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山尾志桜里」の「自衛隊」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-23 衆議院

山尾志桜里

外務委員会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 日印ACSAから始めたいと思います。ジェノサイド条約はその後にしたいと思います。 今話を聞いていますと、ACSAによってインドの国軍と自衛隊との連携領域が法的に広がるわけではない、ただ、ACSAによる円滑な連携は結果としてインド太平洋地域における日印の安全保障上の連携を強化するということにつながるというふうに理解をしております。 茂木大臣に伺います。 インド太平洋地域と重なるいわ

2021-03-12 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。 会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問します。(拍手) 今回、事実上一年間、バイデン新政権と向き合いつつ、国内でもこのホスト・ネーション・サポート、HNSを国民的議論に付す時間ができました。これを契機に、情報公開を進め、金銭の負担から責任の分担へと、日米同盟の深化に向けたアプローチの手法を多角化すべきです。 そこで、まず、情報公開に

2020-11-26 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 この自由討議の対象、憲法と国民投票法の二つ、つまり、中身と手続の二つが対象になっているので、区別してお話ししたいと思います。 まず、手続法である国民投票法についてです。 この国民投票法については、七項目、そして二項目というように、公選法並びで投票機会を拡大していくもの、基本的に答えの方向性が出ているものと、CM規制やネット規制やインターバルのように、自由と公正のバランス調整が必要で、

2020-02-10 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 自衛官は、特別職でありますけれども、ちゃんと自衛隊法で定年と定年延長が決まっている。 付言すると、森大臣、多分御存じないかと思うので聞いていただきたいんですけれども、自衛官以外の自衛隊の職員については、この国家公務員法の議論のときに議論になって、やはり自衛官以外の自衛隊職員も定年と定年延長をちゃんとつくった方がいいんじゃないか、国家公務員もそういうふうになるんだからということで、ちゃんと法案を出されて議論されて、そして今

2019-11-15 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 それでは、例えば、皆さん、七ページまでめくっていただいて、左側の百六番というところを見ていただきたいんですけれども、百六番、これは長沼ナイキ事件と言われる事件です。初めて、自衛隊の存在が憲法九条二項に違反するというふうにされた裁判例であります。 最高裁の認識を聞きます。 この長沼ナイキ事件を廃棄したという判断は、正しかった、あるいは誤りだった、どちらの認識に立っていますか。

2019-11-14 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 立国社の山尾です。 馬場さん、ありがとうございます。 憲法審査会の場では、一方的な演説とかいうよりは、こうやって質疑のやりとりの中で対話を国民に見せていくのが大事だと思いますし、建設的だと思います。 まず、私は、議論をしようと言い続けていますし、自由に議論をしようというふうに言い続けています。この前者と後者は少し意味合いが違います。 議論しようと言っているのは、ごく普通のことですけれども、国民に憲法の議論を見

2019-11-07 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。 発言の機会をありがとうございます。 せっかくこの国会でこうやって憲法審査会が開かれましたので、冒頭にこの審査会の今後の議論の進め方について私の意見を申し上げて、また、視察報告の方も意見、質問を申し上げたいと思います。 この視察の討議が終わった後なんですけれども、恐らくCM規制、手続規制の議論に入っていくんでしょうし、私は入っていくべきだと思います。この審査会の場で民放連に量的規制の意

2019-10-23 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 どうしてこんなことになっちゃうのかというのを、ちょっと制度として知った方がいいと思うんですけれども、民事の裁判記録というのは、原則として、第一審の裁判所が五年保存して、その後廃棄するということになっています。一方で、例外が二つあって、一つは、その当該事件の必要から期間がたった後も保存するというものが、九条一項の特別保存というのがあります。もう一つが、今の話ですね、要するに、資料としての価値の高さから保存するというのが九条二項

2018-02-22 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 見解の相違にもなっていないですよ、私の質問に全く答えられてないですから。 一石を投じて明らかになったのは、総理がやはり憲法というのをほとんどわかっていないということです。二項が問題なのに、二項を残したまま合憲、違憲の議論を払拭するというのは、憲法の基本的な考え方からしてあり得ないということです、自衛隊を合憲化することが使命だと総理はおっしゃっていますから。でも、憲法は、書けばその組織を合憲化するような装置じゃない、総理の

2018-02-22 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 一項、二項を残したまま自衛隊の存在だけを書き込む、こういう総理の提案をすることによって国民の議論に一石を投じたい、こういうことをおっしゃりながら、その一石を投じる提案の中に、私は、最大の矛盾は、総理の提案では合憲、違憲の議論の余地はなくならないということです。総理のおっしゃっている目的は達成できないということです。 それを指摘されると、一切その質問には正面から答えずに、党の議論に委ねるというのは、一石を投じた責任者として

2018-02-22 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 総理、総理は去年、読売新聞で、自衛隊を合憲するのが使命だとおっしゃいました。 じゃ、改めて御質問します。自衛隊の存在を書き込めば、自衛隊は合憲化されるというお考えですか。

2018-02-22 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 今総理がおっしゃった、理想の子供の数を持たない理由について、私もデータを見ました、厚労省から取り寄せて。その選択肢の中には、子供を安心して預けられる場所がないからという選択肢はないんですよね。だから、このデータは、つまり、この目的を達成するために待機児童よりも優先して教育無償をやる、こういう裏づけにはならないわけです。 もう一つ申し上げると、全ての子供に豊かな幼児教育を供給するために待機児童解消より先に教育無償をやったら

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 そうであれば、私は非常に疑問なわけです。 こういったまさに行政府の長が、しかもここのインタビューには、安倍首相インタビューと首相の肩書でインタビューに応じているわけですね。そういった物言いがあるときに、突然、私の仄聞するところでは、それまで自民党の中で、憲法九条の議論あれど、一項、二項をそのままに自衛隊だけ明記するんだ、こういう議論はほとんどなされていなかったように仄聞しております。 にもかかわらず、総理が一総裁とし

2017-12-05 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 私は、上川大臣の姿勢に共感するところはあるんですね。やはり、憲法改正議論あるいは憲法議論の肝は立法府であり、閣僚がそのことについて適切な範囲で言及をとどめなければ、立法府の肝としての役割を傷つけるおそれがある、こういうことだというふうに思っております、大臣もうなずいていただいておりますが。 では、そうすると、私がお伺いしたいのは、五月三日の総理の発言なんですよね。 五月三日、皆さん御存じのとおり、総理は、一般論どころ

2017-05-25 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 一点だけ、総理の合憲化発言について、私の方からコメントをさせていただきたいと思います。 自衛隊の憲法適合性について、国民の中に疑義を提起するようなものも含めて異なる意見があるという前提は共有しています。したがって、疑義をできるだけ払拭するだとか、あるいは明文化という手段を使うだとか、そういった必要性の有無について論点として議論の余地があるということは理解します。 しかし、この論点と合憲化する必要性の有無という論点は、

2017-05-25 衆議院

山尾志桜里

憲法審査会

○山尾委員 民進党の山尾志桜里です。 まず冒頭、今月三日に読売新聞に掲載された安倍総理の発言について、改めて問題提起をしたいと思います。 総理は、インタビューの中で、「私の世代が何をなし得るかと考えれば、自衛隊を合憲化することが使命ではないかと思う。」と発言しています。 自衛隊を合憲化するということは、すなわち、現在、安倍総理は自衛隊違憲論に立ったということであります。自衛隊違憲論に立たない限り、合憲化する必要はありません。

2016-10-12 衆議院

山尾志桜里

予算委員会

○山尾委員 では、お尋ねします。 この国会に入って、総理は、憲法改正草案について私は述べる立場にないと繰り返しおっしゃるようになりました、突然。 翻って、例えば平成二十五年二月二十六日参議院、総理は、自民党改憲草案九条、国防軍の意義を問われて答弁されています。「自衛隊は、国内では軍隊とは呼ばれていない、軍隊ではないという位置付けでありますが、国際法上は軍隊として扱われているわけであります。私たちは、このような矛盾を実態に合わせて