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早川崇」の「衆議院」テーマに関する発言 109件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

1976-09-29 参議院

早川崇

本会議

○国務大臣(早川崇君) 多田議員にお答えいたします。 第一は、社会保障充実のために長期計画を策定してはどうか、こういう国際比較を通じての御質問でございます。 御指摘のように、国際比較をとりました場合に、日本の社会保障費は先進国に若干おくれをとっておりますけれども、ただ、医療保障については、すでに国民総所得の四%を突破いたしておりまして、先進国とひけをとっておりません。しかしながら、年金、御承知のように、老後保障の年金につきまして

1967-10-11 衆議院

早川崇

社会労働委員会

○早川国務大臣 CO立法につきましては、衆議院で質疑応答がなかったのは残念でしたが、院におきましては、あの修正案の採決にあたりまして締めくくりの質疑応答をいたしました。その趣旨は十分生かして、単に法文上にあらわれているだけでなくて、あの趣旨に沿いまして施行規則もつくってまいりたい、その点はお約束できるかと存じます。

1967-07-06 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 衆議院の枝村議員からも御質問のありましたときに答えたのでございますが、結局駐留軍の労務者が不安がっているのは、一九七〇年で安保条約が切れるのじゃないか、先行き非常に不安になっているという御質問でございました。また、ただいまの佐野先生の御質問も、基本的には、この駐留軍というものは矛盾した一つの性格を持っているわけでございます。平和で日米安保体制がなくなる、軍隊がなくなるという場合には当然必要のなくなる労務者である。

1967-06-15 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) だんだんと大橋先生の御質問と政府委員の答弁を承っておりまして、私の基本的な考え方は、大企業、中企業の労働者というものは労働三法、世界でも相当進んだ立法、他方、経済の発展に伴いまして、まあ成人式を終えまして一人立ちをしておるわけなんです、総評傘下の組合にいたしましても同盟傘下の組合にいたしましても。問題は、むしろそういう零細企業なり内職とかいうような人たちが今後の大きい労働行政の課題だと思っておるわけでございます。

1967-04-25 衆議院

早川崇

社会労働委員会

○早川国務大臣 今年の春闘は従来の春闘と違う二つの点がございます。第一は民間企業が、四月一ぱいで私鉄を除きましてほとんど妥結したという特色が一つであります。二番目の特色は、衆議院を通った予算案がなお参議院で五月一ぱい審議中だというこの二つの特殊な事情を考えなければならないと思うわけであります。 そこで、後藤さんの御指摘のように、ほんの一組合を除きまして全部調停段階に入っておるわけであります。同盟系の一つのあれはまだ入っておりませんが

1967-04-25 衆議院

早川崇

社会労働委員会

○早川国務大臣 附帯決議の御趣旨は、失業保険をよりよくしていけという抽象的な附帯決議でございます。その線に沿いまして——一番失業の危険にさらされておるのは、むしろ五人未満の零細企業の従業員でございます。そういった面に画期的なひとつ改正をやろうということが一番大きいねらいでありまして、そのほか給付改善あるいは失業者の給付改善等を含めまして改善をしていく、こういう趣旨でございまして、衆議院の附帯決議の御趣旨は、一〇〇%までというのには意見が

1964-02-18 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申も出ておりませんし、参議院は衆議院と違いまして全国区というものがございます。そういう関係で慎重に検討したい、こう答えただけでございます。

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申によりますと、国内の衆議院定数の是正と一緒に、沖縄の潜在議席を設けるという御答申でございます。この趣旨をくんで、法律に書くか書かぬかは別問題でございますが、何らかの意味でわれわれの気持ちというものを生かす方途について、目下検討中でございます。

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 定数是正は今国会でやると言っておるわけでありまして、これとはもう全然違うので、たとえばこういうことは予測できませんが、小選挙区制といたしましても、現在のような定数のままで一人一区に割るということは妥当ではないと思うのです。やはりアンバランスを直した定数是正の上の定員というものを中心に小選挙区を考えていくべきものだと思います。そういう意味では選挙区制というものと面が違う、全然ディメンションが違うわけでありますから、いずれに

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 衆議院と少し違うのでございます。御承知のように、参議院には全国区というものがございまして、全国区議員というものは、要するに、私の見るところでは、東京在住の人が非常に多いわけです。都市の代表の人が多いわけであります。そういう関係で、衆議院のように端的に定数是正というものにつきましては、若干審議会でも議論があるかと思います。ですから、そういう点もにらみ合わせまして、審議の経過から判断してまいりたいと思っておるわけでございます

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 御承知のように、選挙制度審議会の答申の中には、参議院地方選出議員の定数不均衡是正という項目もございます。これによりますと、参議院議員定数不均衡の是正は地方選出議員についても同様であるので、本審議会は、参議院議員の定数不均衡是正措置についても今後において引き続き審議をいたしたいという答申が出ております。そういう意味におきまして、衆議院の定数是正というものが実現した後におきましては、当然検討の対象になるということを考えており

1963-12-17 参議院

早川崇

地方行政委員会

○国務大臣(早川崇君) 第二次選挙制度審議会の答申の一番重要な点は、定数是正であります。衆議院の定数是正については前の臨時国会で提案をいたしまして、まずこいつを片づけるということで、目下通常国会にこれを提案すべく検討中でございます。したがって、新しい第三次選挙制度審議会をつくるとすれば四月以降につくりたいと思っておるわけでありまして、この第三次審議会の諮問といいますか、検討の中心をどこにお願いするかという問題はまだきまっておりません。

1963-12-17 衆議院

早川崇

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○早川国務大臣 実はきのう団地の代表者が来まして、いろいろ話しましたのですが、団地の人の投票率が少なかった場所が非常に多いようであります。それは団地の人たちは、その地域社会となじまないのですね、これは団地族と言われたりしまして非常に悪いことだ。やはり自分たちの地域になじみ、その地域からだれが立候補しているかというような、いわゆる共同社会の溶け込みに努力してもらいたい。これがこの問題にかかわらず、投票率の悪いという汚名を返上するゆえんだ、

1963-12-17 衆議院

早川崇

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○早川国務大臣 実は、私もびっくりしたのですが、あの新聞社の記者に会ったこともなければ、しゃべったことももちろんございません。この制度というものは、長所と欠点がございます。欠点が長所を上回ってきて、国民の大多数がこの制度を改めなきゃならぬというようなときに初めて改革すべきものだ、いわんや、個人の利益や政党の利益によって選挙制度のようなものはいつも改革すべきものではないと私は考えておるわけであります。実は、参議院の全国区の比例代表制という

1963-12-16 参議院

早川崇

予算委員会

○国務大臣(早川崇君) 新聞に何か載っておったそうですが、全然私関知いたしません。選挙制度のような制度につきましては、必ず長所と短所がございます。短所が長所を上回るというような場合に、国民の大多数が改正を望むという時期が来れば、たとえ選挙制度審議会にかけなくてもやらなければならぬ場合があり得ると、かように考えるわけであります。現在のところ衆議院も参議院も選挙制度審議会にかけないで改正するということは考えておりません。

1963-12-12 参議院

早川崇

地方行政委員会

○国務大臣(早川崇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、今回の内閣改造に際し、再び自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、地方自治と治安の問題について日ごろ御尽瘁をいただいております委員各位に対しまして、今後一そうの御指導と御協力とを賜わりますよう、お願いいたすものでございます。 地方自治と治安行政の分野には幾多の問題が山積しておりますが、この機会に当面する問題について所懐の一端を申し述べたいと存じます

1963-12-12 衆議院

早川崇

地方行政委員会

○早川国務大臣 一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 私は今回の内閣改造に際し、再び自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、地方自治と治安の問題について日ごろ御尽瘁をいただいております委員各位に対しまして、今後一そうの御指導と御協力とを賜わりますよう心からお願いいたすものでございます。 地方自治と治安行政の分野には幾多の問題が山積しておりますが、この機会に当面する問題について所懐の一端を申し述べたいと

1961-10-27 参議院

早川崇

法務委員会

衆議院議員(早川崇君) 最近、この左右の政治暴力がなくなったじゃないか、政防法というものは、立案当時と社会情勢が変わったんじゃないかという人がおりますが、私は、逆に考えます。政防法が継続審議になっておる、これが大きい抑制効果になりまして、この一年間政治暴力というものが一応鎮静しておるわけでありまして、もし政防法がうやむやになって、国会が政治暴力というものに対して何ら手を打たなかった、あるいは廃案になったというような事態を考えまするなら

1961-10-27 参議院

早川崇

法務委員会

衆議院議員(早川崇君) 今のところは、われわれは提案者として考えておおりませんが、各党各派の一致ということは、むろん拒否権を認めたというものではないと信じますので、われわれとしても、譲る点はできるだけ譲って、また、社会党の方々も、行きがかりや面子にとらわれず、ほんとうに政治暴力を日本からなくすという意味で提唱するならば、一致する道があろうかと私も信じております。だれが折衝するかという問題は、党の問題であります。提案者といたしましては、