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千田正」の「衆議院」テーマに関する発言 92件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

1962-05-04 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案、この二案が当委員会に議題になってかけられてから、審議期間がきわめて短い、もう一つは第一番に考えなければならないのは、農業基本法が通ってからすでに半年以上たっていて、こういう農業の格差を是正する、あるいは国際農業との問の関連において日本の経済の成長のための基礎産業である農業の基本法がこういう跛行的な状況にあってはならないという観点からいいまするというと、農業

1962-04-06 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 これは僕は、次長さん、できないということは、これは数年前にここでやったときも真珠業者の圧迫を受けて、あなた方の、あなたはそのときの当事者じゃないけれども、水産庁側がむしろ押されて敗退した結果がざる法みたいな法律になってしまった。今度の法律だってそうですよ、衆議院の段階ではそういうふうな考えがいろいろあるかもしれませんけれども、私は参議院としては、もっとこれは深刻に考えなければならないんじゃないか。ということは真珠自体はアメリ

1962-04-06 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 第十九条の問題について伺いたいのですが、これは御承知のとおり衆議院でも相当論じられたところでありまして、今回の改正の目的は、沿岸漁業者の地位の向上、特に地元漁業焦り漁業権の決定、利益の均霑が目的であるということを明らかにおっしゃっておる。ところが、真珠養殖の場合に限って経営者優先ということにした理由はどういうわけですか。

1962-03-30 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 通産大臣にもう一点だけお伺いします。最近石油業法が提案された、これに引き続きまして相当の競争が惹起されるものとわれわれは考えるのでありますが、そうした場合に、衆議院の委員会等においても質問があったようでありますけれども、アラブの石油、あるいはこちらのスマトラ等の石油に対して、民族資本のある程度の導入をやって日本の産業の発展を期して今日まで至っておるのであります。貿易の自由化と同時に、こうした石油あるいは原油等がどんどん入って

1962-03-30 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 本日の新聞並びにその後の経過によりますというと、なかなかこの問題は、衆議院においては相当今後混迷を続けるように考えられるのでありまするが、けさの新聞によるというと、混迷するようなことがあるならば、やむを得ないから、衆議院の本会議において中間報告を企図して強行突破するというような新聞も報道をされております。しかし、こういうことのないようなことを、われわれ国民としては望みたい。特にそういう点につきましては、重ねて私は総理にお伺い

1962-03-30 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 ただいま総理大臣としてのお答えはわかりました。しかしながら、これは、政党政治を中心として行なわれておるところの衆議院におきましては、やはり与野党ともに国会は話し合いの場であり、お互いに論議を尽くして、十分に納得のいくところまで審議をして、しこうして後に行動をとられるのが至当だと思うのでありますが、従来も、池田総理は、寛容と忍耐が必要である、ほとんうに国会の運営をスムーズにして、国民に対して期待を裏切らないような政治を行ないた

1962-03-30 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 ただいま私は、参議院の議員として、また予算委員会の委員としまして、野党第一党の社会党の諸君が出席していないのにもかかわらず、委員長の御指名によって質問をしなくてはならないということは、まことに私も遺憾でありまするが、委員長の命令に従うのが議員の立場でありますから、これからお尋ねをいたします。 まず第一に総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昨日の衆議院の外務委員会におけるところの、参考人を招致しての審議中に、突然動議

1962-03-27 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 そこで、日本からもソ連の沿岸の視察であるとか、あるいは操業状態のときの状況を視察するというようなことで、日本側も参加して、漁期においては、日本の水産庁の船なり何なりが行って、ソ連の漁業の操業の状態等を十分に見る必要があるんじゃないか。国と国との問題でありますから、お互いの国を尊重して、その国の発表する数字に対しては全面的に信頼を置きますけれども、どうも従来は、これは長年かかってわれわれは、たとえばカムチャッカ周辺をわれわれに

1961-10-18 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 きょうは総理大臣も河野農林大臣も——河野農林大臣はお見えになっておりますね。この間十月十一日衆議院の予算委員会において、社会党の横路議員の質問において、北方漁民の安全操業をいかにして確保するかという問題で、池田総理大臣は安全操業を確保するためには、まず領土問題の解決が人道上の問題とは別に先行する。つまり安全操業と領土問題の解決は結局不可分のものだという御答弁を行なったのに対し、河野農林大臣は安全操業と領土問題は不可分であると

1961-10-18 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 私は、主として、最初に外交問題について外務大臣にお聞きいたしたいのであります。それは、先般九月三十日本会議におきまして、フルシチョフ・ソ連首相から池田首相あての、日本政府あての返書に基づいて私がお尋ねしたのに対する池田総理の答えが、ソ連側としては不満足であるということを重ねて抗議的な声明をしておるのであります。私がお伺いしたいのは、特に、ほんとうは総理大臣がおられればなおけっこうなのでありますけれども、特に外務大臣に外交を担

1961-04-26 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 それはけっこうですが、現実の問題として、きょうは二十六日、あすは二十七日、二十九日は天長節ですね、三十日は日曜日、そうすると五月一日はメーデー、現実の問題としては、五月一日にとてもこの法案の通り施行もできなければ、その通過することさえもすこぶる疑問とされますので、これはやはり水産庁としては、衆議院の方にこの施行期日を法案のその公布の日からとか何とかいう訂正を申し込んでおかないというといかないのじゃないかと私は思うのです。その

1961-04-26 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 今水産庁の高橋次長さんからそういうお答えをいただいておるのでありますが、実際の審議の現在過程にあるとはいいながら、衆議院の方が先議でありますので、その先議である衆議院の方はちっとも進んでおらない、こういうことであるというと、やはりこれは期日という点につきましては、施行日は五月一日ということを修正しなければならないのじゃないか、あるいはこの法案が公布の日からというふうに訂正しなければ、この法案の成立はむずかしいのじゃないかと思

1961-04-26 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 漁業権の発動の、施行の期日の点でありますが、五月一日からというふうになっておりますけれども、この審議の状況によりますというと、五月一日ということははなはだ確定した期日と思われなくなってきておる。こういうふうに審議が延びてきて、しかも衆議院の方において、あの通り農業基本法が出ておる最中でもありますので、この漁業権の問題等は、どうもなおざりにされている感がありますので、この特例法につきましても五月一日ということを、この法案の通り

1961-03-22 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 私はさっきから各先輩、同僚諸君の賛成演説を拝聴しておるというと、どうも一この法案が、あまり賛成したくない法案のように考えるのです。衆議院が通過したからといって、何も参議院でこれを無修正で通さなければならないという理由はないのであって、むしろ十分に検討して、修正すべきものは参議院の農林委員会の権威をもって修正してしかるべきものと私は思う。委員長に特に頼んでおきたいのは、こういう、何だか聞いていると、あってもなくてもいいような法

1961-03-15 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 大蔵大臣にお伺いしますが、ただいま外務大臣からのお話がありました通り、関係閣僚の間においては、これは債務として、日本政府としては払う意思がある。先般あなたは衆議院の予算委員会の第一分科会では、返済する場合は、原則として国民に二重払いをさすようなことはしない、こういうようなお答えをなさっておられるのであります。しかしながら実際からいって、当時のこの代金としましては、この援助物資を国民に売って入ったところの代金は、見返り資金の特

1961-03-15 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 私は、まず最初に外務大臣にお伺いいたしたいのですが、昨日、政府の関係閣僚懇談会におきまして、ガリオア、エロアの対米債務返済の交渉開始を申し入れることにしたということを記者会見において御発表になっておるようであります。そこで、このガリオア、エロアの返済という問題になりますると、大体これは先般来衆議院の予算委員会、あるいは当参議院の予算委員会等におきまして、相当論議されておった問題であって、この債務ということは、池田総理は債務と

1961-02-17 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 衆議院で多分お答えになったように思いますが、東南アジアの貿易の振興等を考えるというと、必ずしも、アメリカの方から輸入制限を、輸入制限のような態度に出ても、日本の貿易の伸長度というものはそう心配するほどのことはないように総理大臣はお考えのようでありますが、同時に、私はこの際日中貿易の問題、日中間の問題についてお尋ねしてみたいと思うのであります。 それで、まず第一に外務大臣にお尋ねいたすのでありますが、先般衆議院でお答えにな

1961-02-17 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 総理は今そうおっしゃっておられるんですが、それでケネディの政策としては、先般もドル防衛の一理として、早く、今までの海外に出しておったドルの吸収をやらなくてはならない。その一環として日本に対して、ガリオア、イロアの借款の早期返還を要求しているがごとく伝えられておるのでありますが、この点については、社会党の諸君、あるいはまた日本の国民の人たちのうちでも、あれは借款ではないのだと、当時の救援物資であるのだという観点に立って考えてお

1960-05-19 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 これは非常に憲法上疑義がある。土地收用法の問題につきましては、参議院及び衆議院とも内灘の問題を中心としました時期におきましても、収用法の問題を中心としていろいろな論議をかわされた問題でございますので、勝手に土地收用法と同じような状況のもとに行なわれることがあったとするならば、憲法上の疑義が相当生じてくると思う。法理的な問題があると思いますから、これは研究していただきたい。 それからもう一つ、これは議員立法であるから、予算

1960-04-14 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 衆議院の附帯決議を見ますというと、来年度以降は政府の貸付額をさらに二億円増加して、資金の総額を五億円にしろというような意味の附帯決議のように見受けられるのですが、実際、来年度予算の上において、それだけ水産庁はがんばっていただかなくちゃならないのですが、その覚悟はどうですか。確実にこれだけは確保できるという見通しはつけましたか。