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吉川芳男」の「衆議院」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2000-08-03 衆議院

吉川芳男

石炭対策特別委員会

○吉川国務大臣 このたび労働大臣を務めることになりました吉川芳男であります。 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の石炭鉱業の構造調整が進められている中で、炭鉱離職者を初め、石炭鉱業の合理化の影響を受ける労働者の人たちの雇用対策は重要な課題であると認識しております。 労働省といたしましては、炭鉱離職者の人たちの早期の再就職を促進するため、機動的な職業訓練やきめ細かな就職相談の実施、就

1999-07-08 参議院

吉川芳男

本会議

○吉川芳男君 ただいま議題となりました地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案及び内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、地方分権一括法案は、国と地方公共団体の分担すべき役割を明確にし、かつ地方公共団体の自主性、自立性を高めるため、機関委任事務制度の廃止及びこれに伴う地方公共団体の事務区分の再構成、国の関与の縮減、権限移譲の

1999-06-15 参議院

吉川芳男

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○委員長(吉川芳男君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 ─────────────

1999-06-15 参議院

吉川芳男

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○委員長(吉川芳男君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員虎島和夫君から説明を聴取いたします。虎島和夫君。

1997-05-01 参議院

吉川芳男

決算委員会

○吉川芳男君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外五件について、いずれも承諾を与えるべきものと議決することに賛成の意を表明し、以下、討論を行います。 申し上げるまでもなく、予備費は憲法第八十七条及び財政法の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充てるために、国会の議決に基づいて設けることを認められた予算であり、内閣の責任において支出された後、国会

1997-05-01 参議院

吉川芳男

決算委員会

○吉川芳男君 次に、横田めぐみさんに象徴される日本人拉致事件についてお尋ねいたします。 まず、この事件について、その内容を簡潔に紹介しておきたいと思います。また、皆さんのところに見取り図等も配っておいたと思うのでございますので、御参照願いたいと思います。 今から二十年前の昭和五十二年、一九七七年十一月十五日の放課後、新潟市立寄居中学校の一年生でありました横田めぐみさんがクラブ活動のバドミントンの練習の後、クラブの同級生女子二人と

1995-05-19 参議院

吉川芳男

予算委員会

○吉川芳男君 いま一つは、大蔵大臣に答弁いただきたいんですが、衆議院の野党の代表質問の中で、このたびの阪神・淡路大地震関係費は一兆四千億で、平成六年度補正を合わせても二兆四千五百億円であり、被害総額九兆六千億から十兆、十一兆と言われている被害額に比べて少な過ぎるという批判がなされましたが、これはいささかどうも政府側にきつい物言いではないかなと私は聞いたわけでございます。 新聞でも報じているように、この予算計上によりまして、自治体の負

1994-01-19 参議院

吉川芳男

政治改革に関する特別委員会

○吉川芳男君 公述人の皆さんには大変どうも御苦労さまでございました。 それでは、限られた時間でございますが、私から一、二お尋ね申し上げます。 まず最初に、轡田公述人にお願いいたします。 定数の問題を初め政治資金あるいは戸別訪問、投票方式というものについては自民党の主張をお述べいただいたと思うのでございますが、私は轡田さんのお話の中に、これは国会では余り質疑はなかったけれども、地方重視の観点から、県別で定数を考えれば非常にアン

1993-06-03 参議院

吉川芳男

農林水産委員会

○委員長(吉川芳男君) 以上で本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————

1993-06-03 参議院

吉川芳男

農林水産委員会

○委員長(吉川芳男君) この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院農林水産委員長代理、理事柳沢伯夫君から説明を聴取いたします。柳沢君。

1993-05-27 参議院

吉川芳男

農林水産委員会

○委員長(吉川芳男君) 以上で三案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 三案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————

1993-05-27 参議院

吉川芳男

農林水産委員会

○委員長(吉川芳男君) この際、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案及び特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案の衆議院における修正部分について、衆議院農林水産委員長代理、理事柳沢伯夫君から説明を聴取いたします。柳沢君

1991-12-12 参議院

吉川芳男

予算委員会

○吉川芳男君 次に、外務大臣に、いわゆる日本人妻の問題についてひとつお伺いしたいと思うんです。 新潟港を帰還港といたしまして、北朝鮮に帰還した夫に同行して北朝鮮に渡航した日本人妻ということになっているんですが、まず、帰還者は、昭和三十四年から五十九年までは、まだ引き続いていますけれども、五十九年まででも百八十七次になって総数は九万三千人からの人がいらっしゃるわけですが、その中にいわゆる日本人妻と言われる人が一千八百三十一名、また日本

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 片山さんの時間も迫りましたので、私から最後に望ましい税制について私の所見を申し述べてみたいと思うんです。 野党の提案理由では国民に納得されない税制度というものは認められないと言っておりますが、これは私は野党でなくても民主主義政治の鉄則で、我々も常にそうした気持ちで政治に当たっていると思うんです。問題は、野党の皆さんは消費税にノーと、まさに二者択一、そして対決主義一色的な対応で今日税制論議に臨んでいると思いまするけれども

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 この点についても見解の相違もありますし、最終的には次の衆議院選挙でもって決着をさるべきものだという久保さんの御意見もありますから、これはこれだけにしておきましょう。 次に、この基本法案の中で一番論議を呼んだのは国民税制改革協議会でございまして、この点についても、私から二、三意見を交えて質問を申し上げたいのでございます。 この四党提案の税制改革基本法案の中でも、とりわけ国民税制改革協議会については質問が集中したところ

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 十一月八日より始まった本税制特別委員会は、各党一巡の後二巡目に入り、自民党委員では私が十二人目、全体では二十人以上の質問が続いているわけでございます。およその問題は出たようですが、これから私がお聞きする項目も議論があったところですが、人がかわれば聞きたいことも変わるということで、重複のところはお許しいただきたいと思うのでございます。また、私は法律と数字に弱いものですから、主としてこれからの問題の底流になっておる考え方と申し

1988-02-20 参議院

吉川芳男

予算委員会

○吉川芳男君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案に対しまして賛成の討論を行います。 今我が国経済を概観いたしますと、内需の高まりを中心に景気の回復には目覚ましいものがあり、新たな好況局面を迎えたと言ってもよい状況になってまいりました。住宅建設が増加の一途をたどっているほか、消費も堅調に推移し、企業設備投資は増勢を強め、その収益も向上しております。心配された雇用情勢も失業率が低下し、

1987-03-31 参議院

吉川芳男

予算委員会

○吉川芳男君 本日、私は、昭和六十二年度暫定予算を審議するに当たりまして、自民党を代表して総理以下各大臣に質問できることはまことに光栄であり、御推挽をくださった先輩各位に感謝するものでございます。 さて、質問の第一は、今日、見られるような異常な国会の現状であり、議会の機能の一日も早い回復を願うがゆえに、国会自身の問題ではありまするけれども、あえて総理に所信をお尋ねするものであります。 きょうは申し上げるまでもなく三月三十一日であ

1985-06-06 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 質問に入ります前に、与党の議員である私にこのたび百分という異例な長時間を割り当てていただきましたことに対しまして、委員長並びに理事の皆さんに深甚なる謝意を表するものであります。 まず、この道路交通法の一部改正の件につきまして、もう既に衆議院では審議が終わっているわけでございますが、議事録を拝見いたしますと、古屋自治大臣は交通安全に対しまして並み並みならぬ思い入れといいますか、意気込みといいますか、所信をお持ちのようでご

1984-12-11 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 激変緩和という大変ありがたい、今いい言葉があるおかげで、民営化されるであろう公社も大変助かるわけでございますが、やっぱり民営化になって大いに世間の風に当たっても耐えられるものでなければならぬというのも非常に 大きな理由になると思うのですが、余りおんば日傘のようないつまでも保護された形でやるということは、やっぱりこの法案の趣旨にも私は余り沿うものではないということだけ意見を申し上げておきます。 最後に、もう時間もありま