封鎖しなければいけないから国土だと。こっちは法律がこうだ、港を使うからこうだと。これはばらばらにやっていて、防衛庁からも出ていったら、有事が起こった場合、防衛庁がやはりイニシアチブを握って、しっかりと自衛隊を進めなけ

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 ただいま大変御説明いただきまして、化学防護隊につきまして、先ほども述べましたが、やはり都市に住んでいる我々といたしましても、サリンなどの化学兵器は現実に六年前に多くの方の犠牲を出したわけでございますから、今大変恐ろしい脅威となっておると思います。 我が国の自衛隊では、化学兵器に対する態勢というものは、今御説明ありましたように、まだまだ始まったばかりだと思います。ぜひとも、これは東京だけではなくて、大阪、名古屋、大変

2001-04-12 衆議院

小林憲司

安全保障委員会

○小林(憲)委員 次に、陸上自衛隊の自衛官の定数を三千五百九十九人削減するということでございますけれども、これは、第一師団を都市部での対処能力を強化した師団に改編するということに伴うものであるということで御説明いただいておるわけでございますが、提案理由の説明では、都市部での対処として、災害対応とゲリラ、特殊部隊による攻撃への対処を念頭に置いているということでありました。 聞くところによりますと、今回は化学防護部隊の強化を図られるとい