世耕政隆
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○世耕国務大臣 御指摘の点に関しましては、衆議院の場合は五十年に定数の是正を行っております。それから、その次の判決は五十三年だったと思いますが、これは合憲ということだったと思います。その際に、ただ逆転現象について判決は触れておりまして、この点が今後かなり定数是正に尾を引く、関係のある部署だと思います。 参議院の方の地方区だけに限定して申し上げますと、参議院の地方区の定数是正というのは、各選挙区がほとんど偶数になっておりまして、これを
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「世耕政隆」の「衆議院」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○世耕国務大臣 御指摘の点に関しましては、衆議院の場合は五十年に定数の是正を行っております。それから、その次の判決は五十三年だったと思いますが、これは合憲ということだったと思います。その際に、ただ逆転現象について判決は触れておりまして、この点が今後かなり定数是正に尾を引く、関係のある部署だと思います。 参議院の方の地方区だけに限定して申し上げますと、参議院の地方区の定数是正というのは、各選挙区がほとんど偶数になっておりまして、これを
公職選挙法改正に関する特別委員会
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点は、たしか判決は選挙の結果は有効である。しかしながら、逆転現象が各所に見られるので、これは選挙権の平等といった見地から見るとそれに反するものである、こういう指摘があったように記憶しております。 そこで、これはもう大変定数問題というのは選挙制度上で重要なゆゆしき問題でございますが、これは衆議院の場合も同じでございましょうけれども、衆議院の場合は昭和五十年でしたかに一度定数の是正をやっておりますが、衆
地方行政委員会
○国務大臣(世耕政隆君) 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、市町村職員共済組合の短期給付に係る財政調整事業を実施するため
公職選挙法改正に関する特別委員会
○国務大臣(世耕政隆君) なぜとおっしゃられると困るのですが、なかなかできにくいわけでございまして、やらなければ、やった方がいいのですが、なかなか熟してこない。それから、この前定数是正をやりましたときに、五年たったら見直しということが出ております。これは一つの訓示規定みたいなもので、できたらおやりなさい、こういう意味のことなんですが、なかなか、いろいろ資料を集めてそれに基づいて検討しているところでございますが、まだちょっと、若干機が熟さ
公職選挙法改正に関する特別委員会
○国務大臣(世耕政隆君) 従来から、この定数是正は衆議院ではときどきなされてきております。昭和四十七年の総選挙について最高裁の違憲判決がありまして、ただその四十七年の選挙には出たのでございますが、その次の五十年でしたか、五十年にすでに定数改正——この四十七年の違憲判決とは関係なく、五十年に定数の改正が各党間の合議の上でなされたといういきさつがございます。その後改正はやっておらないのでありますが、先ほどの御論議のあれで、そのいきさつをお答
公職選挙法改正に関する特別委員会
○国務大臣(世耕政隆君) まず参議院の地方区の方に関連したことを申し上げ、定数是正のことについて申し上げますが、この問題は逆転現象とか何かいろいろあるわけでございますが、一番基本になっているのは地方区の総定数をどうするかという問題、それから地方区が持っている、一面的ではありますが地域代表的な性格、これをどういうふうにしていくか、それからもう一つ半数改選制といった衆議院にない特別な事情、これは全部偶数になっておりまして、二、四、六、八、こ
予算委員会
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 衆議院の選挙区別の定数問題はいろいろ問題になるところでございますが、これは選挙制度の一番基本になる問題で、これまでも各党の間で意見の調整に基づいて改正が行われてきたところでございます。今後ともやはりこの線に沿って各党間で十分論議を尽くした上でやっていくのが民主的であり、かつ現実的な方法であると思うのですが、御指摘になりましたこの十三条でございますが、五年ごとに「国勢調査の結果によって、更
地方行政委員会
○世耕国務大臣 御趣旨はよくわかります。衆議院の予算委員会で公明党の正木さんが、一歩前進かなという御趣旨の質問をされたのでございますが、われわれも前のよりは今回の方がいいかなというふうに思っております。それから、御指摘の点も、大変厳しい御指摘でございますが、その点も勘案いたしまして、実はこのぐらいの年度の改正案になったわけでございます。公明党さん、先生の御指摘などもずいぶん参考にさせていただき、こういう状態になったわけでございます。
地方行政委員会
○世耕国務大臣 お答えいたします。 私が、二月八日衆議院予算委員会で、村上議員の御質問に対してお答えしました最初の根拠は、つまりその前段において、村上議員とその前に発言された方の、政治献金それから選挙における献金は言うなれば悪に近いものである、これは行うべきではないという意味のいろいろな御発言がありまして、その中に実際に具体的な閣僚の選挙中の献金のお名前が出てきたわけでございます。 それを受けて私が申し上げましたことは、つまり選
予算委員会
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 総理が先ほど来、また、ただいま申し上げましたことと一致するわけでございますが、衆議院と違いまして参議院の全国区の選挙のあり方というのが、方法、それから機構がかなり違っておりまして、それに対する、全国区に対する批判がいままでいろんな各層から出ておったわけでございます。それではそれを踏み台といたしましていままでのいろんな全国区に対する批判を是正していこうといたしますと、今回のような政党を中心
予算委員会第三分科会
○世耕国務大臣 これを公表の形をとりますと多分お客が行かなくなって倒産するおそれもなくはないのですが、どうしてもいろいろな社会的な責任もあるものですから、悪質なところは公表——この前衆議院の予算総会で理事会に公表しろといって、私はこれは全部公表するといろいろ社会問題になる面もありますので、だから悪質なところから公表に踏み切ろう、こういうことで、いまそれをリストアップしてやっていって、かなり強硬な措置をとっていかないとなかなか進まないのじ
大蔵委員会
○委員長(世耕政隆君) 昭和五十四年度の水田利用再編奨励、補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案及び農業共済再保険特別会計における果樹共済に係る再保険金及び漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、提出者から順次趣旨説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長代理理事愛知和男君。
本会議
○世耕政隆君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、昭和五十四年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、昭和五十四年度に政府から交付される水田利用再編奨励補助金について、個人が交付を受けるものについてはこれを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては交付を
本会議
○世耕政隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて、私立学校教職員共済組合法の規定による既裁定年金の額の改定等を行おうとするものであります。 なお、施行期日等について衆議院修正が行われております。 委員会におきましては、私学共済の保険財政の現状と将来見通し、日本私学振興財団及び都道府県の助成金の確保策、短期
本会議
○世耕政隆君 ただいま議題となりました六法律案について、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず第一に、学校教育法及び学校図書館法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、司書教諭を必置制に改めるとともに、学校図書館における図書館資料の収集、分類排列及び目録整備等を行なう職員として、新たに学校司書の制度を設けようとするものであります。 委員会におきましては、学校図書館の今後の充実策等に関する
文教委員会
○委員長(世耕政隆君) 国立学校設置法の一部を改正する法律案、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案、文化功労者年金法の一部を改正する法律案、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 なお、衆議院における修正部分につきましても、便宜政府か
本会議
○世耕政隆君 ただいま議題となりました法律案につき、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、小学校、中学校、高等学校等における教職員のうち、教頭、講師、養護助教諭、実習助手及び寮母について、現在文部省令によってその設置と職務内容が定められておりますものを、設置の実態及び他の教職員との法律上の均衡を考慮して、法律上明確に規定する等の措置を講じようとするものであります。 すなわち、第一に、教頭については
文教委員会
○委員長(世耕政隆君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案(第七十一回国会閣法第一一二号)(衆議院送付)を議題といたします。
本会議
○世耕政隆君 従三位勲二等濱田幸雄参議院議員は、本年三月二十三日、脳溢血により突然おなくなりになりました。 ここに、私は、お許しを得まして、議員各位を代表し、つつしんで哀悼のことばをささげたいと存じます。 濱田議員は、明治三十一年八月一日、高知市浦戸町にお生まれになり、大正十一年東京帝国大学法学部政治学科を卒業、大蔵省専売局に入られました。地方専売局長として各地を転勤され、後昭和十六年には広島税務監督局長及び財務局長、翌十七年に
文教委員会
○委員長(世耕政隆君) 以上をもちまして本案の趣旨説明の聴取並びに衆議院における修正部分の説明聴取は終わりました。 —————————————