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佐々木秀典」の「衆議院」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2005-02-03 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 ぜひそういうような要請に応じられる体制を講じていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 そこで、これから少し、政治と金の問題に入らせていただきたいと思います。 御承知のように、昨年来、政治と金をめぐる問題は国民的な大きな関心を呼んでおります。そうした中で、例えば、自民党の派閥である平成研に対する日歯連からの一億円の献金事件、それと、その収支報告の記載などをめぐって刑事裁判も起こっております。こ

2005-02-03 衆議院

佐々木秀典

予算委員会

○佐々木(秀)委員 つまり、総理大臣の真意は、現在国のやっている私学助成そのものを否定するというのではなくて、第九条の解釈論法と比較をしてこれを引き合いに出した、こういうことのようですね、今のお話を聞くと。 しかし、私の今まで見聞きしているところによると、九条の方については、確かにいまだに議論があるのはわかっております。例えば自衛隊の合憲、違憲などをめぐってかねてから議論があるところですから。しかし、私学助成の問題まで八十九条違反だ

2004-05-20 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 委員おっしゃるとおりだと私どもも理解をしております。そういうつもりでこの修正も作ったということでございますので、運用に当たっては十分ただいまのような御指摘が配慮されるものと、こう期待をしております。

2004-05-20 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 佐々木でございます。 今、委員御指摘のように、これは公判で公開されたかどうかということは一つの大きな基準になるのは間違いないんですね。 しかし、そうかといって、それでは公判で公開されたものすべてがその目的外で使われることも許容できるかというと、中にはやはり、例えば証拠の性質などによっても問題があるものがあるんじゃないかと思うんです。 例えば、殺人事件の被害者の被害状況を示す写真などですね。非常に

2004-05-13 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) お答えをいたします。 要するに、国民の皆さんに裁判員になっていただけるようにお願いをするわけですね。裁判員の皆さんとしても決して自分から進んでということではないと思うだけに、できるだけ気持ち良く裁判員のお務めをしていただけるような環境を整える必要があるだろうと思っておりまして、負担も、それからまたいろいろな生活への影響が出てくるのは当然だと思います。 議論の中では、例えばお子さんを抱えている御婦人の

2004-05-13 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 民主党の佐々木秀典でございますけれども、今日は、この修正案の提案者であります与謝野議員、それからその他の方々と御一緒に努力をしてまいりましたけれども、一応ただいまの御質問に対しては、私、佐々木の方からお答えをしたいと存じます。 御承知のように、この守秘義務、それからそれに対する違反の場合の罰則などについては、例えば国家公務員ですとかあるいは調停委員の場合の秘密漏示罪ですけれども、この罰則が懲役刑が設けら

2004-05-11 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 衆議院議員の佐々木秀典でございます。 ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案に対する衆議院における修正部分について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 第一は、裁判員等に対する接触規制に係る保釈等の取消し事由について、「接触すると疑うに足りる相当な理由があるとき」の表記を、「接触したとき」の表記に改めようとするものであります。 第二は、裁判員等による秘

2004-04-23 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 それと、私、この司法ネットの事業が行われていきます場合に、従来から弁護士会がやっているさまざまな事業、これを助長するものであっても、それを減殺させるようなことになってはいかぬと思うんですね。 例えば、弁護士会では、各地の法律相談センターの仕事などをやっているわけですね。そこで、今度、このセンターができた場合に、当然、この法律相談的な行事、事業、これも考えていかれることになるんだろうと思うけれども、これは、弁護士会

2003-02-21 衆議院

佐々木秀典

内閣委員会

○佐々木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 内閣の重要政策に関する事項 栄典及び公式制度に関する事項 男女共同参画社会の形成の促進に関する事項 国民生活の安定及び向上に関する事項 警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼

2002-12-10 参議院

佐々木秀典

内閣委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 衆議院内閣委員長の佐々木秀典でございます。 ただいま議題となりました特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明申し上げます。 現在の我が国社会において、民間非営利団体、いわゆるNPOは、多様かつ先駆的でしかも人間味のあるサービスを提供することで、行政や企業では満たされない社会的ニーズにこたえ、重要な役割を果たし

2002-10-25 衆議院

佐々木秀典

内閣委員会

○佐々木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 内閣の重要政策に関する事項 栄典及び公式制度に関する事項 男女共同参画社会の形成の促進に関する事項 国民生活の安定及び向上に関する事項 警察に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と

2002-06-05 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 今局長からも御指摘がありましたように、さきの司法改革審議会でも、司法の閉鎖性、特に裁判所あるいは検察庁の閉鎖性ということはつとに指摘をされていて、その透明性を拡大しなさい、あるいは国民の参加を求める方法を考えなさいということを指摘されているわけですね。検察部内以外の人たちが検察の仕事に関与できるというのは検察審査会ぐらいしかない、あるいは検察官適格審査会ぐらいですかね。これではやはり足りないと私は思うんですね。

2002-06-05 衆議院

佐々木秀典

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐々木(秀)委員 そこで、やや具体的な問題になって恐縮なんですが、これは六月の四日ですから、きのうの私の地元の北海道新聞なんですね。この北海道新聞の朝刊なんですけれども、資料として差し上げてございますので、ごらんいただいているかと思います。 北海道の帯広に本社がある木材会社で、やまりんという木材会社がございます。これが、鈴木宗男衆議院議員との関係なんですけれども、実はこの会社は一九九八年の八月に林野庁から行政処分を受けているんです

2002-04-26 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木秀典です。 きょうは、いわゆるテロ資金供与防止法案の審議ですけれども、それに先立って、例の大阪高検での検事の不祥事件について若干お確かめなどをさせていただきたいと思います。 四月の二十二日に、大阪高検の前公安部長ということになるのでしょうか、三井環検事が、詐欺あるいは電磁的公正証書原本不実記載、公務員職権乱用というような罪名の被疑事件で逮捕されました。現在、身柄勾留のまま捜査が進んでいると思いま

2001-12-04 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 御質問にもありましたように、お答えいたしますけれども、私どもは株主代表訴訟というのは極めて大事で、企業のあり方を企業の所有者である株主が正していくという制度として必要なものだし、意義のあるものだと考え、そしてまたこれまでも非常に、御指摘のあった中でも代表例などのお話がありましたけれども、それにもあらわれておりますように、私は今後もやはり活用されるべきものだと考えております。 そういうことから、今回のこの

2001-12-04 参議院

佐々木秀典

法務委員会

衆議院議員(佐々木秀典君) 衆議院の法務委員会の理事をやっております佐々木でございます。 ただいま議題となりました両法律案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明いたします。 まず、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正について申し上げます。 第一は、取締役の会社に対する賠償責任の限度についてであります。 原案は、この限度を一律に報酬等の二年分としており

2001-06-20 衆議院

佐々木秀典

法務委員会

○佐々木(秀)委員 私は、アメリカのように上院の承認を大統領任命の前提条件として必要だとするのであれば、これは憲法改正が必要だと思うんです。けれども、そこまで、国会の承認権というようなことではないとすれば、あくまでも参考として、その裁判官候補者から意見を聞いたり、その人柄、実績を確かめるということを任命についての参考にするんだ、あるいは指名についての参考にするんだということであれば、憲法改正の必要はないんじゃないだろうか。ちなみに、私の

2000-11-08 衆議院

佐々木秀典

法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会

○佐々木(秀)小委員 裁判官についてですけれども、さっき下級裁判官の任命について何らかの国民的な関与というお話がありまして、大変結構だと思いますが、最高裁判所の裁判官の任命についてはどう考えておられたのか。これは、戦後の一時期、片山内閣時代だったと思いますけれども、任命諮問委員会制度というのがあったんですね。これくらいは活用するというようなことが考えられないかという御議論がなかったか。 それと、最高裁判所の国民審査、これは憲法で決ま

1999-07-08 衆議院

佐々木秀典

内閣委員会公聴会

○佐々木(秀)委員 つまり、これがベストだとお考えになっていらっしゃる。 そうすると、先生としては、これからもずっとこれが変わらずに、国旗として、国歌としてあり続けることが望ましいとお考えになっていらっしゃるわけですね。 だとすると、日本ではいつから国旗になったのかということは、山住先生の御意見のようにいろいろありますけれども、とにもかくにも国旗・国歌として用いられ、国民の間で、戦争中などは徹底的に私どもはそう思ってきた。それが

1999-07-01 衆議院

佐々木秀典

内閣委員会

○佐々木(秀)委員 今の御答弁を聞いて、はしなくも政府の本音が出てきたような感じが私はいたします。 きれいごととしては、二十一世紀、新世紀を迎えるに当たって、ここでいわば国のシンボルとしての国旗あるいは国歌というものを、国民の間に定着もしてきているんだから、お互いに確認をして大切なものとするためにというように言われてきたのじゃないかと私は思うのだけれども、今の官房長官のお話だと、実はこれが、教育現場でこれをめぐっていろいろな問題が起