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赤松正雄」の「自衛隊」テーマに関する発言 175件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ

2012-05-31 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 公明党の第二章戦争の放棄に関する基本的な考え方を申し上げさせていただきます。 現行憲法、なかんずくこの第九条は、さきの大戦での日本の敗戦、国家破綻の所産として生まれたものであります。簡潔な表記の中に色濃くその時点での日本の位置を示しております。であるがゆえに、その後、思想的立場によって異なる解釈を生み出し、混乱のもととなってきました。しかも、現実国際政治の展開の中で日米安保条約が

2012-01-31 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 今言われたのは、PKOの活動に参画した我が国の自衛隊員が、行った地域において使ったさまざまな防衛装備品をそこに供与していこう、こういうことだろうと。大臣は非常にその問題にこだわっておられるようですが、それはいい側面ではあろうと思うんですね。 それではなくて、もう一つ、さっき私が申し上げましたような国際紛争を助長するようなケースというのは、これからいろいろな局面で出てくる。それが、一々のいわゆる官房長官談話という形を

2011-08-23 衆議院

赤松正雄

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、五人の皆さん、大変に貴重な御意見をありがとうございました。 基本的に、きょういただいた要望につきましては、私ども、各政党間協力をして真摯に対応してまいりたい、まず冒頭、それを申し上げます。 それで、竹田先生、先生と初めてお会いして十数年がたちます。きょう、こうやって来ていただいて、海賊の問題についていろいろお聞きするのは私にとっても大変に大事な場面だと思っております

2011-03-30 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、両大臣、とりわけ北澤防衛大臣におかれましては、本当に古今未曾有の大震災の対応で十万人を超す自衛隊員の皆さんの陣頭指揮をとられているさなかに、こうやっておいでいただいて、大変感謝を申し上げる次第でございます。 これから短い時間ですが、幾つか申し上げさせていただきたいと思うんです。 まず第一番目に、防衛大臣、先ほども小野寺委員とのやりとりでありました

2010-11-12 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 今おっしゃったような方向で、ぜひとも実効ある外交を展開していっていただきたいと思います。 まだ質問したいことはあるんですけれども、きょうの条約の審議に入りたいと思います。 今回の四つの条約のうち、日本・ヨルダンの原子力協定、それからオーストラリアとの日豪ACSA、この二つの協定というものは、やはり双方ともに、日本が世界で唯一の被爆国であるという点で、原子力の平和利用というものについて極めて高度な、熱心な成果を上

2010-04-28 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 私の方も繰り返しになるんですが、やはり沖縄県民の関心の強さということがあるがゆえに、真正面から地位協定改定というものを持ち出して提起をする議論というのは、先ほどから出ているように、後でもいいにせよ、小出しというか、その状況というか、その周辺の問題については、さまざまな形で問題提起をされた方がいいんだということを言ってきているわけです。 その際に、実は、私はきょう確認をしておきたいと思いますのは、特にそういう米兵の犯

2010-03-17 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 今、政務官がおっしゃったことは、要するに、統幕学校の中にいわゆるPKOに従事する自衛隊の皆さんの訓練を意味するものをつくる。これって、もともと発想した私なんかの発想とは違うんですね。 つまり、先ほども言いましたように、日本が世界に向けて取り組んできたというか発信してきた、いわゆる湾岸戦争以降の日本が、憲法九条というものを持っている日本がどのように国際社会の中に貢献できるかということで、ある意味で苦心惨たん、さっきも

2010-03-17 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 政権が交代して、外交は岡田外務大臣が担当ということで、新しい局面になったわけですけれども、きょう朝も、いわゆる密約の問題、そういうテーマ、あるいはまた今もお話があった沖縄の普天間の問題、いろいろな意味で日本外交をめぐる事態というのは新しい局面を迎えたんだろうと思います。 私、きょうは冒頭に、防衛並びに内閣府の大臣政務官にも来ていただいておりますので、お忙しいで

2009-11-18 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 来年の三月二十日で六年ですか、今おっしゃった、イラクに軍事介入をアメリカがした、それに対する日本政府の対応があったというときから。そういう歳月が来たわけで、私どももこのイラク戦争についてどのように総括するのかという作業を今やっているんですけれども、ぜひ大臣もしっかりそれをされると同時に、よりよき外務省の中の情報分析、政策決断、こういうところにしっかりと目配りができるような仕組みというものをつくっていただくように努力して

2008-04-25 衆議院

赤松正雄

安全保障委員会

○赤松(正)委員 大臣、余り口にしたくない話ですが、大変に残念な事件がありましたね。あるいはまた、自殺者も多いとか、要するに自衛隊・防衛省の最先端で今非常に心配なことが起こっているわけですね。だから、そういったことをしっかりとつかまえるためにも、先ほど来おっしゃったような、要するに現場です。本当に現場が大事なもので、その辺の意見を早急にしっかり吸い上げる努力をしていただきたい、こう申し上げて終わりたいと思います。 ありがとうございま

2008-04-25 衆議院

赤松正雄

安全保障委員会

○赤松(正)委員 ありがとうございます。非常に前向きの、また私が思っていることの方向性に沿った御答弁をいただいて、非常に意を強くいたしました。 今、防衛研究所のことについて、非常にいい研究という話がありました。私も実は、リデル・ハートの生い立ちから始まって非常におもしろい本を今読みかけておりまして、こういった研究をしている人がいっぱいいるのに、当安全保障委員会等にも、その研究の所産を聞いたり、そういう人を交えていろいろ議論をするとい

2008-04-25 衆議院

赤松正雄

安全保障委員会

○赤松(正)委員 おはようございます。 私の方からは、きょういただいた時間二十分で、今自衛隊・防衛省を取り巻く問題のうち、いわば大臣を頂点にして、手足としての最前線の自衛隊員の現状とそれから頭脳としての防衛研究所の問題に絞ってお話を聞いてみたいと思います。 さきの防衛計画大綱の見直し、さらに中期防の決定に当たりまして、大臣、当時大臣じゃない状況の中で、私も一緒に参画をさせていただいていろいろ議論をした。その結果として、あのときは

2008-02-26 衆議院

赤松正雄

安全保障委員会

○赤松(正)委員 今の大臣の答弁はそのとおりだろうと思うんですが、私が言いたいのは、その二つのことをやはり同時に発信しないといけない。現場で頑張っている自衛官に対するねぎらいとそれから宣揚、これをしっかり言うと同時に、基本がおろそかになっていないのか、何ゆえにこういったことが連鎖の状況で起きてくるのかということで厳しく言うというのは常にセットで発信されなければいけない、そう思うんですが、どうも大臣の発言を聞いていると、そうじゃない。今の

2008-02-26 衆議院

赤松正雄

安全保障委員会

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 まことに石破大臣におかれましては、極めて厳しい事態が次々と起きて、心中察するに余りあると思います。十二分に反省もされ、そして厳しくみずからも、また自衛隊・防衛省に対しましてもいさめておられるはずの人に追い打ちをかけるようなことは余りしたくない私でございまして、そういう観点ではなくて、一体何ゆえにこういうことが起こったのかということについて私なりに冷静にお尋ねをした

2008-01-29 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 これで終わりますけれども、今大臣の御答弁で、そういうふうなお話をいただきました。今、目黒の防衛研究所の中に、いわゆる自衛隊以外の部分の、皆さんのPKOへの取り組みの資料とかあるいはさまざまな歴史的な経緯を、広報宣伝も含めて、国民の皆さんに幅広く提示する、そういう建物をつくるということが今年度予算で、去年そういう調査費がつけられて、ことしから進むということになっておるわけですけれども、ぜひともそれとの連関性、防衛省だけの

2008-01-29 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 外務大臣が先日、三日ほど前でしたか、もうちょっと前でしたでしょうか、ホテルオークラで国連に関するシンポジウム、各国の代表が来ておられるところで講演されたのを読ませていただきました。外務大臣の過去のお仕事を含めて、大変にPKOに対する思い入れの強いそういう御発言を読んで、PKOにはそれぞれの歴史があって、私どもにも深いそういう思いがございますけれども、高村大臣、当時外務副大臣をされて、大臣を経験された後、副大臣をされてい

2007-11-12 衆議院

赤松正雄

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○赤松(正)委員 私が言った質問に答えられていないんですが。 先ほど私の方から申し上げたように、そういった推移というのは、かつてのカンボジアPKOとかあるいは東ティモールPKO等に参加をしたころに比べてぐっと少ない数字に今なっている。あるいはまた、各国と比べても、日本のPKO参加というのは、海外におけるそういう自衛隊の活動という格好での国際平和協力活動というものは非常に貧弱になっているという状況がある。それは、さっき申し上げましたよ

2007-11-12 衆議院

赤松正雄

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○赤松(正)委員 今、外務大臣の御認識、私もそういったところだろうと思う次第でございますが、引き続き、民主党が直接この法案に対してどう考えられるのかという点、いろいろな場面でお話を聞かせていただき、総理おっしゃるところの政策協議の場、どういう格好になるか知りませんけれども、今後、参議院に移った場合、そういったことを踏まえて協議を進めていく必要性がある、そんなふうに思う次第でございます。 二点目の、国際平和協力活動というものをどのよう

2007-11-12 衆議院

赤松正雄

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○赤松(正)委員 含蓄に富んだ総理の御答弁を聞きました。ありがとうございます。 次に、本題に入ります。 民主党との政策協議をどういうふうに進めていくかという点でありますが、私、今回のこの委員会における質疑、ずっと四十時間余にわたる間、ほとんど皆さん一緒ですけれども、座っていて感じますことは、法案そのものに対する、特に、代表的に民主党というふうに言わせてもらいますけれども、民主党とそれから自公両党との間の食い違いというのは余りない

2007-10-31 衆議院

赤松正雄

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○赤松(正)委員 外務大臣は、今非常に重要なことをいろいろおっしゃいました。 私は、八〇年代、一九八〇年代、いわゆるソ連の崩壊、湾岸戦争という以前の段階、これは、日本というのは一国平和主義であったと思います。 約十年の、私に言わせれば幕合い期間、湾岸戦争以降の十年間、経済的には失われた十年と言うんですが、日本の安全保障という部分では、失われた十年ではなくて失われなかった十年だと私は思っているんです。これを経て、二〇〇一年以降、先