奥田建
法務委員会
○奥田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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「奥田建」の「衆議院」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
法務委員会
○奥田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
法務委員会
○衆議院議員(奥田建君) 井上委員のおっしゃるように、こうであらなければならないという将来のことを断じている法案ではありません。あくまで暫定的な措置として、そして修習生の財政支援、あるいはその以前の、今桜内委員から御指摘のありましたように、ロースクールのところの負担というもの、あるいは修習生を終えて法曹界にデビューしてからの方たちがどういう財政状況にあるのかと。やはり、しっかりとしたデータをお互いに持った上で、国会も含めて、先ほど言った
法務委員会
○衆議院議員(奥田建君) 桜内委員御指摘のとおり、経済的な問題というのは何も修習の期間だけではないというのは全くそのとおりであるというふうに思います。そして、先ほどの質問のところに戻る部分ありますけれども、なぜ最高裁からの質問が今年の九月なのかということがちょっと私にも疑問に残る点でもあります。六年もの間それだけの議論が真摯にされてきていなかったのかと。やっぱり、関係機関の間で納得し合える制度というものを私たちは提示していきたいというこ
法務委員会
○衆議院議員(奥田建君) 異論が多かったといいますか、そういう意見があったことは事実だというふうに思います。 ただ、この法が平成十六年に施行される際にもまた貸与に対する異論というものがあったのも事実ですし、また日弁連としても一貫して給費制の維持ということを訴えていたわけでもあります。そして、先ほど言った、また法曹界を取り巻く就職の状況あるいは経済状況といったものの中から、やっぱり有為なそしてまた優秀な人材を育成するというところの大き
法務委員会
○衆議院議員(奥田建君) 桜内委員からの御指摘、またしっかりと受け止めたいと思います。 ただ、強引にということに関しては、各会派の中で慎重な審議等プロセスを経て、また衆議院の法務委員会では全会一致という形で成立しているということを御承知いただきたいというふうに思います。 まず、この六年間の間、やっぱり法曹を取り巻く状況というのが大きく変わってきたということもあるかと思います。一度、司法制度改革という中で提起されたことではあります
法務委員会
○衆議院議員(奥田建君) ただいま議題となりました裁判所法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本年十一月一日に施行された改正裁判所法により、司法修習生に対し給与を支給する制度に代えて修習資金を国が貸与する制度が導入されたところであります。しかしながら、昨今の法曹志望者が置かれている厳しい経済状況にかんがみ、それらの者が経済的理由から法曹になることを断念することがないよう、法曹養成制度に対する
法務委員会
○奥田委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。仙谷法務大臣。
法務委員会
○奥田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 市民が主役という、今の法案に関してですか。──市民が主役の民主党でございますということで。 私ども、やはり今の政府の大き過ぎる力と関与から、地方、そして生活者、市民という、納税者、そういった形の声を大きく反映させていくというスタンスは当然参加している者全員が持っておりますので、どういうキャッチフレーズにするかは先生と少し違うところがあるかもしれませんけれども、基本方針と、そして党に所属している者全員の共通認
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 初めましてではありませんけれども、民主党の奥田でございます。岩本荘太先生からいろいろとふだんの御活躍の話は耳にさせていただいておりますけれども、大変厳しい御意見をいただきました。 私どもも、これは市民が主導かと言われると、そうではないかもしれませんけれども、市民がより大きく参加、参画をしていく法案であるというふうに思っておりますし、私どもも、多くの団体からヒアリングした上で、そしてそこの問題意識を持って、対
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 三番瀬の現状について詳しいわけではありませんけれども、大まかなアウトラインとして、既に千葉県あるいは関係市、専門家、NGO、市民といった形で円卓会議が開催されているというふうに聞いております。 その階段護岸がどういう必要性の下に造られたのか。海岸侵食であるのか、あるいは波浪の穏やかにするためのものなのか、そういった機能も検討した上で、そういった全員参加の会議の協議会の中で決めていく、三番瀬全体の構想の中の一
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) この法案の最初の時点から、私たちも含めて期待とそして懸念とが交錯しておることは十分承知しておりますけれども、各地での住民参加、そしてボトムアップの姿を持った法案として自然再生に寄与するものと信じております。
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 一言でということですので、当然大切にすべき課題としてイエスというふうにお答えさせていただきたいと思います。
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 今、目標といいますか、例えば昔の環境に戻すといっても、それが十年前の環境なのか百年前の環境なのかというようなところも確かに明文化されておるわけではございません。 やはりそこは、一つの協議会での目標設定というものがどのように行われるかという点で、協議会での大きな仕事といいますか、作るべき道筋だというふうに思っております。
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 当然、この自然再生事業、これにかかわらず各地域で取り組むものであっても、そういった十分な自然環境に対する調査というものは不可欠なものだと思っております。 もちろん、協議会の中でも専門家の、科学的な知見を有する人たちの参加を求めるということもありますし、専門家会議といった機関を設けるということもありますので、調査、事前の調査、そして途中での調査といったものは不可欠な要素になってくるというふうに認識しております
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 個別法が入ってくると確かに答えにくい部分もありますけれども、当然、御質問の最後にありました囲い込みの中で排除されたりするようなことがあるかということに関しては、除外されるといったものはないというふうに考えております。 当然、この法案自身が緩やかであるばかりに少し漠然としてあいまいもこなところがあるというのも確かだと思いますけれども、私自身は、いろんな個別法や省庁間が絡んだときでも調整と合意を求めていく法案で
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 条文に沿って御質問をいただいているということで、多分基本理念の部分についての御質問かと思います。 条文の方でも第三条三項を中心にしまして、「自然環境の特性、自然の復元力及び生態系の微妙な均衡を踏まえて、」という形の表現になっておりますけれども、当然自然の復元力といったものを重視するのもこの事業であるかと思います。事業ということ自身が公共工事、公共事業というものではなくて、自然回復に対する取組といったものがす
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 私の個人的な認識としてはそこまではありませんけれども、進行している事業に対しても、大きな地域の合意あるいは監督官庁との合意というものがあって出てくる意見あるいは取組ということであれば、それはその中に入ることもあり得るというふうに思います。
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 継続中のもの……
環境委員会
○衆議院議員(奥田建君) 済みません。もう一度お願いできますか。