村上史好
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 いろいろな要請が今後多くなると思いますので、できる限りの対応をしていただきたいと思います。間違いなく今の状況では医療崩壊、もう既に大阪では七〇%を超えているという状況でございます。また自衛隊の皆さんに派遣要請しなければならないかもしれない、そういう状況に追い込まれている。これは大阪だけではなくて、これからも全国各地で起こり得ることですので、その節には自衛隊の皆さんの御協力をお願いしたい、その
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「村上史好」の「自衛隊」テーマに関する発言 40件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 いろいろな要請が今後多くなると思いますので、できる限りの対応をしていただきたいと思います。間違いなく今の状況では医療崩壊、もう既に大阪では七〇%を超えているという状況でございます。また自衛隊の皆さんに派遣要請しなければならないかもしれない、そういう状況に追い込まれている。これは大阪だけではなくて、これからも全国各地で起こり得ることですので、その節には自衛隊の皆さんの御協力をお願いしたい、その
安全保障委員会
○村上(史)委員 といいましても、まだまだ三割しかできていない。これは自衛隊さんの問題ではなくて、政府の問題だと思っております。ワクチンの確保という面では、政府に対して強く要望していかなければならないと思います。それだけ自衛隊は重要な役割を持っているわけですから、少しでも早く接種が完了できるように努めていかなければならないと思います。 次に、自衛隊病院、防衛大学附属病院を中心に、全国に十七か所あると聞いております。全病床数と、コロナ
安全保障委員会
○村上(史)委員 お答えは求めませんけれども、今の御答弁によれば、余り重要性を感じていなかったから載せなかったんだというように聞こえますし、そういうことだろうと思います。やはり、5Gの対応というのは今後求められてまいりますし、スマート基地構想というのはこれからも進めなければならない課題でもあると思います。 それでは、最後に、新型コロナと自衛隊の貢献について何点かお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、緊急事態宣言解除後、再び
安全保障委員会
○村上(史)委員 型どおりの御答弁だったんですけれども、例えば、陸海空の予算一つを取りましても、この二十五年間、その割合というのは全く変わっておりません。ほぼ、増減はありますけれども、配分は同じだという状況です。今後、いわゆるハイブリッドの戦い、また、新分野ではゲームチェンジャーになり得るような、そういう状況になってきているわけですから、当然そこにもメスを、従来の方針に対してメスを入れていくべきだというふうに私は思いますし、その議論を始
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私からは、防衛省設置法等の改正案について質問をさせていただき、それに関連した質問もさせていただきたいと思います。特にサイバー分野について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さんも既に御承知のとおりでございますけれども、現代戦、現代の戦い方というのが、様相が大きく変化をしております。また、人口動態からも、日本は人口減少時代に入っているわけでありますし
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 殊さらこの海域での緊張を高める必要は全くありません。我々としては、全くそうだと思います。 ただ、中国がどういう形で対応してくるかというのは不確定な要素がございますので、これこそ不断の安全保障政策、海上保安庁の方も努力をいただいておりますけれども、やはり自衛隊として、有事の際はどういう対応をするのか、また、そういう用意がきっちりとあるぞというところも明確に示す必要があると思います。あえて紛
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 まさに、新領域の領域でも人材がもう必要な状況になってきております。まだまだ先の長い話ではあるんですけれども、将来を担う自衛隊、自衛官を養成するという意味においても、この工科学校の充実は図るべきではないかなというふうに思っております。 その一方、先ほど大臣も指摘をされましたけれども、少子高齢化社会の中で、募集人員も減ってきている、自衛隊全体に対する募集も横ばい状態であるという状況でございま
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 今大臣が言われましたように、本当に、人員の確保また人材の養成、確保というのが喫緊の課題だという認識のもとに、いろいろな取組をされてきたと思います。そういう意味での努力には評価をさせていただきたいと思いますけれども、まだまだやらなければならない課題があると思います。 やはり、自衛隊員の待遇をよりよくしていく中で、魅力のある職場として国民にアピールをする。あるいは、自衛隊そのもののイメージチ
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 まずは、岸大臣、御就任おめでとうございます。今後の御活躍を期待をしたいと思います。 きょうは、初めての質疑ということで、法案審議を中心に、あわせて、岸大臣の安全保障にかかわるさまざまな問題について基本的な認識をお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、上程をされております給与法改正案について、まずお伺いをさせていただきた
安全保障委員会
○村上(史)委員 いわゆる幹の部分は今御答弁いただきまして、その後、枝葉のところに、その日報が各部署に分かれた、そういう理解でいいんだろうと思うんですけれども。 ただ、今回で特に問題になっているのは、その日報を隠していた、あるいは報告をしていなかった、この事実に基づいて、本当にシビリアンコントロールというものがきいていたのか、そのことが問われていると思います。 今の御答弁でもわかりますように、曖昧な部分、だと思いますという答弁に
安全保障委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 昨日に引き続きまして、日報問題について質問をさせていただきたいと思います。 昨日のことですから、皆さんもまだ、まさに記憶に残っておられると思いますけれども、日報の報告、陸自の場合、どこに報告していたのか、また、上級部隊はどこの上級部隊に報告したのか、このことを再三尋ねましたけれども、全く答えになっていない答弁でございました。 そもそも、自衛隊は、指揮命令機能のもとに、上意
安全保障委員会
○村上(史)委員 今、大臣からも、いみじくも、大変重要な日報であり、いわゆる公文書だという見解をお示しいただきました。 その上で質問をしていきたいと思いますけれども、この日報は、PKOなど、自衛隊を海外に派遣したときに行われるものなのか、それともほかに、日報というのは日常的に行われるものなのか、そのことについてお伺いしたいと思います。
安全保障委員会
○村上(史)委員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、いわゆるレーダーを照射したときに強力な電磁波が出る、それは人体の健康にも大きな影響を与えると言う学者もたくさんいらっしゃいます。そういう中で、被害が及ばないようにということで、自衛隊については、照射時には甲板に出ないということだと思うんです。 一方、イージス・アショアの場合は陸上でございますから、人家もあれば、また民間の航空機も飛ぶ領域でもあると思います。そういう面で、レーダー
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは次に、サイバー部隊の人材育成についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の法案は、自衛官定数を変えずに、自衛隊員の配置がえによって部隊編成を強化するという形でございますけれども、今後もこういう形でやっていくのか、これで十分なのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
安全保障委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは法案質疑でございますけれども、特にサイバーセキュリティーについては、今後も議論しなければならない課題だと思っております。そういう視点からきょうは質問をさせていただきたいと思います。 まず、現状の認識についてお伺いをしたいんですけれども、御承知のとおり、各国、具体的には、アメリカではこのサイバー部隊は六千二百名、ロシアにおいては一千名、また中国は十三
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 よく言われるのが、一般職に準じてということをよく使われるんですけれども、自衛隊はまた違った性質を持った組織でございますので、そういうことにとらわれずに、自衛隊独自の定年制というものもあっていいのではないかというふうに思います。 そして、これも先ほど来繰り返し出ておりますけれども、女性自衛官の働きやすい職場環境を整備していく、託児所をふやしていく、あるいは一時預かりの施設といいますか、そ
安全保障委員会
○村上(史)委員 今おっしゃったように、退職をされる理由はさまざまあるとは思いますけれども、任務が任務、大変崇高であると同時に、厳しい任務でもあると思います。それだけに、隊員のメンタルな部分についてももっとケアをしていかないといけないのじゃないかな。災害出動によって、さまざまな場面に出くわします。いろいろな、死体の処理とか、本当に厳しい環境の中で任務を遂行されている隊員が多いと思います。そういう面で、メンタルな部分でどうしても続けられな
安全保障委員会
○村上(史)委員 いろいろな事例があると思います。退学するにしても、任官拒否をするにしても、理由はあると思いますけれども、少なくとも将来の幹部候補生となられる方を教育する場でございますので、少しでも任官拒否あるいは退学者が減る状況をつくっていく、これも防衛省の大変重要な責任、役割だと思っておりますので、引き続き頑張っていただきたいなというふうに思います。 それと、もう一つは、自衛隊員の退職者の推移でございます。 一番多い時期で、
安全保障委員会
○村上(史)委員 引き続き頑張っていただきますようによろしくお願いしたいと思いますが、この自衛隊の充足率の問題だけではなくて、防衛大学校の学生さん、任官拒否、あるいは中途退役者というものもちょっと問題があるのではないかなというふうに思っております。 防衛大学校の定員数は四百八十名とお聞きしておりますけれども、例えば、二十八年度には、実際に卒業されたのが三百八十名ということで、百名の中途退学者がおられます。また、任官辞退者というのが三
安全保障委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは、ただいま上程をされております給与法の改正案について、賛成の立場から質問をさせていただきたいと思います。ただ、自衛隊にはさまざまな組織的な課題等がございますので、その点についてきょうは中心に質問をさせていただき、そして最後に、北朝鮮情勢を含んで、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。 それでは、繰り返し質疑や質問が出ておりま