西川太一郎
憲法調査会
○西川(太)委員 私は、先ほど中山会長、仙谷会長代理、山口委員からの御視察の御報告を拝聴して、まことに御苦労さまでございましたとまず御礼を申し上げたいと存じます。 現在の日本国憲法が日本にほとんど発言権のない状態でつくられたことが、日本の独立自主の精神を弱め、日本のあり方をあいまいにし、日本人としてのアイデンティティーの喪失にもつながっておると私は嘆いております。 二十一世紀、日本の国づくりを進めていくには、広く国民各層の参加の
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「西川太一郎」の「自衛隊」テーマに関する発言 28件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
憲法調査会
○西川(太)委員 私は、先ほど中山会長、仙谷会長代理、山口委員からの御視察の御報告を拝聴して、まことに御苦労さまでございましたとまず御礼を申し上げたいと存じます。 現在の日本国憲法が日本にほとんど発言権のない状態でつくられたことが、日本の独立自主の精神を弱め、日本のあり方をあいまいにし、日本人としてのアイデンティティーの喪失にもつながっておると私は嘆いております。 二十一世紀、日本の国づくりを進めていくには、広く国民各層の参加の
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○西川(太)委員 安倍副長官、この問題は非常にナーバスなんですよ。 今まで、職業としての自衛官、こういう方々に国防の責務を負ってもらうということ、または、公安、治安、こういう観点で警察、警務職の方々にその仕事をしていただくということ、これは、一つの職業倫理というか、そういう観点から簡単に議論できたのですね。 しかし、国民の責務という、これは、いろいろな思想、信条を持ち、いろいろな立場のある方々に、国家の、攻撃を受けるという緊急事
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○西川(太)委員 対米支援の視点から、この武力攻撃事態対処法案といわゆるガイドライン法を関係づけて見てみると、これはいずれも日本の平和と安全を確保するために重要な法案であるという共通項はあるわけでありますけれども、周辺事態法では、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態。 これは、対米支援措置の要件としては三つありまして、一つは、自衛隊の本来任務の遂行に支障のない範囲で行う。これは非常に大事なことですね。本
国土交通委員会
○西川(太)委員 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一点、小笠原空港についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨年十一月十三日に東京都が小笠原空港の取り扱いについてという考え方を表明されました。まことに残念なことに、現計画、すなわち、父島の時雨山周辺地域に新たな空港を建設するということを、現計画を撤回するということですね。もう一回言いますと、昨年の十一月十三日に東京都は、現計画を撤回して、新たな航空路案を
国土交通委員会
○西川(太)委員 よろしくお願い申し上げます。 先ほど、共産党の瀬古先生の御質問の中で伊藤参考人が、当該地区選出の国会議員であり長く都会議員として開発に協力してきた白鬚西地区の結果について、公表されていない数字をここで承って、いい勉強になっておりまして、後で東京都に文句言ってやろうと思うんですが。 百二十億の開発赤字が出るなんてことはきょうまで何にも知らされていないし、それから、それは見込みとしてそうなのかもしれませんが、まだあ
国土交通委員会
○西川(太)委員 ぜひ期待をしたいと思います。 それから、この九州の南西海域の問題とは少し違うんですが、六日に江の島で不審な騒動があった。これは結果的には全く虚偽のことであって、人騒がせな事件であったわけでありますけれども、私は、だからそれでよかったということじゃなくて、ぜひ考えなければいけないのは、これからそういうようなことに警察も自衛隊も、そして、これは海のことでありますから海上保安庁も振り回されるようなことがあって、もし捜査や
災害対策特別委員会
○西川(太)委員 ぜひ温かくやってあげていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 最後に、防衛庁の鈴木政務次官にお尋ねをしたいと思います。 このたび、どの災害においても、防衛庁、自衛隊のお働きぶりというのは非常に見事であるというふうに思います。それぞれのところで国民の皆さんから大いに頼りにされる組織として陸海空の三つの自衛隊が本当に寝食を忘れて御努力をされている姿、私は、とうといものであり、自衛隊の存在意義というものが、大
外交・防衛委員会
○政務次官(西川太一郎君) 御指摘の件は、五月二十四日の午前七時ごろでございますが、青森県下北半島の尻屋崎沖北東約七十五キロメートルの海域で、中国の海軍のヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦一隻を、通常の警戒監視を行っておりました海上自衛隊の護衛艦とP3Cが発見をいたしたものでございます。活動中という表現をいたしましたのは、下北半島沖の津軽海峡を反転するような行動をこの船が行っていたという事実がございましたので、単に通航と言わず活動中というふう
決算行政監視委員会第二分科会
○西川政務次官 海上自衛隊の輸送艦を使う以外は、ただいまお話しのとおり、例えば、アメリカで射撃訓練をするために九〇式戦車を民間のフェリーでアメリカに輸送しているという実績があるわけでございます。 鉄道に関しては、車体の幅などを考慮いたしますと、現実に困難でございますので、今は私どもとしては、民間のフェリーも含めて輸送するという方法しかないかな、また、そういう実態としての米国への輸送の経験も有しておりますので、そうした方法しかないかな
決算行政監視委員会第二分科会
○西川政務次官 今、島先生御指摘のように、九〇式戦車は約五十トンの自重がございます。橋には当然重みに耐えられる許容荷重の限界があるわけでございますけれども、そういう場合には、橋を用いずに渡河をする技術を自衛隊は蓄積をいたしておりますし、そういう資材もいろいろございます。 例えば、おおむね水深が一メートル以下のところであればほぼ自走できます。それから、もう少し深いところであれば、シュノーケルをつけて水中を動くこともできます。これは、大
決算行政監視委員会第二分科会
○西川政務次官 これまた大変重要な御指摘だと思います。私も、政治家の一人として、個人的には先生の御意見、本当にそうだなという感じを持っておりますが、本来、自衛隊法第三条で、直接侵略でありますとか間接侵略に対して、我が国を防衛することを主たる任務にしておりますし、また、公共の秩序の維持に当たることを従たる任務といたして、自衛隊の本来任務というものが成り立っております。 ところが一方で、国際平和協力業務の実施でありますとか、後方地域支援
決算行政監視委員会第二分科会
○西川政務次官 最初のお尋ねでございますけれども、御指摘のような場合、自衛隊の対応を一概に申し上げることはなかなか難しいのでございますけれども、例えば警戒監視活動でありますとか情報収集活動でございますとか、必要に応じて、要請があれば警察を支援するという形で行動をまず行うことが考えられます。 それから、具体的に先生が御指摘をされました原子力発電所などの重要施設等に危険が迫った、テロの脅威が迫ったというような場合でございますけれども、事
決算行政監視委員会第二分科会
○西川政務次官 奥山先生、大変詳しく御研究をされておられまして、大事な御指摘をいただいたと思ってありがたく存じております。 御案内のとおり、ただいま御指摘の自衛隊法第九十条一項の第二号の規定によります場合に該当しない、少数のゲリラ・コマンドーのような対策を我々としてもしっかりと用意をしていかなければいけないわけでございます。しかし、ただいま先生が御想定をされたような場合でも、自衛隊が全く対応できないということではもちろんございません
安全保障委員会
○西川政務次官 何度も同じことを申して恐縮でございますけれども、例えば、この十六日の「報道2001」、フジテレビの番組に出演をされました石原さんに対してアナウンサーが、そういう不法入国をした外国人が騒擾を起こすということに関してですね、西川太一郎防衛政務次官が国会で答弁していましてね、都と緊密に連携はするけれども、外国人の騒擾の発生を想定した自衛隊の訓練というような調整は一切していないというふうに言っています、こういうふうに答弁を紹介し
安全保障委員会
○西川政務次官 昨日も、委員もこの委員会に御出席でございまして、私ずっと答弁をしてまいりましたけれども、自衛隊の出動には御案内のとおりいろいろな種類がございまして、ただいま委員がおっしゃるところは、これはいわゆる治安出動にかかわるような問題をあえて石原さんの発言の上に乗せて、私ども防衛庁があたかもそういうことに便乗してその訓練に出るような、そんな印象のお尋ねをされているわけでありますけれども、きのうからはっきり何度も申し上げているとおり
安全保障委員会
○西川政務次官 今まで防衛庁も、こうした災害に対する備えということで、主として指揮所で演習をいたしておりました。しかし、それはしょせん指揮所における図上演習でございますから、よい好機をいただければ、ぜひ実地でこの演習ができればと思っておりましたところ、東京都からそうしたお申し越しをいただきましたので。 従前と違いますのは、規模も違いますし、また、参加のポイントも違います。佐々木先生も御承知だと思いますけれども、今までは、主として二十
安全保障委員会
○西川政務次官 御答弁申し上げます。 お話のとおり、東京都側から、九月三日に、防災訓練にぜひ防衛庁、陸海空、参加をしてほしい、こういう御要望でございました。まだ具体的に細かな詰めはできておりませんけれども、おおよそ、二十三区内十カ所程度のところにポイントを決めまして、直下型大地震が仮に発生をした際、阪神大震災等の経験にかんがみて、いかにして都民の生命財産を守るために自衛隊が御協力できるか、こういう訓練をするということでございます。
外交・防衛委員会
○政務次官(西川太一郎君) 防衛庁といたしましては、昨年九月に、これ指揮所演習でございますけれども、幕僚会議の、いわゆる陸海空三自衛隊の大震災等に対する演練を重ねておるわけでございますけれども、特に阪神大震災の教訓等を踏まえまして、やはりこういう純粋なと申しますか、治安出動ではない、いわゆる震災に対する、災害に対する出動に対して実態的な訓練というものを積む機会がございません。また、直下型の大きな震災が大都市において大変切迫しているという
安全保障委員会
○西川政務次官 先ほども申し上げましたとおり、これはあくまでも、東京都ほか行政機関と、直下型大地震がもし東京に発生した場合の被害を最小限にとどめる、または人的救命を十全にするという意味で三自衛隊を含む関係行政機関が都と緊密にその意味では連携をいたしますけれども、ただいま先生仰せになりましたような外国人による騒擾の発生というものを想定した訓練という調整は一切行っておりません。 したがいまして、東京都と連携をした上で、情報収集をどういう
安全保障委員会
○西川政務次官 これはいわゆる一般の自衛隊の指揮命令の系統とは違いまして、いわゆる災害対策でございますから、例えば二十三区で十カ所程度の演習場所を選んでいろいろな訓練をするとか、これから情報収集をどうするとかということを具体的に東京都と詰めてまいりますが、それぞれ、当然指揮系統は違うということでございます。