岩本荘太
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 金指参考人にお伺いいたします。 これは選挙制度に余り関係ないんですけれども、お話伺っていながらちょっと御質問を思い付いたんですが、先ほどから言っておられます全国区が少数意見を反映させるという、こういうのは私大賛成ですし、それから二票制といいますか、バランスを取るという、これも確かにあると思います。私などはこう考えているのは私の特殊な考えかなと思っていたんですけれども、先生から言われたので確
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「岩本荘太」の「衆議院」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 金指参考人にお伺いいたします。 これは選挙制度に余り関係ないんですけれども、お話伺っていながらちょっと御質問を思い付いたんですが、先ほどから言っておられます全国区が少数意見を反映させるという、こういうのは私大賛成ですし、それから二票制といいますか、バランスを取るという、これも確かにあると思います。私などはこう考えているのは私の特殊な考えかなと思っていたんですけれども、先生から言われたので確
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 もう一つ、大山参考人にお伺いしたいんですが、いろいろと委員会の報告の話とか調査会のお話とか、大変有意義なお話伺いましたけれども、そういう、言うなれば一つの機能分離だと思うんですけれども、それ以外の機能分離も併せて考えたときに、一つ心配になりますのは、いわゆる国権の最高機関、参議院も衆議院と併せてそういう位置付けにあるわけですね。したがって、何らかの格好でそういうものに関与しなくちゃいけない。 ところが、逆に言って、それ
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後でございますが、よろしくお願いいたします。 毎度でございますけれども、参考人の皆様方の御意見並びに同僚議員の質疑を聞いておりまして、大分整理されたかなという面もありますし、逆に混乱しているなというところがございまして、質問の様になっていないかもしれませんが、ひとつよろしくお教えのほどお願いいたしたいと思います。 この小委員会は、言うまでもなく参議院の独自性、存在感を発揮す
決算委員会
○岩本荘太君 決算審議の在り方について私見を述べさせていただきますが、先ほど財務大臣に大体質問いたしましたので、簡潔に申し述べたいと思います。 先ほどの議論でも、私は決算の不適当な部分についてはその責任の所在を明らかにして何らかの、処分と言ったら言い過ぎでございますけれども、何らかの対応をすべきだということを申し述べたんですが、必ずしも財務大臣からは快い返事はございませんでしたが、これについては私は何らかの格好でやるべきである。これ
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 何といいますか、国民の意識というのを申し上げましたのは、私など地元に戻って国政報告会等で矛盾点等いろいろ話しますと、分かるんですね、分かるんですけれども、結局最後はそれでもいいじゃないかと、別に弊害があるわけじゃないから、そういうところに落ち着いてしまうような気がしてならないんです。ならないというか、そういうのが現実なんですね。まあ、それでいいんなら、国民がいいんならそれでいいんですけれども、
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 次の質問に移らせていただきますけれども、今のこの参議院の制度の中で、私は一番、一番と言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、いわゆる独自性が発揮できやすい、させられやすいというのが選挙制度じゃないかと、今のままでもですね。 一つは、選挙区の広さ。これは、今の衆議院は小選挙区と比例ですけれども、比例にしても、あれ、根っこは小選挙区の支持なわけですよね、重複の場合ですけれども。だから、そういう、本当の衆議院というのは小さい
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 そういう御意見は確かにそうだと思うんですけれども、ただ、議論をした場合、衆議院で足らざるところの議論をした場合、議論にすることによって結論が変わってもいいはずなんですね。しかし、今のこの三つについてはほとんど変わる要素がないというところで議論をするということが、何か、何のためにというような感じがあるんですが、これはもうこれ以上御質問してもちょっと答えづらいかもしれませんので、もうこれ以上言うことやめますけれども、そういう同
憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 いろいろ勉強させていただきましてありがとうございました。もう聞けば聞くほど何か迷路に入っていくような感じで、私の質問は必ずしも論理立っておりませんが、その辺はひとつ、いろいろと今日聞いた中での感想といいますか、そういう面でお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもこの参議院の在り方論のよってくるといいますか、こういうことを検討しなきゃいかぬというのは、やはり私
決算委員会
○岩本荘太君 それも一つ、時間がありませんのでこれ以上言いませんけれども、外国から持ってきたって飢えさせないで済むわけですよね。そんな中でどうやって食料を自給するかという、そこが一つ大きな問題だと私は思うんです。 それで、もう時間がなくて質問いたしませんけれども、私は今日のこの決算委員会聞いておりまして、閣僚の皆さんもお気付きになったと思いますけれども、与党の方が質問されているのか、野党の方が質問されているのか分からないような質問が
決算委員会
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 今日は何点か質問させていただきますけれども、まず、今国会、大変参議院の決算委員会が重視されておりまして、そのとおりまた先般は、総理大臣以下各閣僚の皆さんが御出席になって全体的質疑をやられたと。順調に進んでいるわけでございまして、その席でも総理は、今後の予算編成に生かしておくことが政府の責任だとはっきり言われたわけで、大変閣僚の皆さんの御理解もあり、さらには、委員、委員長始めとする
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 さすが外務省だと言われるような立派な対応をしていただきたいと。名誉挽回のためにも、言い過ぎかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。 それともう一つ、これは決算委員会そのものについて、これ総括質疑のときに言うべきだったかもしれないんですが、私、今年の平成十二年度決算の審議の始まりの代表質問のときにさせていただきまして、参議院改革というのは我が会派の旗印でございますし、その中でい
本会議
○岩本荘太君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十二年度決算並びに関連事項について、小泉総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、平成十二年度決算に先立つ平成十一年度決算の審査状況であります。 昨年、すなわち平成十三年十二月十一日に決算委員会で審議が始まりました。私もその全般的質疑で質問をいたしましたので、早速その情報をEメールマガジンで皆様に伝えました。ところが、返ってきた
予算委員会
○岩本荘太君 御賛同いただきましてありがとうございました。 それともう一つ、国会改革とまでは言えないかもしれませんが、私も三年間、当初国会で政府の四演説というのを聞かせていただきました。それで、今年になって気が付いたというのもおかしいんですが、総理以下四大臣、同じことを朗読されているんですね。 今年の二月四日、これ午後一時から衆議院、午後三時から参議院と。これ、同じことであって、どこが違うのかなと、こう半ば斜めから見ますと、一つ
予算委員会
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日は、食の安全並びに医療問題についての集中審議ということでございますが、総理にも御出席いただきましたので、また私、国会改革連絡会という会派に所属しているという立場からも、と同時にまた、三年前に選挙に出たときに、政治を見えやすいようにしたい、一般国民と政治との間の橋渡し役をやりたいというようなことで、それをスローガンにして当選してまいりましたけれども、なかなか難しいわけでございま
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。本日最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 ただいまは国際関係、外交、防衛、大変高邁な御議論でございましたが、私の質問はまた国内の方に目を向けさせていただきたいなと、こう思っている次第でございます。 一つは、きょうも朝から会計検査院の問題ございました。鹿熊先生、南野先生もそれを話題にされていろいろ御質問されたわけでございますが、その点につきまして、衆議院の
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。運輸省所管の最後でございます。最後までよろしくお願いをいたしたいと思います。 本日、朝からいろんな面から大変質疑が盛んに行われておりまして、私も大変勉強させていただきました。 また、地下鉄の中目黒駅の事故、本当に大変な事故でございまして、心から哀悼の意を表させていただきます。 個人的なことですが、私は、実はあそこは通学、通勤で通ったところでございまして、その面からも人ごとでない
本会議
○岩本荘太君 私は、去る七月の参議院選挙で初当選したばかりの新人議員でありますが、今回、参議院の会の皆様のお許しをいただき、小渕内閣総理大臣の所信表明に対して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、今回の緊急経済対策のいけにえにされようとしている財政改革法の凍結について質問をいたします。 個人的な体験でありますが、先日、タクシーに乗ったときに今回の経済対策を報ずるニュースが流れておりました。それを聞いてドライバーが、こん