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森井忠良」の「薬価」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1983-09-26 衆議院

森井忠良

行政改革に関する特別委員会

○森井委員 この点については、やはり医師会の反対があるんですね。医師会の方々は、八割給付、二割カットについても阻止大会をお開きになるようなことでありますけれども、やはり医療法を審議する場合に関係団体、なかんずく医師会の反対がある。逆に言えば、医師会の了承が得られないから与党の皆さんの動きがなかなか鈍い、こういうことがあるわけです。しかし、少なくとも医療法ぐらいは通して、なるほど指導監査の面で見れば一定の成果があったわい、あるいはもう時間

1982-04-08 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 それにしても、あれだけ去年問題になりながらまだ百二十幾つもふえてきておるというのはどういうわけですか。それが第一点。 第二薬局の定義についてはいろいろございますけれども、少なくとも千七という数字を把握なさったときの仮定義が一応あるわけでございます。さらにその前にさかのぼれば、先ほど申し上げました昭和五十年の薬務局長通達でも一応の規制はできることになっておるわけでございますが、依然としてふえておる。これはどういう理由なのか

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 あなた変なことを言ったんだけれども、どうして診療報酬と薬価基準というのは関係があるのですか。おかしいことを言いなさんな。診療報酬は診療報酬で医師の技術料を中心にしてやるのでしょう。薬価基準なり薬価算定方式というのは厚生大臣が専決でできる。大体薬でもうけるというのはおかしいのだから、あなた、いまの議論は少しおかしいよ。それから、薬価基準そのものは厚生大臣が決めるのでしょう。厚生大臣が決めるのに、薬価調査もする、算定方式だけ何で

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 この際、公取は、反国民的なゆゆしい事態でもありますから、厳正に調査をしていただくように強く要望しておきたいと思うのです。 それから一言申し上げれば、時間がありませんから省かしていただきますけれども、厚生省の担当の方もやはりいろいろ誤解があったようです。調査してみれば誤解か本当かもわかりますけれども、ともかく言動については十分御注意をいただきたいと思います。 そこで、もう一つ薬価調査についてですが、問題はこの薬価の算定

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 そこで、問題になりますのは、五十六年度調査が十二月なんですね。栃木県下で例のメーカーと卸のやみカルテルあるいはやみ再販の問題等が明らかになっておる。これが栃木県下で行われたのは十一月です。その後、公取は十二月に入りまして、独禁法違反の疑いで全国六十五カ所の立入調査をなさっておる。そうしますと、たまたまそのやみカルテルをやっているときに、十二月の調査がぶつかっちゃったわけです。同じ月なんですね。私は、これは薬価調査に非常に大き

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 つもりというのだけ余分だな。 厚生大臣、昨年は薬価基準の引き下げをやや大幅に一八・六%なさいました。しかし私どもの理解からすれば、まだ実勢価格とかなり乖離があるというふうに理解せざるを得ません。いま薬価調査をなさっていらっしゃるわけですが、少なくとも薬価基準については毎年改定をされる必要があると思うのです。いかがでしょう。

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 調査の結果は、五十七年度の薬価基準の改定に使用するわけですね。

1982-03-18 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 大分時間がなくなりましたが、それではこの際、薬価調査の問題、薬の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 去年十二月を調査月として御調査をなさいました。もう時間の関係で多くは申し上げませんが、調査の集計が終わるのは一体いつですか。そして概要については公表されるべきだと私は思うのですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。

1981-10-12 衆議院

森井忠良

行財政改革に関する特別委員会

○森井委員 お医者さんの中には良心的ですばらしい診療をしておられる信頼のある方がたくさんおられますよ、私の周りにもあるんだから。しかし厚生大臣、あれだけカラスの鳴かぬ日はあっても医師の不正が報道されないことがないというくらいの時代でしょう。国民の医療不信というのは、私はもう極度に達しておると思うのですね。この時期に、普通の監査をするのにまず相手の、利益団体の医師会が立ち会わなければ監査ができない。しかも、いきなり監査してはいけないのです

1981-10-12 衆議院

森井忠良

行財政改革に関する特別委員会

○森井委員 ここにこういう本があるんですよ。これは天下の名著でしてね。「新健康保険制度大綱(案)についてのメモ(日医会長武見太郎)に対する反論 衆議院議員渡辺美智雄」、こうなっているのです。これは恐らく本当に一かどの見識ですよ。これを見ますといいことが書いてある。恐らく千円でもさっと売れるのじゃないですかね。 これを見ますと、その十七ページに「薬価基準の引下げ」というのがありまして、「現在の薬価基準と薬の実勢価格の差は、三〇~四〇%

1981-10-12 衆議院

森井忠良

行財政改革に関する特別委員会

○森井委員 大蔵大臣、見解をお伺いしたいのですが、先ほど言いましたとおり、ほうっておけば医療費は五十七年度一二%伸びるという厚生省の計算です、これは答弁にはっきり出てまいりませんでしたけれども。恐らく薬価の引き下げ等おやりになるのだろうと思うのですけれども、それによって三%ほど下げて九%にするというわけです。しかし、指摘をいたしましたように、これはGNPよりも、賃金よりも伸び率が高いというまた現実があるわけなんです。元厚生大臣として一定

1981-10-12 衆議院

森井忠良

行財政改革に関する特別委員会

○森井委員 薬価調査を幾らおやりになりましても、九〇%バルクライン方式がある限りは、これはどうしようもないのです。私が舌足らずだったかもしれませんけれども、問題にしていますのは、まだこの時期に来て、どういう方法がいいか、ひとつ中医協さん審議してくださいという言い方なんです。これは法律的には何も中医協に諮らなくても私はいいと思うのです。幾ら読んでみても、社会保険医療協議会法ですか、この法律を見ますと、算定方式まで意見を聞けとは書いてないよ

1981-10-12 衆議院

森井忠良

行財政改革に関する特別委員会

○森井委員 それでは、まだ質問はたくさんしたいと思いましたが、ほかのテーマに入らしていただきたいと思います。 問題は、今度は医療です。医療は大変なことになっておるのですね。臨調一次答申の中でも医療のことがずいぶん書いてございます。しかし、今度出てまいりましたものを見ますと、ほとんどそれに触れられていないと言っても過言でないぐらいです。 まず私は、問題認識の点から申し上げたいと思うのですけれども、医療費は大変ですよ。とにかく年度末

1981-07-30 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 これ以上の議論は、きょうは時間がありませんからいたしかねるのですけれども、これは年金局長いますか。——私の意見だけ申し上げておきますが、国庫負担が減れば当然年金の加入者に影響が出るものと私は思います。したがって、この点十分慎重に対処していただきたいと思っております。 特に、もう一点、だけですけれども、七千億以上の削減をおやりになるわけでしょう、それしか方法がないのですか。 たとえば、わが社会労働委員会でしばしば問題に

1981-03-19 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 あなた、はっきりおっしゃらないからもうちょっと私はつけ加えますけれども、いろいろなケースがあります。もうあなた方が調査をなさったことは私も理解をしておりますから聞きませんけれども、同じ敷地の中にはぼ経営者が同じで診療所があり薬局があるのです。入り口が違う場合もあるし違わない場合もある。建物を仕切ったりなんかした場合、いろいろなケースがあるようです。 そうすると、具体的に申し上げますが、お医者さんは処方せん料を五十点、五百

1980-11-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 次は指導、監査についてお伺いいたします。 国民医療費は昭和五十五年度において約十二兆円にも上ると見込まれ、また過去の傾向から見ても今後とも増加していくことは避けられないと思われるため、医療費のむだの排除はますます重要な問題となってきております。 ところで医療費のむだを排除するためには指導、監査の充実、薬価基準の適正化、支払基金における審査の充実などが考えられますけれども、特に指導、監査については、その徹底が図られなけ

1980-11-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 仮に薬価調査の方法が適正化され、薬剤の流通実勢価格が正確に把握されたといたしましても、薬価基準の算定方法が適切でなければ薬価基準の適正化は実現されないのは当然であります。このため第一点といたしまして九〇%バルクライン方式をやめ加重計算方式をとるべきではないかと存じますが、いかがなものか。また二つ目は二倍の法則をどうするのか等、薬価算定方式について検討を加えるべきではないかと思います。この点いかがですか。

1980-11-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 次に具体的な薬価調査の方法についてでございますけれども、現在は一週間の調査に基づきまして一カ月間の流通実勢価格を推計することにしてあるわけでございます。この方法によった場合は必ずしも正確な結果は得られないと思いますが、そのために、せめて一月ないし二月という時間をかけて薬価調査を行うべきであると考えるのであります。また厚生省職員によります直接調査をうんとふやすべきではないかと思うわけでございますけれども、この点についても、お考

1980-11-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 薬価基準を適正化するためには、どうしても薬剤の流通実勢価格を正確に把握する必要があるのであります。そのため法律の規定を整備し、医薬品の卸売業者等の調査対象の同意や協力が仮に得られない場合であっても、厚生大臣が厳正に薬価調査が実施できるようにする必要があると考えるのでありますが、いかがでしょうか。

1980-11-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 次に薬価基準等についてお伺いをしたいと思います。 わが国の医療については薬づけ医療との批判があり、その大きな原因が薬剤の流通実勢価格と薬価基準の乖離であると言われております。したがって、まず五十三年に実施された薬価調査の結果を早急に取りまとめ、薬価基準の全面改定を速やかに実現すべきであると考えるのでありますが、大臣の所信をお伺いいたしたいと存じます。