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白川勝彦」の「自衛隊」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1997-05-13 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 危機管理という言葉にちょっと最近いろいろなものがごちゃまぜになって、そして、危機管理が弱い、だからこうしろああしろという議論が、きちんとした今までの歴史等を踏まえずに余りにも言われ過ぎるのではないかということを私は懸念しているわけでございます。 自衛隊、警察、消防その他いろいろなものは、危機管理のために多額の予算を擁してやっているものでございますが、自衛隊は国で一元化する、警察は都道府県単位というところで責任を持つ、

1997-02-20 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 沖縄を訪問いたしましたのは、沖縄問題の内閣における総括をしております梶山官房長官の方から、今まで特交という形では対処していたけれども、米軍基地があれだけ集中している沖縄に対する何らかの意味での交付税措置、しかも普通交付税措置のあり方がないかということを前から、就任以来私は言われていたのでございますが、事務当局がいろいろ考えた結果、基地所在市町村交付金という形で普通交付税の中で措置しようと。そしてそこで、例えば自衛隊の基地

1997-02-14 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 重油そのもの、あるいは海藻やごみ等と一緒になった油塊がそれぞれの地方公共団体に迫ってくるということ自身が、まず一番大きな被害だと思うわけでございます。そして、これは当然取り除かなければならないということで、各地方公共団体、懸命になってやったわけでありますし、これは災害等から住民を守るという本来業務だと私は思っております。 また同時に、これらのことを懸命にやることが、今農水大臣あるいは通産大臣、それから後に環境庁長官か

1996-12-13 衆議院

白川勝彦

行政改革に関する特別委員会

○白川国務大臣 自治大臣を拝命いたしましてから、私の仕事は何だろうかと考えております。 収入ベースで見ますと、国税二に対して地方税は一でございますが、補助金等、最終的に地方の支出になるわけでございまして、支出の主体がどうかという目で見ますと、国が一に対して地方が二でございます。したがいまして、地方行革をやらずして行政改革は何も進まない、こういう認識で獅子奮迅の努力をいたしているところでございますが、三千三百の地方の自治体の御同意と自

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 時間がなくなりましたので、最後に。 以上の議論を通じて、確かに連立政権は合意事項並びに覚書ということで文章にはいたしました。しかし、これは本当はもっと詰めておくべき問題を詰めないまま、一緒になる以上お互いの政党はこういう方向に向かって努力しようという意見が十分調わないまま、とりあえず発足したというところから、例えば私は自衛隊問題について現実にいろいろな問題が出てくると思いますし、例えばこの所得税減税、景気対策をめぐっても

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 なかなかいいことを言ったと思うのですよ。問題は、お互いに現実の政治家でございます。そして、今言ったとおり現実の問題にぶつかっているわけです。今まではぶつからなくてよかったのですよ、社会党は。しかし、今は自衛隊を合憲と考える細川内閣に党として入ったのです。個人として入ったのじゃないのです。そうすると、党に違憲と書いてある、立場が書いてあるわけでございまして、この立場から物を言えば、幾ら国務大臣としてはそう思っていても、社会党の

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 さて、今度は社会党の閣僚の方にお聞きしますが、国務大臣としては合憲である、ただし、党には自衛隊は憲法違反であると書いてある。まさに忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならずという二つの矛盾の中にあるわけでございます。そして、そういう問題がある中で連立政権に参加をされたわけでございます。 ですから、一定の過程の中でいろいろと、先ほどのような久保田長官のような発言があるのはやむを得ないことだと思うのでございますが、こ

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 何を考えているのかわかりません。 私のところにはきのうの九時からけさの五時まで、会館の宿舎にそのような電話が九時から五時までずっとあったのですよ。厳然たる事実なんです。すなわち、そのような考え方を持っているヤマニシ、中西防衛庁長官の考え方は正しいんだ、その大臣の首をとる白川の行動はいかぬぞという、こういう、これも国民の一つの声でしょう。それが声なら結構なんですが、私には、そういう現に行動があるわけでございます。結果として

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 いろいろとやはり問題のある発言をしているのです。 そこで、ではもう一回、中西さんの問題に関して私のとるべき態度というか論点を明らかにするべきだったという意味で申し上げたいと思うわけでございますが、要するに今そこに、閣僚席にいらっしゃる社会党出身というか社会党の大臣は、まだ割り切れないものを持っているわけです。これはまた後で問題にしますので、まず中西問題だけけりをつけましょう。 彼は本当は、国務大臣としてもPKOとして

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 中西防衛庁長官が、山花大臣としてみたら問題のある発言をしたんじゃないのかな、こう思うと同時に、彼もそう思ったことがあったと思うんですよ。 これは国土庁長官の上原さんの発言でございます。国土庁長官というのは、私も国土政務次官をやらせていただきましたのでよくわかっておりますが、災害に関する最高の責任者なんですよ。総理に次ぐ最高の責任者がこの国土庁長官なんでございます。当然のことながら、大規模な災害が起きる、そうするとそこに自

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 今は言ってもいいですよと言っても、まことに慎重なお答えでございました。私は、この方がやはり本当は正解なんだと思うんですよ。閣僚としては自衛隊を認めざるを得ないけれども、個人としては私はやはりこれは反対せざるを得ないんですというようなことを、ほかの社会党の閣僚は既におっしゃいました。おっしゃったということと違うものだから、私は、久保田長官の今の発言は違うと思うのです。だからいいんです。 さて、そこで、随分時間をとりましたが

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 言わんとすることはわかりました。要するに、国務大臣としては合憲だ、こういうことでございます。 それでは、改めてお聞きしますが、今度は、私どもはプロの、ここにいる議員だけでございます。そして、内閣の統一見解が言っておるように、政治家が特に求められた場合、閣僚としての意見は別だけれども、一政治家または政党の一員としての見解を求められた場合は、国務大臣といえども自分の意見を表明することは何ら内閣にとって問題なことではない、この

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 すなわち、結論としては、現在の自衛隊は憲法上合憲の存在である、こういうふうに答えている、こう思うわけでございますが、なぜ総理大臣が答弁されたように明快にお答えできないのか。わかったようなわからないような、何か合憲とは言いたくないのだけれども、合憲だと言わなきゃ自分の出処進退が詰まってしまう、そんな中で決して言質を与えまいとする、そんな気持ちだけで私は答弁したような気がするわけでございますが、こういう態度で一つの内閣というのは

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 結論から申しますと、国務大臣久保田真苗経済企画庁長官は、現在の自衛隊は合憲である、こう答弁とお伺いしてよろしいですか。いろいろ限定がついておるもので、それを全部とるとそういうことだと理解してよろしゅうございますか。

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 総理の解釈に従うのは当然である、こうおっしゃいました。細川内閣は、細川総理大臣は、現在の自衛隊は合憲の存在である、こう明快におっしゃられたわけでございます。ということは、すなわち、久保田大臣、自衛隊は合憲である、国務大臣としてはそのように考えておる、こうお伺いしてよろしゅうございますか。

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 私は、現在の自衛隊は合憲であるというふうに言うか、合憲な部分もあるけれども例えば違憲な部分もある、こういうことか、全体をひっくるめてもともと違憲の存在なんだ、しかし直ちになくすることができないからどうしようもないんだということなのか、いろいろ立場はあると思うんですが、閣僚として、今度は個人として聞いているんじゃございません、閣僚としては、自衛隊は合憲なんですか違憲なんですかという質問に対して、これはイエスかノーかという私は二

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 久保田大臣にお伺いしますが、あなたを任命した内閣総理大臣は、自衛隊は違憲ではない、こうおっしゃり、この立場で国務大臣として事に当たっていただきたい、こうおっしゃっているわけでございますが、あなたはそれでも、自衛隊が合憲である、こういうことは言えないんでしょうか。

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 久保田経済企画庁長官は細川内閣の一員でございます。そして、細川内閣が罷免権を持っておりまして、要するに、意見が違うならばいつでも罷免する権利を持っているわけでございます。 そこで、お伺いいたします。細川内閣総理大臣は、現在我が国に存在し、十八万の隊員を率いるこの自衛隊は違憲なんでしょうか、違憲でないんでしょうか。

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 最高裁は、自衛隊が合憲であるか違憲かということについては既に何度も判例、判決を出しているんじゃないでしょうか。そして、それに基づいて歴代の内閣は、自衛隊は合憲であるという前提に立って施策をやってきたと思うわけでございますが、現に閣僚の一員である人間が、その見解は最高裁が決めることなので私は見解を申し上げられないというのは、まことにもって不見識な見解だと思うわけでございますが、やはり端的に聞かざるを得ないと思います。 自衛

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 今までの各大臣の大体統一した、社会党大臣としての統一したお答えとはちょっと外れているようでございますが、それはいいんじゃないかと思うのです。 ただ、これはまた別の機会に同僚委員が質問すると思うわけでございますが、しかし、閣僚である以上、現在の自衛隊を違憲だということは言えないんじゃないかな、こう思うのでございます。それが連立に参加をした社会党の選択だったと思うわけでございますが、ここは国務大臣として、今の自衛隊は合憲なん