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高橋幹夫」の「自衛隊」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1964-09-30 参議院

高橋幹夫

地方行政委員会

○説明員(高橋幹夫君) お手元に差し上げてございます「オリンピック東京大会時における警察活動の概要」という資料に基づきまして、概略御説明申し上げたいと存じます。 もうすでに選手村等あるいは聖火リレー等が始まっておりますので、それらの問題につきましては、具体的な結果等について織りまぜて御説明申し上げたいと存じます。 警察活動の基本的な問題といたしましては、このオリンピックの行事に伴う警察活動と、オリンピック行事のために警察力がこれ

1964-06-05 参議院

高橋幹夫

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(高橋幹夫君) お手元にお配りいたしました「昭和三十九年六月、オリンピック東京大会時における警察活動の概要、警察庁」という資料に基づきまして、警察が行ないますところのオリンピック大会時におきますところの警察活動の概要について、簡単に御説明を申し上げます。 目次に示してありますとおり、「警察活動の体制と基本方針」、これを二つに分けまして、「オリンピックの行事に伴う警察活動」と、それからもう一つは、その行事全体をバック・アップ

1964-02-13 参議院

高橋幹夫

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(高橋幹夫君) いま原則的に申し上げますと、やはり自衛隊はオリンピックのための特別の支援集団をつくっております。したがって、これは国際慣行にもありますが、たとえばオリンピックの選手村の中は自衛隊が担当する、あるいは各種競技場の中は全部自衛隊が担当をして、あるいは消防職員あるいは消防団員がこれを担当する。警察は純粋に技術的な面について判断をしたりあるいは必要に応じて指揮をするような、最小限度の体制をとって、外部の交通整理なり雑踏

1964-02-13 参議院

高橋幹夫

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(高橋幹夫君) 私から、関連しておりますので御説明申し上げますが、選手村の内部の警備は自衛隊が担当するわけでございます。そこで婦人の選手村と男子の選手村とございます。中は原則として自衛隊の者が担当し、なおオリンピック村の運営を担当するオリンピック村の関係者がやるわけでございます。外部を警察が担当いたします。そこで外部の警察の体制は、あそこの警察の管轄が、非常にこまかいことで恐縮ですが、代々木警察署の管轄になりますので、あそこに

1959-03-26 衆議院

高橋幹夫

決算委員会

○高橋証人 防衛第一課長と申します職は、防衛局に所属いたしておりまして、防衛一課で主として担当しております仕事は、防衛、警備の基本に関すること、防衛、警備の行動の基本に関すること、それから陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の組織、編成、装備の基本に関すること並びに防衛局の庶務担当の仕事をやつております。

1958-08-16 衆議院

高橋幹夫

運輸委員会

○高橋説明員 ただいま長官から御説明になりました御方針によりまして、自衛隊といたしましては、海上自衛隊の艦艇の勢力をもちまして御協力を申し上げたわけであります。本日は十二隻、それにヘリコプター二機、それぞれ出動いたしまして御協力をいたしておるわけでありますが、ただいまの御説明にありました通り、きわめて水深が深い。それから潮流が激しいというような関係で、私の方の持っております掃海能力等によります兵器の善用と申しますか、いわゆるソーナーとか

1958-08-16 衆議院

高橋幹夫

運輸委員会

○高橋説明員 自衛隊の救難態勢というのは、航空自衛隊、海上自衛隊にそれぞれ相当数の航空機を持っておるわけであります。海上自衛隊においては当然艦艇を持っておるわけでございますので、それに必要な高速救命艇あるいはその他の艦艇を配して、海上自衛隊関係の救難態勢を築いておるわけであります。航空自衛隊におきましては、海上自衛隊の救難態勢の援助を受けることはもちろんでありますが、みずからの力で救難態勢を作り上げるということで、艦艇につきましては高速

1958-08-16 衆議院

高橋幹夫

運輸委員会

○高橋説明員 ただいま林局長から御説明のありました通り、航空局と防衛庁と円満な協定をやつておりまして、それぞれの飛行場における自衛隊の訓練その他の運用上に支障のない協定をいたしております。先般も小牧の飛行場につきましていろいろと打ち合せをしておったわけでありますが、近く妥結をいたしておりまして、これによってわれわれは、いろいろ問題もありますが、支障のないものと考えております。

1958-08-16 衆議院

高橋幹夫

運輸委員会

○高橋説明員 お答え申し上げます。航空自衛隊で使つております飛行機はC46という飛行機でございます。DC3は軍用機の場合はC47と申しておりますが、私の方はC46で、これはエンジンのパワーその他の性能におきまして相当の相違がございます。私の方で使つておりますC46Aという飛行機は製作会社がカーチスでございまして、乗員は四名、それから二千馬力のエンジンを二基、搭載人員は大体兵員最大五十名でございます。搭載量は五千四百四十キロということにな