国会議事録検索

嶋崎譲」の「衆議院」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1993-02-17 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎委員 明治以降の粋なんですよ、これは。大臣もことしは明治以来百何十年とか言いましたけれども、途中大事なのが抜けているんですよ。明治から一直線に物を考えてはだめなのよ、戦後は変わっちゃっているのですから。 まあそれは別としまして、ユネスコの中に国際音楽評議会というのがあるのを御存じですか。これは文化庁になるのかな。それで、これには我が国にも国民音楽会議というものができておのまして、ここの国際会長は日本の人が会長です、国際的な活動

1991-02-06 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 昨日は、今までに経験のない、我が予算委員会の委員長に立法府としての、法律違反の疑いのある政令なるがゆえに、我が立法府としてもそれについての一定の判断をするということが、我が国の現行の憲法を中心にした法体制のもとではちょうどエアポケットみたいな部分であります。これから憲法学者その他などにも一つの問題として御審議いただくように、またお知恵をかりるような学界でのテーマであると私は思っております。我が国の制度のエアポケットみたいな部

1991-02-05 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 憲法四十一条は、国会は国権の最高機関で唯一の立法機関という独占権があるのです。勅令なんかで出せないのです、民主的手続なんですから。それに基づいて内閣は法律を実行するために政令を出すのです。そのときには法に委任、受任された範囲でしかできないのです。それをやったら四十一条に返って、国会は国権の最高機関という立場から我々が有権解釈する義務があると思う。本来最高裁へ持っていくのですよ。そのときは飛行機飛んでみなだめや、これは。飛行機

1991-02-05 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 細かく議論していると時間がありませんから。 そこで、先ほど市川さんの質問にもありましたし、それからまた我が党の藤田議員の質問にもありましたが、今日までの国会での議論では、自衛隊法百条五の二項に言っております一連の解釈について、衆議院の内閣委員会、参議院の内閣委員会その他で非常に明確な考え方が今日まで決められてきております。 時間がありませんから全部内容を省きますが、一つだけ典型的なやつを申し上げますと、我が党の副委員

1990-06-21 衆議院

嶋崎譲

税制問題等に関する調査特別委員会

○嶋崎委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党、進歩民主連合の四会派代表の共同提出による消費税廃止関連三法案及び税制再改革基本法案に賛成し、内閣提出による消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案には反対の立場で討論を行います。 今回、四会派提出による消費税廃止法案等四法案と内閣が提出いたしましたいわゆる消費税見直し法案が本特別委員会で活発に論議されまし

1990-06-11 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました内閣の提出に係る消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 今、国民は、与野党逆転の参議院を背景とする新しい衆議院の動向に深い関心と期待を寄せております。その本格的な試金石となる消費税の審議がいよいよ開始されたからであります。 この機に呼応するかのように、昨日、福岡県における参議院補欠選挙におい

1990-04-11 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 御承知のように、参議院は与野党逆転しています。そして山の問題は、与党・野党挙げて議員の中に超党派の山の我々みんな仲間なんですから、それが今の段階から新たな段階を迎えようとしているだけに、国会がこういう衆参の状態であるだけに、衆議院の段階でこういう問題についてきちんとしておかないと、ただみだりに消費税のようなことになってはまずいと僕は思います。それだけに、それ以前に与野党がきちんと話し合って、そして林野の再建について、林野庁の

1989-12-25 衆議院

嶋崎譲

交通安全対策特別委員会

○嶋崎委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1989-11-29 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎委員 最初に、先般、十月三十一日から十一月一日にかけて衆議院の集中審議がございまして、大臣も御参加されておられました。その集中審議の際に、自民党の浜田委員から在日外国人の教育のあり方について幾つかの御質問がありました。その中身はくどくど申し上げません。その質問に対して文部大臣は、「学校の管理権があるところともよく相談をいたしまして、適当な処置をしたいと考えます。」こうお答えになりました。これは、その前に浜田委員が在日朝鮮人の朝鮮大

1988-04-26 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君(続) 新テストは、衆議院文教委員会の決議に沿わないばかりか、決議でおそれられたとおり、受験競争のさらなる激化、人間不在の教育をますます進行させるのであります。したがって、決議の趣旨に立ち戻り、大学入試改革を徹底的に見直し、新テストの実施はやめるべきであります。 以上の理由により、本法案の成立に強く反対し、反対の討論を終わります。(拍手)

1988-04-26 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国立学校設置法一部改正案が本会議に議題として上程されたその手続が国会運営の慣行を無視した暴挙であることに抗議しつつ、反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、学部、学科の新増設部分は別として、今後の日本の学術研究のあり方、さらには受験地獄の元凶ともいうべき大学入試制度の改悪という重要な二つの提案を含んでおり、慎重審議を必要とするものであります。 文教常任委員

1988-04-14 衆議院

嶋崎譲

本会議

○嶋崎譲君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに文部大臣に質問をいたします。 本法案は、臨時教育審議会の最終答申を受け、その具体化のため今国会に提出されている臨時教育改革推進会議設置法案、教師に初任者研修を義務づけようとする教育公務員特例法の一部改正案、本来平等であるべき教育現場に学歴差を持ち込もうとする教育職員の免許法の一部改正案などとともに臨教審関連の

1984-07-05 衆議院

嶋崎譲

内閣委員会

○嶋崎委員 今国会に提案されております臨教審法案も、今日まで予算委員会、文教委員会、内閣委員会といろいろなところでかなり論議が行われてきて、文部大臣を中心に大変御苦労だったと思います。我が党二人の委員と公明党を控えているだけでありますから、衆議院のいよいよ大詰め段階でございますので、今までの予算委員会以来の質問と重複する点があるかとは思いますけれども、少し問題点を詰めて今後の課題や対応についてお尋ねを申し上げたいと思います。 中曽根

1982-12-13 衆議院

嶋崎譲

予算委員会

○嶋崎委員 閣僚になられますと、前の立場と違うことはわかりますが、かくのごとく中曽根内閣は政治倫理問題についての国民の疑惑を解かないまま、また政治家として筋を通すという形式論理の裏には、元総理のロッキード裁判に対する援護射撃と世に言われるようなことをなさった方が布陣として入っております、組閣されて。まさにいつでも論告求刑や裁判について情報が入手しやすいその立場に法務大臣が座られ、しかも情勢いかんにおいては選挙に対して、衆議院選挙やその他

1981-06-03 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎議員 いまの御意見に対しまして、すでに衆議院の段階における附帯並びに参議院における先般の附帯などを拝見させていただきまして、その附帯に盛られた精神は私たちが提案をしている法案の内容と多くの点において共通をいたしております。そういう意味におきまして附帯が実現されることを、附帯で危惧された問題が今後もろもろの施行規則その他で具体化されることを願うものでありますが、それにもかかわらず私たちが新たな代案を出しましたのは、そのような附帯決議

1981-06-03 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎議員 お答えいたします。 すでに八十六国会の衆議院の文教委員会で、放送教育に関する小委員会の決議が文教委員会で行われました。この小委員会では設置形態についてあらゆる角度から検討をいたしてまいりました。その設置形態の一つとして国立大学方式というものがあることは言うまでもありません。ところが、国立大学がそれ自体ストレートに放送局を持つということになると、現行放送法制の体系のもとでの国営放送という姿を持つから、これは現行放送法制の中

1981-06-03 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎議員 お答え申し上げます。 過ぐる八十六国会におきまして衆議院の文教委員会の放送教育に関する小委員会でもっていま有島委員が御発言になりましたような趣旨の決議を行っております。その決議を改めて今度は違う設置形態でもって提案をいたした理由でございますが、放送を利用する大学が国民の要請にこたえるためには、先日の委員会で提案理由を申し上げましたように四つの課題にこたえる必要があると考えます。 第一は、学問の自由、大学の自治が保障さ

1980-10-29 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎委員 放送大学法案についての当委員会における審議は、三度にわたっての国会で議論が行われておりますし、相当突っ込んだ議論が行われてまいりましたが、まだ最後の詰めといいますか、この法案の問題点はかなり浮き彫りになってきているとは思いますが、その問題点をいまのままの形でいくのか、それとも一定の、委員会でもし詰まることがあれば、それに基づく修正などが考えられるかどうか、そういうような問題がまだ残っているように思いますので、要点をかいつまん

1977-11-11 衆議院

嶋崎譲

文教委員会

○嶋崎委員 けさから、最近の私立の医科・歯科大学をめぐる不正入学、不祥事件とでも言いましょうか、こういう問題について議論がございましたが、この問題にしぼって少し建設的な議論をさしていただきたいと思います。もうすでに参議院の方ではわが党の委員がかなり突っ込んだ議論をいろいろしておりますから、そういうものを踏まえますけれども、衆議院の方はいわば今国会では初めての質問になりますので、体系的に問題を整理しながら議論をさしていただきたいと思います

1977-11-01 衆議院

嶋崎譲

文教委員会入試問題に関する小委員会

○嶋崎小委員 高校協会長の森先生、それからまた進路指導協議会事務局長の宗内さんに、最初に大ざっぱな感想をお聞きしたいのですが、皆さんも御承知のように、国立学校設置法の法律の改正に当たりまして、衆議院でも附帯決議をつけましたけれども、参議院の方ではかなり具体的な附帯決議がついております。幾つか項目がありますか、その附帯決議の二番目には「各大学が行う第二次試験については、受験生の過重な負担とならないよう調査書の活用を図るとともに、学力検査の