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伊藤公介」の「衆議院」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2009-05-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 いずれにしても、一日も早く政府の責任において、我々も党も協力をいたしますので、年金制度の将来あるべき姿を国民に示す必要があると私は思いますので、ぜひ、少なくとも来るべき衆議院選挙前に、我が党の、そして政府の年金制度を国民に示していただきたいと思います。 もう最後の質問になりますが、実は昨年の予算委員会で私は、介護や障害者施設に働く人たちの待遇を上げてほしいということを舛添厚生労働大臣に質問させていただきました。大臣

2009-05-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 麻生内閣が、明治以来続いてきた日本の霞が関の改革ができる九合目まで来ていると思います。私は、今申し上げたところは非常に大事な点ですから、まだ若干の時間がありますから、ぜひ政府として検討をしてしっかり結論を出していただきたいし、私も党内でもしっかりこの問題はウオッチしていきたいと思っています。 時間が経過しましたので、介護福祉の問題、先ほど園田委員からもいろいろ御発言がありましたが、社会保障の問題について御質問させて

2005-07-01 衆議院

伊藤公介

郵政民営化に関する特別委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 小泉総理が三回の総裁選挙でこの郵政改革を訴えられて、そして、総理・総裁になられて既に四年を経過いたしました。衆議院の本会議壇上から、郵政改革が今までテーマにすらならなかった、こう壇上から激しくこの問題を提起されて、四年間いろいろな議論を積み重ねてこられました。いよいよその総括、締めくくりの質問、自由民主党の最後に立たせていただくことになりました。 この改革を図って日本の全体の

2005-02-24 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 最後に近い締めくくりだというので、改めて発言をさせていただきたいと思います。 まず、日本の憲法の前文についてであります。 これまでの平和主義とか基本的人権、そして国民主権、主権在民、こういう基本理念というものはこれからも堅持していくということになると思いますが、戦後、日本はある意味では科学技術創造立国、資源のない日本は、さまざまなトランジスタ製品をつくり、そして科学技術でここまで力をつけてきたと思います。恐らく

2004-12-02 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介です。 私は、一番まず原点ですけれども、今、憲法の改正、加憲、創憲、護憲とそれぞれの政党の立場は明確になってきたんですが、憲法は、改正というよりも新憲法を制定すべきだと思います。 この憲法調査会でそれぞれいろいろな皆さんから意見を聞いてきました。専門的な先生方の意見やそれぞれの立場の意見を聞いて、調査会で我々が議論を深めれば深めるほど、やはり今日の憲法の生い立ちに非常に問題がある。私は、新し

2004-10-28 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 きょうは委員会をかけ持ちしておりますので、討論に途中からの参加ですから、ちょっと重複をしていることがあったらお許しをいただきたいと思います。 憲法九十六条のいわゆる憲法の改正手続について、先ほどからいろいろ御議論がございました。これは、この憲法をどうするかというときに、少なくともその手続だけは明確にしておかなければならないことは、もう当然だと私は思います。 例えば、総議員の三分の二というのは一体何をもって三分の

2004-06-03 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介です。 船田委員から御発言がありましたけれども、私は、どちらかといえば二院制を見直すべきだという立場から意見を述べたいと思います。 今、実際に、日本の場合には二院制はその存在理由がほとんどないのではないか。我々がいろんな地域活動をしていても、参議院という存在がそれだけの役割を果たしているかという疑問を持っている国民の方たちも非常に多いように私は思います。再審の府としてのいわゆる存在理由という

2004-02-18 両院

伊藤公介

国家基本政策委員会合同審査会

○会長(伊藤公介君) これにて志位君の発言は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 次回は、衆議院、参議院、それぞれの公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会

2004-02-18 両院

伊藤公介

国家基本政策委員会合同審査会

○会長(伊藤公介君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開きます。 本日は、私が会長を務めさせていただきます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、衆議院国家基本政策委員長に任命をされました伊藤公介でございます。 参議院の角田委員長とともに、衆参両院の皆様の御指導、御協力を賜りまして、その職責を全うしてまいりたいと存じますので、どうぞ御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) 国家の基本政策に関する

2004-01-22 衆議院

伊藤公介

国家基本政策委員会

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会

2004-01-22 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 かなり議論が広範でありますので、これからの議事の進め方も含めて、少し意見を述べさせていただきます。 今、自衛隊のイラク派遣をめぐっていろいろな御意見がございました。昨今、テレビを通じて現地からの、イラクに、既に現地に着いた自衛隊の活動に対して現地の人たちのいろいろな、日本の自衛隊に対する報道が伝わってくるわけでありますが、日本の自衛隊の活動に現地の人たちが大変期待をかけている

2003-09-29 衆議院

伊藤公介

国家基本政策委員会

○伊藤(公)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会

2003-07-10 衆議院

伊藤公介

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 諮問機関とか審議会とかいう話もございましたが、私は、今の小泉総理はたしか首相公選の中心的なメンバーで、総理になってからも首相公選制度を立ち上げることを当初発言されていたと思いますが、やっている手法が、恐らく今までの内閣とは違って、小泉さんは、どちらかというと大統領制の政治手法ではないか。 それは、いろいろ御批判もあるところですけれども、みずから首相公選を主張してきただけに、むしろ自分はその認識で、さまざまな今まで

2003-06-05 衆議院

伊藤公介

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 先ほど、たしか葉梨委員との間のやりとりもあったと思いますが、また御発言の中にもあったと思いますけれども、参議院に決算というものの責任を持たせるというような提案というかお話もあったかと思います。私自身は余り賛成でないし、今、衆議院と参議院、一院制にしようという会ができまして、私もそのメンバーに加わっているわけですが、私が初めて国会へ出てきてからずっと一貫して思っていますのは、私の地域に帰ると、参議院、要らないんじゃない

2003-04-16 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 少し具体的にお伺いしたいと思いますが、外国のミサイル発射基地をピンポイントで攻撃ができるいわゆるトマホークの導入に向けて防衛庁が検討に入ったという一部報道がございました。これは、先月の二十七日の衆議院安全保障委員会で石破長官が、敵基地攻撃能力を持つ必要性について、検討に値すると答弁をされた記事も私も読ませていただきました。私は、憲法の許す範囲内でいろいろな選択肢を議論する必要があると思っているんです。 一昨年の九月

2002-12-12 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうも道州制の御発言もございました。これまで憲法調査会の中でも、この問題に触れられた経過が数々ございました。今私は、党の道州制を実現する会のメンバーの一人でありますが、日本の国の二十一世紀というものをどういう骨組みにしていくかという上で、国と地方、中央と地方との役割分担をどうするかということが大変大事な問題だと思います。 特に最近は、地域で、例えば産業廃棄物、産廃をどこです

2002-03-28 衆議院

伊藤公介

憲法調査会地方自治に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 自民党の伊藤公介です。 先ほど、先生いらっしゃったら、そのときに私はちょっと伺いたいと思ったんですけれども、きょうは市町村合併のことがテーマでいろいろ議論になりましたが、市町村の役割、あり方がこれから変わっていくということになりますと、必然的に、都道府県のあり方をこれからどういうように考えていくかということが間違いなく大きなテーマになっていくんだろうというふうに私は思います。 自由民主党の中に道州制を実現する

2002-03-14 衆議院

伊藤公介

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうはどうもありがとうございます。 私は、先生と首相公選については考えを異にする者でありますが、先生のいろいろな著書も読ませていただきましたが、そういう意味では、しかしいろいろ参考になります。 制度というものは、変わればそれがすべていいわけではなくて、それぞれの制度は、あるところはいいし、あるところはマイナーな点もある。しかし、総合的にどちらの方がその国の政治システム

2000-11-08 衆議院

伊藤公介

建設委員会

○伊藤(公)委員 もう余り詳細なデータを申し上げている時間はありませんけれども、世界では三千五百、四千メートルの滑走路が数々ございます。例えばアムステルダムでは五本、ロンドンでは三本、それからジョン・F・ケネディは四本、ワシントンのダレスも三本、シカゴでは六本、ダラス、まあアメリカはもうそれでいいんですけれども、アジアを見ましても、例えばクアラルンプールも四千メートルの滑走路が二本、さらに四本を計画しております。それから、シンガポールも

1999-03-17 両院

伊藤公介

平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会

○伊藤公介君 参議院側の方から、それぞれのお立場で政府予算案に対して否決の意見が述べられましたが、私は、衆議院側からあえて反論の立場から申し述べさせていただきたいと思います。 参議院側の反対する理由は五点に集約をされると思いますけれども、前半の三点について私から申し上げ、残りの二点については自由党の中井委員の方から御説明を申し上げたいと思います。 第一の所得税減税についてでありますが、最高税率の引き下げは、我が国の将来を見据え、