小平忠
予算委員会
○小平委員 ただいまの総理の御意見は衆議院の本会議及びこの委員会におきまして再度伺っておるのでありますが、私は、この衆議院の定数是正を本気でこの国会で通過する、成立するということは、昨年暮れの議長見解で示されました趣旨を生かしまして、特に政権党である自由民主党は大乗的見地に立って現在の中選挙区制を守り、与野党の合意を得まして今国会中に速やかに合憲是正を行うということが刻下の急務であると考えるのでありますが、重ねて伺いたいと思います。
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「小平忠」の「衆議院」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○小平委員 ただいまの総理の御意見は衆議院の本会議及びこの委員会におきまして再度伺っておるのでありますが、私は、この衆議院の定数是正を本気でこの国会で通過する、成立するということは、昨年暮れの議長見解で示されました趣旨を生かしまして、特に政権党である自由民主党は大乗的見地に立って現在の中選挙区制を守り、与野党の合意を得まして今国会中に速やかに合憲是正を行うということが刻下の急務であると考えるのでありますが、重ねて伺いたいと思います。
予算委員会
○小平委員 我が国の民主政治そのものを育てるという意味から、やはり与野党が政策で競争し、ほどよく政権の交代を行うところに政治の改良、改革、前進があると私は確信をするのであります。長期にわたる政権を担当されました政権党でありまする自由民主党におきまして、特に政権党の総理・総裁であります中曽根総理におかれましても、今までの総理同様に、民主政治を育てる、確立するという見地から今後も十二分の配慮をいただきたいと思うのであります。 つきまして
予算委員会
○小平委員 二月二十八日に、パブロフ大使の要請に対して衆議院の福永議長は、議会レベルの日ソ交流の再開について前向きの姿勢を示されました。 総理は、議会レベルの交流再開についてどのように考えておられますか。
本会議
○小平忠君 このたび、私が衆議院の院議をもって永年在職議員として御丁重な表彰を賜りました。まことに身に余る光栄で、感激、これに過ぐるものはございません。(拍手) これひとえに諸先輩、同僚諸賢の並み並みならぬ御指導、御鞭撻のたまものであり、とりわけ長年にわたる郷土北海道、選挙区各位の心温かい御支援、御厚情によるものであり、この機会に改めて衷心より厚くお礼を申し上げます。(拍手) 思えば、私が本院に初めて議席を得ましたのは、昭和二十
予算委員会
○小平(忠)委員 総理、いま、農業基本法を改正したらどうかなんて私一言もしゃべっていないのです。私がいま真剣に取り組んで、余り長々質問しないで要点だけぴしゃり伺っているのに、それは総理、まことに遺憾です。そうじゃないのです。農業基本法なんというものは、いまはもう形骸化されてまことにいかがわしい状態ですよ。われわれは農業基本法は基本法として、これはいいところは大いに活用しなければならぬが、さらに現在もっと具体的な問題として食糧問題、これの
予算委員会
○小平(忠)委員 私は、そのような抽象論をお伺いしようと思ったのではございません。もっと具体的な、国民が納得する所信を承りたかったのでありますが、それでは私が提示いたします。 私は、現下の政治危機を乗り切る道は、ただ一つ、政治の流れを変えることだと思うのです。それは、先ほど申し上げましたように、終戦直後、吉田さんがワンマン宰相といわれながらも、民主政治確立の道は、ほんとうに政策で競争し得るようなほんとうのライバルだ、反対党を育成する
予算委員会
○小平(忠)委員 一部の報道では、三月十五日という報道があります。本日予算が衆議院において通過する、その後三、四日見て、三月十五日という報道がなされておりますが、あり得ますか。
本会議
○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提出されました石井議長不信任案に賛成の意見を表明するものであります。(拍手) 今第六十一通常国会は、開会以来、すでに十一回にのぼる強行採決が行なわれております。与党自民党による強行採決、議長あっせんというこの悪習慣は、わが国の議会政治確立のためにも、お互いにぜひ改めねばならない事柄であります。 議会制民主主義は、もちろん多数決の原理の上に立っておりますが、議会政治の妙味と申しま
予算委員会
○小平(忠)委員 総理は自民党の総裁でもあります。どうか、私の提案に対して賛意を表されたのでありますから、総裁としても、党自体が自主的に政府と呼応して積極的に推進されることを特にお願いいたします。また、本委員会といたしまして、このことは、委員長中心に理事会もあることでありますから、これは委員長に善処をお願いすることといたしまして、また衆議院には所管の文教委員会もありまして、文教委員会も自主的に各党が話し合っておるようであります。すみやか
予算委員会
○小平(忠)委員 金準備の不足をいかにして補い、このことがわが国経済の動向にどういう影響をもたらしたか、すなわち設備投資に重点を置くことが云々、これらの問題は、いま総理がいろいろ説明されましたけれども、私は率直に申し上げ、先ほどフランスの例も取り上げました。しかし、現実に、それはいかに釈明されようとも、わが国経済が国際経済に伍して今日非常に危険な状態にあるということは——確かに戦後二十数年の間に生産は伸びている。貿易の帳じりも上がった。
予算委員会
○小平(忠)委員 本委員会が、一昨日の公明党の矢野絢也君の質問の内容に端を発しまして混乱をし、さらに昨日、本日と二日間にわたって理事会が混乱をして、重要なる予算案、国政の審議に停滞を来たしておりますことは、まことに遺憾なことであります。 私は、矢野委員の発言の内容につきまして、特に自由民主党の国会対策費の使途が、あたかも野党と法案成立をめぐって、なれ合いあるいは不純なる金銭の授受がされたかのごとき疑いを持たれたということについては、
予算委員会
○小平(忠)委員 私は、本日の予算委員会は、去る五月二十四日、両社より提出いたしました予算会員会開会要求に基づいて開かれたものと解しておったのでありますが、委員長、並びにこの委員会を開く経緯においてこの委員会が、衆議院規則六丁七条第一項に基づく委員長の職務権限による新たなる委員会の開会であるということは、去る六月二十日の三党幹事長・書記長会談の際に、予算安員会を開くべし、細部のことは予算委員会に一比するというあの趣旨からいって、まことに
予算委員会
○小平(忠)委員 この問題は、総理自身が相当の決意と勇断をもってやらなければ、政党にあるまじき団体が政党をよそおって、だんだんとそういったような勢力が伸張するこの姿を見るときに、私は、ゆくゆくは近いうちに解散を行なうその場合に、もう取り返しのつかない方向に行ってしまう、このことを総理に強く明確に主張しておきたいのであります。 そこで、その公職選挙法の問題ともからみまして、参議院の選挙の半数改選というものは、これは憲法に示されている当
予算委員会
○小平(忠)委員 私の前に、社会党の横路君が当面のいろいろな問題を取り上げて、特に綱紀粛正の見地から質問をされました。また、総理なり関係閣僚の答弁も私はじっと傾聴しておった。私は、ほんとうにえりをただして質問し、答弁する問題であると思います。いま総理の御答弁を伺って、いまの非常に重要な段階において、確かに決意を新たにして新たな出発をされようとすることはわかるのです。 私は、さらに一つ具体的な問題として、東京都議会の解散が、ついに都議
予算委員会
○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、佐藤内閣の政治姿勢を中心に、内政、外交問題、さらに当面の冷災害対策について、佐藤総理をはじめ関係閣僚に若干質問をいたしたいと思う次第でございます。総理は内閣改造並びに党役員更迭問題などで連日お疲れのようであります。特に時間も相当おそくなっておりましてたいへん御苦労であろうと思うのでありますが、いよいよ今国会の会期もきょうあすになりましたので、しばらくごしんぼうをいただきたいと思う次第
文教委員会
○小平(忠)議員 学校給食法の一部を改正する法律案の提案理由につき、御説明申し上げます。 この法案は、去る五月十九日衆議院農林水産委員会において、わが党より提案説明を行ないました学校給食の用に供する牛乳の供給に関する特別措置法案の関連法案として提案いたしたものであります。言うまでもなく、わが国酪農は、近年著しい発展を見せ、成長農業として、米に次ぐ、わが国農業の二大主柱としてその地歩を固めてまいったのであります。ところが、ここ二、三年
農林水産委員会
○小平(忠)委員 この際、諸君の御同意を得まして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、三党共同提案によります開拓関係三法律案について附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず最初に、開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の内容を朗読いたします。 開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、今回の措置に引き続き、基本営農類型に基く開拓事業の積極的な展
予算委員会
○小平(忠)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和三十四年度予算補正(第1号)に反対の趣旨を明らかにいたします。 本案の内容は、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への出資増額に伴い必要となる払い込みといたして、歳出補正で二百五十億七千三百九十七万九千円を計上し、これの財源として、日本銀行所有の金地金の帳簿価格改定によって生ずる再評価差額を、日銀行納付金の補正として計上しているものであります。 大体本案は、明年度当
予算委員会第一分科会
○小平(忠)分科員 今の御答弁では、私は完璧だと思えないんです。これは特に国会の議員会館が火災になったとなりますと、各部屋とも相当重要な書類がありますし。それからまた世論の反撃も相当これは想像にかたくないものがある。従いまして、一定度の加熱がしたならば、これを事前に発見できるような各般の施設を講じて、先ほど川崎分科員からも指摘されましたように、議員会館の改築問題もなかなかそう一朝にして永久不燃質の建築物ができることは困難でございましょう
本会議
○小平忠君 私は、日本社会党を代表して、政府提出の補正予算案二案の撤回を求め、以下、私が述べる要旨に基いて、政府案の編成がえを求める動議を提出するものであります。(拍手) 政府は、台風二十二号の襲来によってしぶしぶながら補正予算を提出したのでありますが、今回の補正予算を出すまでの経緯並びにその内容につきましては、おおよそ自民党歴代内閣の提出した補正予算案の中でも、最も不誠意、かつ財政政策としても不適切なものでありまして一戦後最悪の補