国会議事録検索

木下元二」の「衆議院」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1980-04-17 衆議院

木下元二

交通安全対策特別委員会

○木下(元)委員 とにかくこの委員会の方に報告していないということであります。このレポートというのは巷間幻のレポートと言われておるのであります。結局この結論によって、運転席はこのままでいいんだという考え方がまかり通るのであります。運転席改造無用論と申しますか、そういう考え方のよりどころになってきたものであります。それまでは低運転席にした方がいいのではないか、こういう流れがあった。そうしてそういう流れの中で衆議院交通安全特別委員会で決議が

1980-04-17 衆議院

木下元二

交通安全対策特別委員会

○木下(元)委員 その問題はそのくらいにいたしまして、次は大型貨物自動車の左折事故の問題であります。 この左折事故の問題につきまして、昭和四十六年五月に、この衆議院の交通安全特別委員会で決議をいたしております。「大型貨物自動車の運転者席を低くすることによる他の車両および歩行者等の安全性を確保するうえにおける利害について検討し、早急に結論を得ること。」という決議であります。 そこで、この決議がありまして運輸省の肝いりで委員会が発足

1979-12-11 衆議院

木下元二

法務委員会

○木下(元)委員 一般的な見解を伺いたいと思うのです。 国会議員の職務権限の点でありますが、議員は、自己の所属する委員会ばかりではなく、自己の所属しない委員会に属する議案の審議についても意思決定に参加できることになっておりますので、この点で職務権限を有すると見るべきであろうと思います。結局、国会議員の権限は、自己の所属する議院、衆議院なら衆議院の法案成否の意思決定に参加することができますので、議事一般について関与できることになるわけ

1976-11-04 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 この東洋信販は堂々と、こういう法律違反をやって、ほろもうけをしたわけでありますが、その一方で政治献金を行っておるのです。信政クラブというのがあります。これは衆議院の金丸信氏の後援団体であることは世間周知の事実でありますが、また政治資金全書によりましても明らかであります。この信政クラブに対して、四十七年下期百万円、四十九年上期千六百万円の献金が行われております。行政事犯とはいえ法律違反、あくどい犯罪行為をやって、ぬれ手にアワみ

1975-03-27 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 そうすると、英文の方は見舞い金、エクスグラシアと書かれている。ところが同じく調印した日本文の方は慰謝料ということになると、性格が違うじゃありませんか。一体そういうことがあっていいのですか。しかし少なくとも、この地位協定は日本文でも調印をしておるということになると、その文言に従って解釈をする、これは当然のことですよ。慰謝料と書いてあるのに、これを見舞い金だと言うのは、これはもうサギをカラスと言いくるめるのと同じですよ。第一、英

1975-02-20 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 もう最後でございますので終わりたいと思いますが、南但馬一帯では、解同朝田派の問題は、いろいろ問題を惹起したわけでありますが、幾らか改善が見られてきております。けれども、依然として異常事態というのは根強く残っておるのです。この地方の住民は、まだまだ自由に物が言えない。子供を安心して学校に任せられないという不安が残っております。先般、あの八鹿町で町長選挙があって、とうとう共産党と民主団体が推す町長が誕生をしたということでございま

1975-02-20 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 全くうそっぱちですよ。あなたは、そういう教育委員会のうそっぱちの報告を真に受けているのですか。これは私、きのう直接確かめたのです。現地闘争本部という表示がこの応接室にされているのです。あるいは言葉が少し違うかもわかりませんが、少なくとも、現地闘争本部に類する表現で表示はされておる。模造紙で横三十センチ縦一メートル、墨で書かれておる。これを生徒たちは目撃しているんですよ。私は直接、生徒からきのう電話で聞きました。教育委員会はそ

1975-02-20 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 その書面は結局、生徒会に対して暴行事件があったということを校長が認めた、それを教育委員会が取り上げてしまって、証拠隠滅をやっているということじゃないですか。そういうことですよ。そういう教育委員会の報告をまともにお受けになるということも、私はどうかしておると思うのです。ですから、こういう事態について調査をするのに、私は調査のやり方に非常に問題があると思うのです。 もう一点聞きますが、これは去年の十二月十九日に、衆議院の予算

1975-02-20 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 わかりました。結構でございます。 次に伺いたいのでありますが、子供の教育上の問題としましても黙視することのできない問題といたしまして、いわゆる朝来中学事件及び八鹿高校事件というものが起こりました。これについて質問したいと思います。 まず、朝来中学事件でありますが、これは朝来町の橋本先生の宅を包囲した事件であります。これに朝来中学の校長、教頭が解同朝田派の暴力に屈しまして、生徒を動員して橋本教諭の宅を包囲いたしました。

1974-05-24 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対するわが党の修正案提案理由と、その概要を説明いたします。 私たちは、現行の大気汚染防止法による、いわゆる高煙突拡散方式では、国民の健康と生活を守ることは不可能であり、汚染物質の総排出量をきびしく規制することがどうしても必要であると早くから主張してまいりました。同時に、現行の公害対策基本法をはじめとする公害関係諸法は不徹底、不十分なものであり、こ

1974-05-17 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 それから、もう時間がありませんが、もう一つだけ聞いておきます。 この周辺整備計画の区域指定の問題であります。現在この航空機騒音対策十一市協、十一市の協議会が測定をいたしました騒音コンターというものと、それから運輸省が航空機騒音防止協会に委託をしてつくったコンターとの間に大きな食い違いがあります。たとえばこの第二種及び第三種区域に指定をされておりますWECPNL九十以上をとってみますと、運輸省のコンターは十一市協のものと比

1974-05-14 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 私はここでもう時間がありませんので、論議をいたしませんけれども、しかし、いま最後に言われた問題、衆議院予算委員会の内容も援用して言われたので私も申しますが、日にちは同じかどうか、四十六年二月二十七日の衆議院予算委員会では、中曽根国務大臣が答弁いたしておりますが、米軍のほうが、こちらよりも使用量が多いというのでは主客転倒になる。だから、そういうふうな使用というのは、一時使用ということが言えないんだという趣旨の答弁をしております

1974-04-25 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 衆議院予算委員会等におけるわが党などの追及によりまして、大企業、大商社が、石油危機による便乗値上げ、やみカルテル、物不足による価格つり上げなど、あくどい手口で大もうけをしていた事実が明らかになりまして、そのために中小零細企業は、かつてない経営の苦況にあえいでおります。大企業の製品値上げによる原材料の高騰、入手難で契約は達成できず、受注、売り上げは減少し、採算は悪化しているという状態に追い込まれております。このために、運転資金

1974-03-26 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 どうも私は十分に納得できかねます。この問題はさらに検討をいただきたいと思います。 もう一つ問題を指摘いたしておきます。 重量税から取るということですが、わが党は、そもそもこの重量税自体に問題がある。この重量税の創設にも反対をしてきたのでありますが、租税特別措置法できょう衆議院本会議を通りましたけれども、この重量税を二倍に増税をする、その機会に本制度をつくって重量税をもってまかなう、こういうことでありますので、私どもは