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宮崎正雄」の「衆議院」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1976-05-20 参議院

宮崎正雄

外務委員会

○宮崎正雄君 そういうふうにおっしゃいますけれども、アメリカの第一案とソ連の原案とは相当違うんですよ。それを簡単に核兵器の不拡散だというようなふうに表現されますと、これは大変な間違いになると思いますよ。その問題についてそういう非常に重要なもっと明確にしなければならないところの問題を含んだ日本文であるということを私は指摘して、さらにそれからどういう問題が発展するかというようなことにつきましては、また今後のときに論議したいと思います。

1976-05-20 参議院

宮崎正雄

外務委員会

○宮崎正雄君 私は、NPTについて論理的に、条約の論理にも批准の論理にもどうも納得のいかない点があるわけなんです。それらの点に関連しまして質問をいたしたいのでございますが、大体八項目ばかりに分けまして、順次、質問をしてみたいと思います。 第一は、いままでの経過、手続上の問題点、第二は議題について、第三が提案理由について、第四が条約の内容について、第五が保障措置協定、第六が関係国内法、第七が七カ国合意の秘密協定があるやに聞いております

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 しかし、いままでは日本の国会の要望がアメリカに受け入れられないということから問題が出ておるんじゃないですか。まあその問題は別に一また改めていたします。 国会のこの間の衆議院の証人尋問といいますか、これは一般に人民裁判じゃないかと、こういうような批判が起こっております。この原因は、国政調査権の理解の問題から私は起こっておると思うのでございます。それで国政調査権につきましてはいろいろ論議されておりますが、昭和二十四年に浦和

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 私はこの国会、議長裁定をもっと早く総理が求めておられましたら、ほとんど審議できないような参議院の予算委員会というようなものは避け得たと思うんです。そこで、なるべく会期延長しないようにと、こういうような御希望のようでございますが、しかし、それでは私は参議院を重視したことにはならぬと思いますので、どうかひとつ従来のように、最終日に衆議院だけでばたばたと会期を決定するというようなことのないように、これは希望をしておきます。

1974-03-30 参議院

宮崎正雄

運輸委員会

○委員長(宮崎正雄君) 委員長として森中君のただいまの発言についてお答えいたします。 ただいま審議日数の確保につきまして、これはもちろん当委員会だけでなしに、御承知のように、議長を中心とする各党の代表者が集まって、その線に向かって非常に努力されておるということは御承知のとおりだと思う。それから、本委員会といたしましても、議案が来ましてから皆さんの非常な御協力によりまして、送付された当日から審議を始めるというように、委員会に最善を尽く

1974-02-14 参議院

宮崎正雄

運輸委員会

○委員長(宮崎正雄君) 次に、本案の衆議院における修正部分について修正案提出者衆議院議員野中英二君から説明を聴取いたします。野中英二君。

1970-03-05 参議院

宮崎正雄

農林水産委員会

○政府委員(宮崎正雄君) あらかじめちょっと呼んでいただきませんと、それぞれ衆議院とこっちとは一緒に同時にあるわけですから、こういう問題についてひとつ質問するからということで、事前に御連絡いただくと非常にわれわれとしましては好都合だと思います。

1970-03-05 参議院

宮崎正雄

農林水産委員会

○政府委員(宮崎正雄君) 従来、私の記憶しておるところによりますというと、報告があって、それに対していろいろと問題点が出てくる。したがってその問題点についての質問は、次にそれぞれの関係担当官を呼んで、そうして質問されるというようなふうな状況であったように私記憶しておりますので、今回もそのとおりだろうと思いまして、まあ衆議院の予算委員会等もございまして、みんな係官はそちらの方へ移動したという、こういう事情でございますので、決して国会軽視と