山本政弘
内閣委員会
○山本(政)委員 それじゃ、この恩給法の適用の問題について、日赤の救護看護婦の人たち、恩給法の適用の問題に関してずっと昭和五十年から国会で取り上げられてきた、私はこう思うのですけれども、その経過の中で、先ほど申し上げましたように五十四年にそれが実施をされた。その実施をされた経過の前段として、昭和五十三年六月十二日、第八十四回国会の会期末に当たって、各党の国会対策委員会の副委員長会談で、日赤従軍看護婦等の処遇問題の早期解決を図るために、「
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「山本政弘」の「衆議院」テーマに関する発言 32件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○山本(政)委員 それじゃ、この恩給法の適用の問題について、日赤の救護看護婦の人たち、恩給法の適用の問題に関してずっと昭和五十年から国会で取り上げられてきた、私はこう思うのですけれども、その経過の中で、先ほど申し上げましたように五十四年にそれが実施をされた。その実施をされた経過の前段として、昭和五十三年六月十二日、第八十四回国会の会期末に当たって、各党の国会対策委員会の副委員長会談で、日赤従軍看護婦等の処遇問題の早期解決を図るために、「
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 総裁もいいですね、今のお答えで。管理局長のお答えのとおりでいいんですね。――何点かお伺いしたいのですが、女性の方で男女の平等処遇を求めるときによく言われることがあるのですね。それは意欲と能力に応じて平等に処遇していきます、こういう答えが必ずはね返ってくるのです。これはもっともなような意見だというふうに聞こえるわけですが、女性の就労実態をよく見てみますと、これはちょっとおかしいのじゃないかなという感じがいたします。
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 発足をして一年しかたってないと言うのだけれども、僕に言わせたら一年もたってしまったわけだから、そういう意味では、総理府の方でもひとつ具体的な計画というものを進めてもらいたい、そう思います。これは強い要望であります。 なぜそんなことを申し上げるかというと、すでに渡辺大蔵大臣は二月十八日、衆議院の予算委員会で、銀行の週休二日制について、四月の新銀行法施行に伴う政令の中に銀行の月一回土曜閉店を盛り込む意向を明らかにした
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 きょうは、公務員の週休二日制の問題と、それから休暇制度についてお伺いいたしたいと思うのですが、もう十五、六回給与とかいろいろなものを含めてやっておりますので、ひとつきょうはいいお答えをいただきたいと思うのです。 いま貿易摩擦が問題になっております。それは、やはり日本人が働き過ぎているとか、あるいは長時間労働、これが欧米各国の政府あるいは労使を問わないで厳しい国際批判の的となっておると思うのですけれども、たとえば労
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 私、なぜそんなことを申し上げますかというと、昇格とか昇任とかということも、男性に対して非常におくれているのではないかと思うのですね。特に三等級以上の上位等級への女性職員の昇格というのがおくれているということから実は申し上げているわけですが、ぜひそのことについて前向きにひとつお考えを願いたい、こう思います。 第二番目の問題は宿日直でありますけれども、いままで三日に一回とか五日に一回とかといった宿日直が、いまは大体七
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 大変前向きな御答弁をいただいてありがとうございました。 ところで、婦人労働者の職場に置かれている現状を考えますと、相変わらず男女というのが分業的に行われているような感じがするわけです、事務総長。 これも私ども毎年お伺いしておるわけでありますけれども、女性がどうも補助的な仕事にしかついていない。昨年の御答弁では、課長補佐だとか係長だとかについているとおっしゃってはおりますけれども、考えてみますと、女性でも優秀な
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 きょうは婦人職員の問題、それから宿日直の軽減緩和の問題、それから速記者欠員の問題について、三点についてお伺いしたいと思うのですけれども、考えてみますと、きょうぼくはここに来るときに調べてみたのですが、もう十五回ぐらいこういう問題を毎年やっているわけですね。少しずつ前進をしているとは言えるかもわかりませんが、しかし、はかばかしい進展があったかというと、ぼくはそんなにないような感じがするわけです。 きょう第一番にお伺
社会労働委員会
○山本(政)委員 附帯決議というのは「国家補償の精神に基づく」ということが明文としてうたわれていますね。そのことは御承知だと思うのですけれども、私はきょうここに質問に立つときに、大変失礼な言い方かもわかりませんけれども、厚生省の方は基本懇待ちだというお答えをするに違いないというふうに思ったのですが、いまやはり私が予想したような御返事をいただいたわけであります。繰り返し申し上げますけれども、衆議院の決議というのは、いま申し上げたように「国
社会労働委員会
○山本(政)委員 被爆者が何を望んでおるかということはもう大臣も御承知だと思いますけれども、被爆者の人たちは人並みの生き方をすること、これを望んでおるのだと私は思うのです。もう一つは、これまで生きてきた、正確に言えば生き残ったという言い方が正しいかもわかりませんけれども、そういうことの意味を考えながら平和というものを訴えてきておる、少なくとも私はそう理解しておるわけです。 そこで、きょうは国家補償について、いままで多くの委員の方が質
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 あとは宿日直の問題です。 これももう私ずうっと毎年お伺いしているわけですけれども、宿日直というのはかなりもう改善をされてきた、こう私も思うのですけれども、ただ、この改善というのが、業者を導入して、そして宿日直の回数を減らしている、この辺については意見が私もありますし、意見の分かれるところだろうと思いますが、しかし、ともあれそれが一定の改善を見たということは確かに事実で、これはいいことだと思うのですが、それでは全く
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 では、その検討しているということをぼくは大いに期待をしておきたいと思うのですけれども、具体的に申し上げますと、国会職員の勤務時間というのは、たしか一週四十四時間ですね。(大久保事務総長「四十四時間です」と呼ぶ)それで計算しますと、さっき、年間の有給休暇を使っておる、これは変則だ、こういうお話がありましたけれども、それはいずれにしても是正をしてもらうということで、たとえば四週五休ということでいま内閣の方では考えておられ
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 そのほかにも、たとえば警務職員、それから保守要員、自動車課の代者要員、それから調査員等の増員についても、ひとつぜひ努力をしていただきたいと思います。 もう一つ、宿日直の問題がございます。 これも数年来取り上げて逐次改善はされてきたと思いますけれども、そして三日に一回というような極端な宿直の個所がなくなってきておることも事実ですが、しかし、衆議院の各職場を見ますと、まだ十四カ所、一日に三十六名という職員が宿直な
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 手元にある速記職員の欠員状況を見ますと、四十七年、四十八年、四十九年、五十年、五十一年、五十二年、五十三年、要するに欠員かゼロという年はないのですよね。四十七年が四名とか八名とかいうような数字で、一番少ないときで四十八年の十月に欠員が一名ということで、逐年、五十年、五十一年、五十二年となるに従って欠員がだんだんとふえてきているわけです。少なくとも数字から見れば。私は三カ年計画によってそれがゼロに近くなるということを聞
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 あわせて検討してみたいというお言葉がありましたので、これはひとつ私、前向きに受け取っていきたいと思います。 昨年の分科会で私は宿日直の問題を取り上げました。そのときに人事院総裁の見解もあわせて伺ったのですけれども、衆議院の場合、ことしは三日に一回という厳しい宿日直というものが改善されたようでありますけれども、これは、業者委託によって浮いた人員をほかに回すという内部のやりくりもあっただろうと思うのですね。しかし、そ
公害対策並びに環境保全特別委員会
○山本(政)委員 私が一番心配することは、要するに都市計画事業というのがあなたのおっしゃるように個別法でもし対処するとするならば、他の対象事業も同じように個別法でやりたい、こうなってくるわけですよ。そうすると、アセスメント法案というものは結果的には意味のないものになってくるのじゃないですか。私はそれを一番心配しているわけですよ。 それからもう一つは、前に工場立地適正化法というものをつくろうとした。いまの工場立地法ですね。このときも、
公害対策並びに環境保全特別委員会
○山本(政)委員 もう時間がないからやめろというようなあれが来ておりますのでやめますが、これは通産の方にも建設の方にもぼくは聞いていただきたいと思うのです。 環境の影響評価関係の国会の答弁の中には、あなた方の最高の位置におられる大臣がみんな実にぼくの言葉をして言わしむるならばおいしいことを言っているわけです。七十七国会、これは島本委員長の質問に対してですよ、当時の小沢長官や竹下建設大臣は非常にいいことを言っているのです。「法律案の問
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 人事院総裁お見えでしょうか。――衆議院の実態を申し上げますと、宿日直の現状を見ると、多いところで三日に一回、大体は五日ないし六日に一回の宿日直勤務をしておりますが、これは私、考えてみると大変だと、こう思うのです。五日に一回とすれば年間で七十三日、つまり二カ月以上ですね、日曜、土曜をつぶして行くということで。考えてみれば、これは一日宿日直をやると三十二時間拘束ですか、出勤をして泊まる、翌日は夕方でなければ帰れないのです
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 その次にお伺いしたいのは宿日直の問題であります。 いま衆議院では、宿舎、それから会館、警務、自動車課等、十三の職場で毎日四十一名が宿日直勤務をしておる。そしてその対象者も約三百名の多きに上っておる。その勤務内容は、人事院規則で言う宿日直と異なった特殊な形態である。で、私は、それが全く庁舎の管理のためだけということであるならば、これは職員を配置しなくとも済まされる、こう思うのです。本来宿日直の廃止をすることが望まし
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 たしか昭和二十四年の衆議院の記録部の依頼で東京慈恵会医科大学の生理学教室の方で調査をして、いまもお話のあった回数というものが答えられたと思うのですね。 そこでお伺いしたいことは、本院では近年審議内容が非常に広範にわたってきているし、そして専門化をしてきている。そういう中で審議時間も年々増大をしてきておりますけれども、審議の会議録作成に当たる現場の体制が十分かというと、仕事の量というものあるいは質というものが非常に
予算委員会第一分科会
○山本(政)分科員 言葉じりをとらえて大変申しわけないのですけれども、厳しい点検が必要である、だから規則どおり厳しくやっていきたいということは、従前は規則どおり厳しくやってないということなんですか。私は、規則どおり厳しくやるということは、昔からやっておるのじゃないかと思うのですよ。しかし、条件というのは変わってきている。いろいろな電話がかかってくる、それに対してやはり即応しなければならぬ。けさの新聞じゃありませんが、たとえうそだとわかっ