中川秀直
内閣委員会
○中川(秀)委員 これについてもさんざん、いろいろな議論があります。大学等の経済学で実証的な議論として行われているいろいろな原則、マンデル・フレミングとかいろいろな学説があります、実証もありますが。そういう中でこれはもう結論が出ていることで、世界基準になっている政策について、あなたは、日本では適用できない、金余りであると。これは大体、日銀も言っていることですが、そんなことじゃないんですよ。 つまり、ツーリトル・ツーレートでない方法で
日本の国会議事録 全文検索
「中川秀直」の「衆議院」テーマに関する発言 81件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
内閣委員会
○中川(秀)委員 これについてもさんざん、いろいろな議論があります。大学等の経済学で実証的な議論として行われているいろいろな原則、マンデル・フレミングとかいろいろな学説があります、実証もありますが。そういう中でこれはもう結論が出ていることで、世界基準になっている政策について、あなたは、日本では適用できない、金余りであると。これは大体、日銀も言っていることですが、そんなことじゃないんですよ。 つまり、ツーリトル・ツーレートでない方法で
内閣委員会
○中川(秀)委員 いずれにしても、長官はその当時、関係大臣、法務大臣、外務大臣、国交大臣、官邸で協議して、このビデオの公開については対応の一任を受けておられますね。そして、九月三十日に衆議院の予算委員会、参議院もそうですが、提出を求めることを決めましたが、そういう流れの中で対応されておられましたね。 官房長官、ビデオの非公開、首脳会談での菅総理のスピーチまたは発言内容についての話は、十月一日の戴秉国国務委員とあなたとの電話会談、私も
内閣委員会
○中川(秀)委員 官房長官、間違っていますよ。 あなたは、小泉政権時代の平成十四年の六月二十六日、この内閣委員会で、情報公開制度、昔のよらしむべし、知らしむべからずから百八十度転換するものだと言いましたよ。そして、憲法あるいは法律でいろいろ努力をしていくことは、権力に対する猜疑の体系だとまであなたはおっしゃった。それこそが近代民主主義の原則だとおっしゃった。 今、あなたは権力の中枢にいるわけですよ。そのあなたが権力に関連して、次
内閣委員会
○中川(秀)委員 その御答弁は私も予算委員会で官房長官がなさったのを聞きましたが、こだわりませんけれども、しかし、先ほど冒頭に御紹介した、国民が九一%不安に感じている、そのことは重く受けとめて処していかないと、外国がこう言ったからどうだという問題ではない、そのことをしっかり肝に銘じてもらいたい、そのように思います。 それから次に、九日の衆議院予算委員会で、このように長官がみずから手にした資料を総理に見せている、それを新聞が報じたこと
内閣委員会
○中川(秀)委員 また質問の機会を与えていただいた同僚議員に心からお礼を申し上げます。 七分ばかり押しておりますので、早速入らせていただきます。 まず、私、本年、この衆議院に議席をいただいて在職三十年になりますが、その経験も踏まえまして、練達の仙谷大臣、識見も高い仙谷大臣に、立法府、国会のいい審議というかいい議論、本来のあり方、こういうものについての考え方を伺いたいと思います。
内閣委員会
○中川(秀)委員 結局、今回の法案で設置されます監視・適正化委員会というのは、裏下りを監視するということですが、現実にこれは同意人事が民主党の反対で行われていないわけですね。だから、そんな委員会は今ないわけです。結果として、裏下りの監視はその間できなかった。これは、皆さんの判断は間違いだったと私は思いますよ。その意味で、今の、現行法上の監視委員会も、一刻も早く委員を任命して直ちに監視すべきですよ。 そして、この法案で、今枝野さん言わ
内閣委員会
○中川(秀)委員 それは全く答弁になっていないね。金融担当大臣は特命担当大臣になっていて、官房長官は挟まりませんよ。今度の国家戦略担当大臣のところはどうして組織的に官房長官のもとになって、担当大臣という名前も置かれていないのですか。ともかく、これを議論していても、もう少し私の論点、あなたの言う総論は私も基本的には賛成ですが、法律上そういう措置が行われていないということに、大いに疑問と、何が裏にあるんだろうかと思いますね。 もう一つ。
本会議
○国務大臣(中川秀直君) 平成十二年九月二十八日の衆議院予算委員会での私の答弁についてお尋ねがございました。 衆参両院の予算委員会でも御答弁申し上げましたとおり、平成八年に私に送付をされてまいりました内容証明郵便の内容のうち、薬物の話など、法律に抵触するような話についてのお尋ねがございましたので、天地神明にかけてそういうことはなく、全く事実無根である旨、申し上げたところでございます。 次に、覚せい剤の警察捜査情報に関する報道につ
内閣委員会
○中川国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、大京の問題については任命時において十分な把握をしていなかったということは、その調査そのものにも反省すべき点がある、こう考えております。 そして、その上で、先般八月二日の衆議院の予算委員会において総理から、今佐々木委員御指摘のとおり、久世先生の御発言について、どういう事実関係であったのか党を通じて調べてみたい、こういう御答弁をさせていただいておるわけでありまして、その総理の御指示により私が
予算委員会
○中川国務大臣 委員御指摘のとおり、さきの通常国会に提出しました健康保険法等改正案は、まさに平成十二年度予算の唯一残された予算関連法案でございます。衆議院の解散に伴いまして廃案となりましたが、これが成立いたしてまいりませんと、実施がどんどんおくれてまいりまして、御案内のとおり、国費が、また別途の支出が必要であるということになってまいります。 そういった事態を考えましても、次の国会には必ず再提出をして、ぜひとも早期の実現を図りたいと考
議院運営委員会
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、山花君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 元日本社会党中央執行委員長衆議院議員 山花貞夫君は 多年憲政のために尽力し 終始政党政治の進展に貢献されました また懲罰委員長の要職につき さきに国務大
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 第一点の運用の問題でありますが、まさにそれは先生のおっしゃったとおりであろう、このように思います。 それから、お尋ねの予算の概算でございますが、省庁再編時に設置される副大臣は二十二人、大臣政務官は二十六人であります。これを次国会から増員され三十二人となる政務次官と比較して、法律上必要となる経費の増額分、いわゆる国会議員の歳費との差の分として支給される給与等を計算いたしますと、平年度約一億五千万弱、このよう
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) もとより国会審議の活性化には我々政治家一人一人の姿勢、努力というものが十分必要であることはおっしゃるとおりでございます。 ただ、従来、ともすれば政策にわたる部分まで政府委員が答弁をするという場面が見られたところでございますが、今後は、今度の制度改正におきまして、国会議員同士の骨太な、また国民の期待にこたえるような政策論議が展開され、国会審議が真に活性化するものと確信をいたしております。 国会審議に必要
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 今回の法案では、副大臣、大臣政務官は内閣総理大臣その他の国務大臣を補佐するために議院の会議または委員会に出席することができるものとしております。 従来は政府委員の答弁に任せていた事項に関しましても、副大臣や大臣政務官が積極的に答弁することという事態になりますならば、国民の代表である国会議員同士の議論が中心となり、ひいては国会議員同士の責任を持った議論が行われ、国会審議全体が活性化するものと、このように考え
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 吉川先生御指摘のいわゆる四党合意でございますが、これそのものについて議院運営委員長の私が云々する立場にはないわけでございますけれども、こういう合意がなされた背景には、総理大臣が本会議や委員会に出席する、そういう時間が余りに長過ぎるのではないか、またそのためにかえって国政が停滞してしまうのではないかということが時としてあるのではないかと、こういった御議論があったものではないかと思います。 次に、今御指摘の憲
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) ただいま議題となりました国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本案は、国会における審議を活性化するとともに、国の行政機関における政治主導の政策決定システムを確立するため、国家基本政策委員会の設置及び政府委員制度の廃止並びに副大臣等の設置等について定めたものであり、第一に、各議院に、常任委員会として国家基本政策委員会を来
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 参議院の調査会の性格について私どもの方から御答弁申し上げるというのが果たして適当かどうかということはございますが、衆議院の憲法調査会との違いというものについてお答えさせていただきますと、私どもが今回御提案させていただいております衆議院の憲法調査会につきましては、現在の委員会とも参議院の調査会とも異なり、いわゆる本会議の下部機関として、本会議に議案を持ち上げる、あるいは議案を提出するといった権限は与えられており
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 先に私からお答えさせていただきます。 今回の衆議院の憲法調査会については議案提出権を持たないということにつきまして、ただいま申し上げましたし、また先生御指摘のとおりでございます。 そもそも、先ほど申し上げました議案提出権のない憲法調査会という各会派の合意を前提に衆議院の議院運営委員会の議論、そしてまた結論ということになった次第でございます。 なお、法令上はそういうことになっておりますが、さらに衆議
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 御案内のとおり、私ども衆議院の側から御提案させていただいております衆議院の憲法調査会は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うために設置するものでありまして、先生御指摘のとおり、憲法改正の発議権を有するといった権限を持つものではございません。 これは、国会法上もそういう規定になっておりますし、また、衆議院の議院運営委員会の国会法改正小委員会におきましても、そもそも議論の出発点からそのような権限はない
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) おはようございます。 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本改正案は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため、衆議院に憲法調査会を設けるものとしております。 その他、調査会に関する事項は、衆議院の議決によりこれを定めるものとするものであります。 なお、本改正案は、次の常会の召集の日から施行するものとしておりま