「世耕政隆」の過去の国会発言

発言数 1,148件

初発言日: 1967-05-31  /  最新発言日: 1993-03-01  /  1 ページ目 / 全体 58ページ

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よく話すテーマ

1 年金
24
2 衆議院
22
3 所得税
17
5 物価
16
6 参議院
16
10 過疎
11

年別発言数

1993
1
1982
512
1981
6
1980
224
1979
65
1978
2
1977
34
1975
1
1974
220
1973
20
1972
9
1968
12
1967
42
1993-03-01 参議院

本会議

○世耕政隆君 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは私の永年在職につきまして院議による御表彰を議長から賜り、さらにまた斎藤先生から御丁重な御祝辞をいただきまして、まこと身に余るものであります。厚く御礼申し上げる次第でございます。 私が今日の栄誉に浴しましたことは、先輩、同僚の皆様の御指導、御支援のたまものであります。また、郷土和歌山県有権者の方々の御支援のおかげであります。深く感謝申し上げる次第であります。

1982-09-14 参議院

決算委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 五十七年度は、いま説明員から申し上げましたように、かなりの減収が地方税も見込まれる。それから、先ほど大蔵大臣は、はっきりとはおっしゃられませんでしたが、大体大まかに国税の減収をかなり見込まれておられます。そこから判断しますと、国税三税の三二%分もかなり減収が見込まれる。こういうものを全部含めまして、私どもは五十七年度の財政計画、これは予定された、計上された地方交付税の総額の確保にできるだけ努めてまいる、いろんな

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 私は、個人であれば、もう選挙の法案でいままで夏休み返上になりましたので、できるだけ休ませていただきたいのですが、どうしても必要とあらばあえて開会を辞さないわけでございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 私どもも、そういう御指摘のことを原則としながら、諸般の情勢を十分勘案いたしまして決定に臨みたいと思っております。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 現在置かれております財政状況あるいはそのほかの物価の問題、物価の上昇とかいろんなそれに伴ってくる全般的な状況をつかみながらと、こういうことでございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 地方の人事委員会の勧告について、これは尊重すべきものと考えております。しかしながら一方においてこの地方公務員の給与が、二十四条三項の規定で、国家公務員の給与に準ずるという項目がありますので、私どもの方はこの点も十分参酌して勧告は尊重いたしますが、尊重という概念の半面には、必ずしもそれをそのまま受け取るということではございませんので、そこでわれわれの方もそれなりに、法律に基礎を置いた考え方に基づいてそれを十分尊重

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 今回の人事院の国家公務員に関する勧告については、これは本来私どももそれを尊重すべき性質のものでありまして、何ら、とやかく言うべき筋合いではないわけでございます。ただ、若干閣議などでいろいろ発言がありましたことは、日本の現況、社会的な現状におきましてこれが果たしてどうであるかということに関していろいろな御議論があったことは事実でございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 人事院に対して内閣の方からこうしろああしろというふうに申し入れをしたことはないと思います。したがって、私は、今回の人事院の勧告については尊重をすべきものと考えております。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 私どもの方は、やはりこれは人事院の勧告をどういうふうに尊重しながら政府がそれを受けとめていかなる実施の方向をたどるか、これはいま協議中でございまして、結論はいま申し上げる段階ではございませんが、それに準じまして、私どもの方も慎重に地方公務員に関する給与の指導についてはそれに準じて行っていく所存でございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) おっしゃるとおりでございまして、私どもの方ではいろいろ腹案も協議中でございます。もちろん人事院勧告を中心にいたしまして。それから政府の方でも、政府と与党との間の連絡機関、協議いろいろございまして、その点でも何回か会合を重ねておりまして、人事院勧告を基調にして、これを尊重しながら政府、行政機関の態度、これを決定していくという方向にいま過程を積んでいるところでございます。われわれとしましては当然、原則上、地方公務員

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) これは当然、われわれの方の考えの基準というのは、人事院勧告に基づいて国家公務員の方の給与がどういうふうになっていくか、どういう決定になるか、これに準ずるのが原則でございます。したがって、それに伴う財政の諸般の事情ということでございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) これは個人的な見解でございますが、私はいろいろな問題が山積しておりますので、臨時国会の必要性を感じているものでございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) この島原の日教組大会に関しても、私ども事情を市長その他の方々に聞いたわけでございますが、今回の問題は、これはいろいろ事情が錯綜しておりまして、最初、日教組に会場を島原へ持ってこないかというようなことを、旅館業者ですから、誘い水をしたような点もあるわけでございます。それに対して日教組の方も、はっきり最初のうちは返事がなかった。そうこうしているうちに、今度は日教組の方からやらせてくれないかというような申し入れがあっ

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) これは、あるいはきわめて個人的にわたることかもしれないんですが、実は私、このグリーンカードの法案が参議院大蔵委員会を通過しますときに大蔵委員長をやっておりまして、この法案を、いろいろ私自身は意見のあったところでもありますが、これを実際に通過させた責任者でございますので、この点に関しては何ら私は意見を差し挟む余地がございませんで、したがって、議員のいろんな連盟をつくっておられたりしますが、これにも一切参加しないこ

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの件に関しましては、やはり私どもは、基準を国家公務員の給与等に置きまして、それで地方公務員の給与その他の適正化を図っていくという方向で今後とも指導助言を重ねていく所存でございます。 先ほどはっきりしたことを申し上げなかったというふうに御指摘でございますが、今回のこの地方公務員に対する人事委員会やなんかの勧告があったときどうするか、それを尊重するかしないかと、こういうことでございまして、これはもちろん

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 大変遺憾なことでございまして、私、国家公安委員長としては、これは総理も同じ御見解をおっしっておられるかと思いますが、言論それから集会の自由、その他憲法に保障されているあらゆる諸般のことを妨害する向きに対しては、断固としてこれを取り締まり、排除していく所存でございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 私は、先ほどから御指摘になっておりました「太陽」という雑誌に載っているその事実を、大変不勉強で申しわけないんですが、全然知らなかったわけでございまして、もしその報道が事実であるとすれば、これはいろんな意味での影響力の強い問題であろうと思います。 警察の方がこれを取り締まるということは一つの限界がありますことは先ほどから局長の答弁のとおりでございますが、これは政治といたしましても、結局、暴力というものは法律で

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 大変これ、実際にいろいろ被害その他のあったところでございますが、警察としましては、これは法規を使いながら最大限の努力をして、そういったことの取り締まりをして万全を期していたと思うのでございますが、今回の島原での大会のいきさつ、私ども聴取してはおりますが、どうも警察が、妨害その他いろいろなことがあったならばぜひ連絡をしてくれと、その都度連絡をしてくれというふうに何回も旅館その他に忠告をしているんですが、余り連絡が

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○国務大臣(世耕政隆君) 右翼に対するわれわれの姿勢でございますが、右翼にもきわめて思想的な右翼の団体、これは国粋とか日本の神ながらの道とか、そういうきわめて思想的なものだけに準拠している団体、それからもう一つは、先ほどから御指摘があったような暴力行為に近いものを伴ってくる団体、こういうふうにわれわれの方は区別しておりまして、これは、思想的なものは、われわれは憲法の立場から決してそれを否定するものではございませんが、それをもとにして暴力

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