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小川国彦」の「衆議院」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1993-04-23 衆議院

小川国彦

環境委員会

○小川(国)委員 ちょっと委員長がわられてあれなのですが、代理の委員長に申し上げたいのですが、平成二年六月七日に、私は日本社会党・護憲共同から、空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案を衆議院に提出して、同二十二日、環境委員会において提案理由の説明を行ったわけであります。それから既に約三年経過しておりまして、本来なら本法案に対する質疑、討論が十分もう尽くされてしかるべきだ、こういうふうに考えるわけでありますが、いまだこの法案については継続審

1993-03-05 衆議院

小川国彦

予算委員会第七分科会

○小川(国)分科員 私は、まず成田空港アクセスのBルートの問題についてお尋ねをしたいと思います。 これは、一九八八年の五月に衆議院の決算委員会で私が、成田空港駅と成田新幹線関連で約九百四十一億円のむだ遣いになっているということを指摘しました。これは、御承知の成田空港駅の地下とそれから新幹線を成田の空港駅から数キロつくったまま、九百四十一億円のお金をかけて全く放置していた。これを石原運輸大臣のときに私が指摘し、石原さんが改善を図る、こ

1993-03-05 衆議院

小川国彦

予算委員会第二分科会

○小川(国)分科員 私は、昭和六十一年二月以来、働く主婦パートの税金の問題について各種委員会を通じて大蔵大臣あるいは大蔵省にいろいろ御所見を承ってきたわけでありますが、今度新たに林大蔵大臣が就任されて、林さんは経済企画庁の政務次官、大蔵省の政務次官、そして厚生大臣、大蔵大臣、また衆議院の各常任委員長もたくさん歴任されておりまして、もうベテランの大先輩でございます。そうした方が大蔵大臣になられたわけでございまして、大変私ども心から慶賀に存

1989-11-10 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 その後段のところは私ども十分確認されてないところでございます。 なお、六十三年四月二十二日の衆議院決算委員会で私が当時の小渕官房長官に質問をいたしました。その中で小渕官房長官は、窓口は文部省、それから交通遺児育英会の制度の中で考えられないかという方向でほぼまとまりつつあるが、財源問題についてまだ結論を得ておらず甚だ申しわけないと思っている、街頭募金で集められた学生たちが制度をもうスタートさせた、腰を上げない政府の遺

1989-11-10 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 ちょっと、今の御報告の経過には、私ども取り組んできた経過とは違う点があるのであります。 すなわち、昨年の九月に現在の橋本龍太郎大蔵大臣が、当時は大臣ではなかったわけでありますが、各党の専門家会議にお見えになって、この問題の処理を私に一任してくれないか、中身はございませんでただ一任してくれ、こういうお話があって、私どもは、この問題については、各党とも、当時の竹下首相と各野党の党首が全部そろった党首会談の中で、国が助成

1989-10-31 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 大分不勉強さが目立つわけでありますが、商品借款というものの役割等について、経済企画庁長官もお見えになっていますから伺いますが、商品借款の果たしている役割、その成果、それについてはどういう御理解を持っていますか。――局長ならいいです。大臣が答弁できないということであれば答弁は結構でございます。しかし大変残念なことでありまして、海外援助そのものについて、大臣就任後それぞれもう相当な日数がたっているわけでありますが、商品借款

1988-09-02 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 お世話になるというのですが、国会議員はみんな一生懸命同じ立場で仕事をしていると私は思うのですよね。その国会議員の中で皆さんが特定の人にお世話になるということでこの一万一千四百枚を使っているとしたら、これは私のものとして使っているというふうにしか理解できませんですよ。五百十二人の国会議員がおって、その国会議員のところにこういうふうにして公的なことに使ってくださいとかいうふうに持ってきているというのは、これも問題が検討され

1988-09-02 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 国会関係に一万一千四百枚ということなんですよ。私、国会関係の車をずっと調査してみたのですが、国会の車は各政党に配置になっている。その各政党では、燃料の使用とか高速道路の回数券は各政党の事務局で購入しているわけですね。それから、衆議院の事務局の方に伺いますと、衆議院の事務総長さん以下事務当局が使う、法制局が使う、専門調査員が使う、そういう車も約二十台おありになるそうですが、これは全部会計課の方で一括購入されて支給されてい

1988-05-13 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 参考に、国会でどれだけこの問題が議論されてきたか、私は全部議事録を調べてみたのです。衆議院だけで十三回この問題が取り上げられているのです。それで、五十四年二月十五日には衆議院の運輸委員会で森山運輸大臣に佐野進議員、五十四年五月二十九日には森山運輸大臣に浜田議員、五十四年六月一日には斉藤正男議員から山上政府委員、森山運輸大臣、同じく五十四年六月一日には太田一夫議員から山上政府委員に、五十五年四月には水野清議員から山地政府

1988-04-22 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 最初に、高鳥長官に災害遺児奨学制度創設問題について御所見を承りたいと思います。 この問題につきましては、既に衆参の予算委員会を初め各常任委員会で各党からこの早期創設の問題が提示されておりまして、総務庁においてもいろいろな角度から御検討いただいていると承っております。また、四月十三日の衆議院の交通安全対策特別委員会の中で高鳥総務長官は、ともかく首相は前向きに何とかしようというふうな答えをしている、それに対して何を行政

1985-11-26 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 もう一遍時期の問題ですが、法案が衆議院を通過するまでということになりますと、この四法案が衆議院で本会議に提出される時点まで、採決にかけられる時点までにということでございますか。

1984-07-10 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 今お調べを願っている間に、今度は山村農水大臣、それから農水省の新後藤経済局長さんにお伺いをしていきたいと思うのです。 これは農水省の大臣、局長さんが直接このことに携わっているというわけではございませんので、直接的な見解の表明はなかなか難しいかと思いますが、こういう実態があるということをひとつ御認識願って、それに対する見識を持っていただきたいというように思うわけなんです。 まず、今民間の厚生年金に入っている人は、

1984-06-25 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 いや、食糧庁長官の答弁は要りません。これは総理みずから、日本国民の食糧は最低何カ月分ぐらい備蓄として持つべきだということを、総理の考えとしてもぜひ持っていただきたいと私は思うのです。 私は、昨年五月十二日の衆議院本会議で、中曽根総理に農業白書で質問いたしました。その際、今回と同じことを私は中曽根総理に質問したのです。そのときに、総理の答弁は「米の備蓄につきましては、その需給についていささかも不安を国民に与えることが

1982-04-08 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 大変苦しい答弁で、馬主協会からの寄附金あるいは重賞レースから金が出てくる、これは馬主対策でこういう予算が競馬会で組まれる。しかも、馬主協会を通してこのお金が入ってくる。どうしても馬主会の影響力というものが見逃せない状況になっております。 ところで、それが顕著にあらわれている事例が——私はこれを克明に調査をいたしました。そうしましたところが、どうも福祉補助金の配分がきわめて不公正であるという中で、最も顕著にその事例と

1981-05-06 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 そうしてみますと、昨年、一昨年から見ると、皆さんが見込んでおられた推定の生産量においても十万トンから十五万トンの不足があるわけです。ですから、御承知のようにことしの集荷量自体が昨年から見ると十万トンも低い、一昨年から見ても同様に十二、三万トン低いというように、これは生産数量自体が、先ほど大臣が答弁したように冷害凶作のために落ち込んできている。しかし、昨年、一昨年においては十分賄えるだけの生産量を国内で持っているわけです

1980-10-23 参議院

小川国彦

農林水産委員会

衆議院議員(小川国彦君) 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十五年における冷害等に係る被害農業者のために被害市町村が実施する緊急冷害等対策事業に関する臨時措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今年の異常気象による農作物の冷害などによる被害は、昭和五十一年冷害被害を上回り戦後最大の被害となり、減反政策の強化の中で苦しんでいる農家経営

1980-03-19 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 この問題につきましては、昭和四十八年の七月三日の衆議院法務委員会の附帯決議がありまして、会社の社会的責任を明確化するという問題点が一つこの附帯決議で取り上げられております。これは「大小会社の区別、株主総会のあり方、取締役会の構成及び一株の額面金額等について所要の改正を行なう」こういうことで、主として附帯決議のねらいは会社の社会的責任を明確にするということが打ち出されております。それから、同様に昭和四十九年二月二十一日の

1980-03-06 衆議院

小川国彦

予算委員会第五分科会

○小川(国)分科員 次に、公団総裁に伺いたいと思いますが、公団総裁はこれまでの国会の中におきまして、五十四年の三月二十二日参議院におきまして、「お約束の、暫定輸送開始後三年、すなわち五十六年の三月までに工事を完成させるということで全力を傾注しておるところでございます。」ということで、五十六年三月を明確に約束されました。それから、同じく五十三年の六月六日衆議院におきまして、五十三年の七月に着工し、三十二カ月、二年八カ月をもって五十六年三月

1980-02-20 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 大臣、ちょっと一つお忘れになっている法律があるのではないかと思うのです。大臣は、衆議院の物価問題に関する特別委員会をおつくりになったときは、当時商工関係の議員として、実力者としてこの委員会の設立に当たり、それからまた、その委員会の中で生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置法案、こういうものができておるのですが、こういう法案も検討されて、こういう場合に対処していく、この法案の条項の適用ができるならば、そういう

1979-05-24 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 現実には私ども承っているところでは、以前、内閣に対して私が衆議院の議長を通じまして、霞ケ浦漁業補償に関する質問主意書を提出いたしたわけです。このとき公団が政府を通じまして五十二年四月十二日に私によこしました答弁書の中では、「利根川本川のうち霞ケ浦開発事業に係る漁業補償の対象となる水面の範囲は、常陸川との合流点より下流の部分のみである」、こういうことが私に対する答弁書では出されたわけであります。ところが、いま伺いますと、