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金子一義」の「自衛隊」テーマに関する発言 47件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 総理がおっしゃるような、ちゃんと市町村の御意見が聞こえているならば、三百も地域を守る会なんて出てくるわけないでしょうよ。この間の内閣府の会合で、市町村長、代表は一人、委員を送っているかもしれませんけれども、別に、彼が市町村長の代弁を必ずしもしているわけじゃないんです。多くの市町村長が、俺たちの意見を聞いていない、頭越し、蚊帳の外。そんなことが出るわけないじゃないですか。やはり、国と地方のあり方ですから、これを方向をきち

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 なぜ私が調べていただきたいということをお願いしたかというと、この状況を受けて高島市長は、自衛隊の派遣要請をすることができる権限を県じゃなくて市町村に移してくれという要請をしているんですよ。今、地域分権、地域主権会議の議論を進めているでしょう。あなた、お地元の滋賀県でしょう。あした我々は行くんですよ。これを知らないじゃ済まないですよ。こういう地方主権会議、推進会議を進める、あなたは座長でしょう。ぜひちゃんとこういうのを聞

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 嘉田知事は寝ていたわけでもないんですね。県庁におられた。県庁におられて、そして県内自治体のトップを集めて「市町長防災危機管理ラボin滋賀」というところで防災の会議をやっていたというんですよ。だけれども、地元の市長の要請に連絡がつかなかった。三時間後にようやく自衛隊派遣要請の連絡がついて、こぎつけることができた。 これを伺っていないとしたならば、調べてくれますか。それから、これに対してどう思いますか。

2012-02-23 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 自見大臣に実務的なお願いで、多くの国民が不安に思っているものですから、泣き寝入りするのかよ、政府が召し上げちゃうのかよというような、そういうことがないようにだけはよろしくお願いします。いや、古川大臣はいいです。いや、いいです、時間がないので。 次に、あした地方公聴会に我々予算委員会で行くんですよね、千葉と滋賀県。千葉と滋賀県に与野党で公聴会に行ってお伺いするんですが、その行き先の一つの滋賀県でちょっと気になる出来事

2009-11-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子(一)議員 ただいま議題となりました北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案の提案理由について御説明申し上げます。 今年の五月二十五日、北朝鮮は核実験を実施しました。北朝鮮による核実験の実施発表はこれで二度目であります。北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力を増強させていることとあわせて考えれば、国際社会の平和及び安全に対する脅威であり、その脅威は近隣の我が国にとって特に顕著であります

2009-06-18 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 船主協会あるいは海員組合の役員の皆様、私のところにも、大臣室においでになられまして御要請がありました。 ポイントだけ申し上げます。国連においても各国に艦船や軍用機の派遣などにより海賊対策への参加を要請するなどの決議を採択する中で、アデン湾においては今この瞬間も海賊の脅威にさらされており、船舶と船員の生命の安全確保のため、国連決議に基づき、まずは応急措置として現行法の枠組みの中で海上自衛隊艦船の派遣を早急に実

2009-06-18 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今もう既に御指摘いただきましたように、本法案は海賊という犯罪行為に対する警察活動であります。そういう意味で、警察活動でありますので、海上警備行動という既に法律体系というのができておりますけれども、この海上警備行動というのも警察活動であります。この場合に、国会の承認に関する規定は今の法体系ではありません。ただ一方で、今度の海賊行為、これは内閣総理大臣が承認したときに、どこへ行きます、どういう部隊で行きます、どの期

2009-06-18 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 谷岡委員、私、これまでの答弁で、十年間掛かってそうなったら、そこで終了したらいいなという話を、お答えを申し上げたことはございません。どの程度時間が掛かるのかということについては、この行われている現象というのが終結したとき、国民経済に与える影響というものがなくなったときが終了する時期でありまして、年数というものについて言及したわけではありません。 ただ、長期間自衛隊を派遣するということにも当然なり得るわけであ

2009-06-11 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今ほど申し上げました海上警備行動、自衛隊の八十二条でありますけれども、これは同じように、防衛大臣が特別な必要がある場合には海上における海警行動を命ずることができるという既存の法律が一方ではあります。 ただ、今度この法案で、今御指摘いただいた七条で防衛大臣が海賊対処行動を命ずることができる、その前に内閣総理大臣の承認が要ります。内閣総理大臣の承認を求めるに当たっては、関係機関の長と相談をする必要があります。関

2009-06-11 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今回、一番のポイントは、これが海賊行為であるということ、海賊行為に対する対処でありますので警察行動であるということ。これは現行自衛隊法八十二条に既に海上警備行動というのがあります。これも警察行動であります。これについては、総理大臣の承認は要りますけれども、国会の関与というのは掛けておりません。 八十二条、この警察行動という考え方に従って今度はもう一項八十二条に設けまして、こういう海賊対処行動に対しても自衛隊

2009-06-11 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) ソマリア沖の起こっている事案について、海上保安庁長官から現地の状況を随時聞いてまいりましたけれども、大きく三つ。 一つは、やはり今海上保安庁が持っている武器、これは距離もあります。艦艇を派遣して、かつ海賊が持っている装備、ロケットランチャー、重火器、これに被害を受けても業務を継続できるというのが今回の前提でありますけれども、それが今の保安庁の装備では必ずしも十分ではないと。また、各国軍隊が現地では発動をされ

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 距離の問題と同時に、先ほど申し上げましたのも、海賊が持っている武器のことを申し上げました。 ロケットランチャーを撃ち込まれたときに、被弾したときに被害を一定に食い止めて業務を継続すると、言わば船が持っている、ダメージコントロールを有している船舶が海上保安庁には「しきしま」一隻しかないというところが、今回大きな、今度エスコートするにしても、今自衛隊が二隻、前と後ろにやっていただいていますけれども、警備の方法と

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 米軍のコーストガードの仕組みと我が国の保安庁の仕組みというのが基本的には違うと。 米軍のコーストガードの場合には、艦船自身が海軍同様のものを持っているということ。それから、組織として国軍の下に、指揮下に入るという仕組みがアメリカのコーストガードの場合にはできているということ。我が国は、そういう意味で海上保安庁法二十五条で組織体として違うということは明確になっておりますので、したがいまして、コーストガード、ア

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今回、特別な場合ということで、第一義的に海上保安庁でありますが自衛隊に出動していただくということ、これは決して、海軍が他国が出ているからということ以上に、私がこれまで説明してまいりましたことは、距離が遠いということ、それからロケットランチャーという重火器を海賊が使っているということ、それに対して海上保安庁が持っている現有の装備ではソマリア沖海賊対策の海賊行為対処ができないがゆえに自衛隊に出ていただくということで

2009-06-02 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 第一義的に海上保安庁が海上の安全航行、船の、船舶の安全に携わるのは第一義的にはもう海上保安庁であると、そのことは中谷議員もよく承知のことだと思っております。現実に、今回の海賊対処行動に当たりましても、第一義的には海上保安庁であるけれども、このソマリアという遠方であること、それから海賊がロケットランチャーという重火器を使っているということ、海上保安庁が今の現有船舶では対応できる能力がないということ、これを考えて海

2009-06-02 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 中谷議員がどういう発言をされたのか、ちょっと私記憶ないんでありますけれども。そもそも、今海賊対処法案、我々担当しておりますが、これは国内法上の犯罪行為と規定されました海賊行為を行った者に対しまして、我が国の管轄権に基づいて、所定の法令の範囲内で武器を使用を海上保安庁あるいは自衛隊に認めるということでありますので、憲法九条が定めます武力の行使には全く当たりません。足かせという議論というのは、余り今度のこの海賊対処

2009-06-02 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 山口委員御指摘のとおり、自衛隊法三条の後段、公共の秩序の維持に当たるという行動として、言わば警察行動、海賊行為は犯罪行為でありますから、これに対する警察行動という観点から海上警備行動と同様に事前承認、国会の事前承認に関する規定は設けませんでした。 ただ一方で、自衛隊がそれなりの長期に海外、外に出ていくということであります。ありますので、内閣総理大臣がその海賊対処行動を承認したときは、あるいは終了したときもそ

2009-06-02 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 大変よく、寝ずに勉強されたとおっしゃいましたけれども、本当に整理されていると思います。 幾つかあったんで、私からは二つなんでありますが、一つは警察行動、何でこれ国会に承認出さないんだよという点を冒頭にちょっとおっしゃられたんでありますけれども、これは自衛隊法八十二条の海警行動、これがベースになっているんです。自衛隊法八十二条の海警行動は、認可も承認も何も要らない、防衛大臣だけで発動できると。ただし、今回の法

2009-05-28 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 自衛隊法八十二条に海警行動というのがあります。我が国の、自衛隊法三条だったと思いますけれども、国土防衛以外に、並びに我が国の海上の治安という自衛隊法上の考え方もございます。その八十二条との法律上の位置付けから、防衛大臣が命令を発するという趣旨との法律上の相関関係、位置付けというのもあります。 ただ、衆議院でも今谷岡委員が御指摘されました件、浅尾委員もこの件については非常に強い御要請もあるということも承ってお

2009-05-28 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) これが本当に先ほど御質問がありましたソマリアという国、ここに対して世界各国がどういうふうに協力していくのか。我が国はソマリアに対して既に六千七百万ドルの支援をアフリカ連合を通じてやっておりますけれども、ソマリアの国情というのがどの程度収まっていくのかということは分かりません。それなりに長期の時間というのも掛かるかもしれません。そういう意味で、自衛隊の派遣が長期に及ぶことも当然予想されます。ただ、一回一回の派遣に