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平野貞夫」の「自衛隊」テーマに関する発言 33件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2004-06-14 参議院

平野貞夫

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 それも一つの方法ですけれども、裁判所という一国の公的司法権、司法機関で議論されて、ここは公開された席ですよ。この報道がなされないというのもちょっと不思議に思うんですが、まあそれはそれでいいでしょう。したがって、これはほかの週刊誌とかそういうところに書かれたということと質が違うと思うんですよ、この問題は。そういう意味で、私は、この部分については、我慢されずに堂々と、官邸の掲示板、ホームページの掲示板もあるようなんですが、それ

2004-06-14 参議院

平野貞夫

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 余りこれ以上詰めませんが、いずれにせよ、新しい安保理決議で特措法の、イラク特措法の枠組みは変わったんです。次元が変わったんです。私は、個人の意見としては、国民の意見の下、きちっとした制度を作って、そして、自衛隊に武力行使がどうのこうの言わずに、これは平和維持のためでございます。平和の創設のためでございます。人道支援もしなきゃなりませんが、ほかの国と必要ならば同じ条件で同じことをするという制度を作らなければ日本は国際社会から

2004-05-19 参議院

平野貞夫

決算委員会

○平野貞夫君 小泉首相の年金疑惑を追及するつもりが何かフォローしたような結果になったんですが、厚生年金の問題はやっぱり責任がある、これはやっぱりこれからの大きな問題だということと、それから坂口大臣、少し問答したかったんですが、これは私の意見だけ申し上げますが、あなたは私たちと一緒に立派な社会保障制度を作ろうという立派な意見を持っている。持っていた方ですよ。しかし、年金法案、関連法案は良くないですよ。私は特に、去年の暮れ、公明の主張である

2004-04-07 参議院

平野貞夫

憲法調査会

○平野貞夫君 元自由党で、現民主党所属の平野貞夫でございます。 なぜこんなことを言うかといいますと、私は、過去三年間、この参議院の憲法調査会で自由党として毎回、ほぼ毎回発言をしまして、誤解を受けたりひんしゅくを受けたりしてきたわけでございますが、自由党で実は平成十二年暮れに「新しい憲法を創る基本方針」というのを決めておりまして、それに基づく発言を繰り返してきたわけでございます。 この九条問題につきましては、先ほど江田議員が非常に

2003-07-24 参議院

平野貞夫

本会議

○平野貞夫君 野党四会派から提案され、ただいま議題となりました外務大臣川口順子君問責決議案に対して、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表しまして、賛成の討論を行います。 平成十二年、森内閣の目玉として環境庁長官に民間から起用されたとき、川口大臣は、出身のサントリーの企業イメージもあって、好感を持って見られたものです。京都議定書をめぐる国際問題に真剣に取り組み、野党の私も一定の評価をしていました。いろいろ癖の多い女性大臣四人の中

2003-07-16 参議院

平野貞夫

憲法調査会

○平野貞夫君 ありがとうございます。 ひょっと、御存じないかと思って、自由党が衆議院にこの二つの法律を議員立法として出しております。 実は、私、高知の生まれでございまして、高知には大勢の俳句を作る人がおりまして、私、六月にグループで、ある俳句を投句したんでございます。できの悪い俳句なんですが、「梅雨入りや有事立法みな違憲」という、違憲というのは憲法違反という。ところが、この俳句が何と入選して驚いておるんですが、それは、昨年のテロ

2003-06-04 参議院

平野貞夫

憲法調査会公聴会

○平野貞夫君 私の所属しております会派はちょっと複雑でございまして、公述人の方々に事前に説明しておきますが、国会改革連絡会という会派でございますが、衆議院にあります自由党と、それから無所属の会というのが参議院にございますが、この二つの政党が、少数でございますので一つになって作っている会派でございます。 それから、私は、今日二時から参議院の与野党国対委員長会談が一時間ございまして、誠に失礼でございましたんですが、四人の公述人の方々の話

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 あと三分しかありませんから、もう質問せずにしゃべりっ放しで終わりますが。 まず、基本的人権の問題ですね。これ、緊急事態に、憲法にある基本的人権を法律に書いて、大事なことですよ。大事なことですが、果たしてその危機を退避できるかどうかという問題もあるんですよ、これは。だから、ここは非常に難しい問題で、これはもういい政府作って、政府、自衛隊を信頼するしかないんですよ。だから、僕は、これ、書き過ぎると問題だと思うんですよ。これ

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 その気持ちは分かるんですけれども、私も逆な立場だったら同じことを言うかも、言わさせるかも分かりませんけれどもね。 率直に言いまして、自衛隊法それからPKO法までは憲法というものをやっぱり踏まえて作られたんですよ。やっぱり周辺事態法から、すなわち、やっぱり自衛隊が海外で武力行使をできる可能性の道を開いてから、私は、乱暴に言えば憲法違反あるいは憲法に反したもの、それをいろいろ理屈付けてやり始めたと。非常に日本の国が、そうい

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 理屈としては分かりますのですけれども、例えば防衛出動については従来自衛隊法にあったものを、今度、自衛隊の国会承認については事態法に移していますですね。 そういう意味から見て、私は自衛隊の活動の実態においては事態法の方が上位と、実質的にそういう、私はそういう思いでございます。そのことは、これ、私が勝手に思うことですから答弁求めませんから。 そこで、率直に言いまして、私は元は自由民主党にいて、防衛庁長官とは随分仲良く日

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 私は、状況によってという、言わば最悪の状況を想定した上の理論的な話をしておりますから、まあ結構です。今の答弁で確認できました。 そこで、官房長官にお伺いしますが、最近、周辺事態法とかテロ特措法とかという非常に複雑な分かりにくい法律ができておりますが、今度、事態法ができるわけですが、この事態法と自衛隊法、法律論で言う憲法との関係で、どっちが上位になりますか。どっちが、いわゆる自衛隊を、組織とかそういうことじゃなくて、武力

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 今の大臣の話をちょっと具体例に当ててみますと、これ、仮の話ですから誤解をしないでください。 北朝鮮のあるポイントから、一番可能性のある話ですから、ロケットが、ミサイルが飛んできた。恐らく、万景何とか号ですな、あそこのある新潟をねらわれた。新潟をねらわれた。小さな核爆弾を積んでいた。同時に、北陸地区周辺で工作員と言われる人たちがいろいろな活動を始めた。こういう事態になった場合ですね。その原因の、また攻撃されそうだという可

2003-06-03 参議院

平野貞夫

武力攻撃事態への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 非常にぼかしておっしゃって、国民に分かりにくい。 要するに、戦争というとちょっとドラスチックな言葉なんですけれども、それは意味は同じだと思うけれども、自衛隊が武力行使を自衛権の行使としてやる場合の開始手続と、言うならばそれを実行する、実施する手続、それにかかわるいろいろな国民的な問題ですね、国家的な問題を整理したのがこの法律だというふうに、それでよろしいですね。 そうしますと、これ、ちょっと確認をしておきますが、武

2003-03-24 参議院

平野貞夫

予算委員会

○平野貞夫君 安保理の改革も当然必要だと思います。 そこで、私個人及び私が所属している自由党というのは、国連決議、安保理決議が武力行使ということでなされれば、現在の憲法の下でも、これは国権の発動ではないので自衛隊は血と汗を、国連警察軍あるいは国連軍でなくとも国連の決議に基づいて行動すべきだと、憲法はそれを禁止するものでないという考え方を持っています。ですから、今回の問題は、私たちは武力行使の国連決議がないということでございますので反

2003-02-05 参議院

平野貞夫

本会議

○平野貞夫君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表しまして、政府の施政方針をただしたいと思います。 小泉総理は、就任以来、およそ七つのことを国民に公約しました。八月十五日の靖国神社参拝、国債発行三十兆円枠、二、三年での不良債権処理完結、一内閣一閣僚、特殊法人ゼロ、ペイオフ実施、二〇〇四年の景気回復の七つであります。 総理は、衆議院で公約が実行されていないことを追及され、この程度の約束、大したことないと反論しました。国民に謝

2002-04-10 参議院

平野貞夫

憲法調査会

○平野貞夫君 国会改革連絡会の平野でございます。 約一年間にわたる国民主権と国の機構というテーマの調査を総括して、二つの問題を申し上げたいと思います。 一つは、国民主権の根源は憲法制定権であり、これを機能させる制度を整備していないことは近代立憲国家とは言えないという問題でございます。 御承知のとおり、憲法前文は、「主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」と規定しております。また、九十六条では改正権、すなわち制定

2001-11-20 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 実は、問題の提起だけにとどめますが、テロ事件が発生して、小泉総理がワシントンに行ってブッシュ大統領と会ったと。それで、自衛隊を協力支援で派遣するという法律つくるということを小泉総理は伝えた。報道によると、ブッシュさんはそっちの方の興味ももちろん礼を言ったようなんですが、強く言ったのは、公約どおり三年間で不良債権処理しろと強く言ったと。それが政治的なアクションになって、やはり日米間で不良債権処理について急激ないろいろな動きが

2001-10-26 参議院

平野貞夫

外交防衛委員会

○平野貞夫君 私は、自由党を代表して、いわゆるテロ対策法案及び民主党提出の修正案並びに自衛隊法改正案についてそれぞれ反対の討論を行います。 テロ対策法案の真の内容は、自衛隊を敗戦後初めて戦争行為につながる協力支援活動として海外に派遣する法案であります。かつて参議院で自衛隊の海外に出動なさざることに関する決議を行った上で自衛隊法を成立させた経緯からしても、徹底した審議が必要でした。極めて多くの問題を残して採決に至ったことはまことに遺憾

2001-10-26 参議院

平野貞夫

外交防衛委員会

○平野貞夫君 最後の質問者でございます。 質問に入る前に委員長に一つお願いがあるんですが、私は触れまいと思っていたんですが、例の最高裁判所の自衛隊の判決問題がしばしば出ますので、委員長にお願いしますが、後日で結構でございますので、理事会か何かで検討していただければありがたいんですが、私は、二十三日、自衛隊を憲法違反か違反でないか、のを決めるのはだれですかという質問をしたわけでございます。総理は非常に親切に、いろいろおっしゃって、しか

2001-10-26 参議院

平野貞夫

外交防衛委員会

○平野貞夫君 長官、そういう話をしているんじゃないんですよ。村山元総理もそれまでの政府見解を変えたと言っているわけじゃないんですよ。 私も、湾岸紛争のときに衆議院の事務局にいまして、工藤長官と随分苦労しましたよ。この間、石原副長官の話を非公式に聞いたら、あのときに海部総理が決断しておけばこんな問題なかったんだと大分自由に言っていましたんですがね。 こういうやっぱり答弁、発言の背景には、国連で決定した後方支援ですら行っちゃいかぬと