松本操
運輸委員会
○松本(操)政府委員 いまおっしゃいましたように、パイプライン事業法が衆議院及び参議院のそれぞれの商工委員会において議論されましたときの附帯決議については、私ども十分承知をいたしております。そのために、本件の実施に当たっては非常に初期の段階から地元との話し合い、地元に対する説明、趣旨の徹底あるいは理解を求めるという点について公団には特段の努力を要求してまいったわけでございます。具体的には公団からお聞き及びの方がよろしいかと存じますけれど
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「松本操」の「衆議院」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
運輸委員会
○松本(操)政府委員 いまおっしゃいましたように、パイプライン事業法が衆議院及び参議院のそれぞれの商工委員会において議論されましたときの附帯決議については、私ども十分承知をいたしております。そのために、本件の実施に当たっては非常に初期の段階から地元との話し合い、地元に対する説明、趣旨の徹底あるいは理解を求めるという点について公団には特段の努力を要求してまいったわけでございます。具体的には公団からお聞き及びの方がよろしいかと存じますけれど
交通安全対策特別委員会
○政府委員(松本操君) 四十六年に仰せのございましたようなお話を承りまして、その後、まず航空法の改正という形の中で管制の一元化を具現化していくというところに全力を集中したわけでございます。つまり航空法のたてまえ上、日本国の空域はすべてこれ運輸大臣の管轄下に属しておるわけでございますが、現実的に、たとえば自衛隊の飛行場にかかる狭い管制圏でございますとか、ややその外側にあります管制区とかというところは、防衛庁長官が運輸大臣の委任を受け、かつ
予算委員会
○説明員(松本操君) ただいま先生が日本語でおっしゃいましたのが、そのものであるかどうか、私はよくわかりませんが、SR71につきましては、前にも衆議院のときに御指摘がございましたように、また、ただいま大臣がお答え申し上げましたように、特殊な飛行機でございますので、その特殊な扱いが他の航空交通を阻害することのないよう一定の枠にこれを入れるという管制技術上の問題から、約束事を米側との間に持っておることは事実でございます。
運輸委員会
○松本説明員 せんだっての衆議院の予算委員会におきましてその問題が御提示になりました。運輸大臣はそのときに、そのような協定、取り決めと申しますが、取り決めは必要上ございますということは御返事申し上げました。それ以上のことについては私ども申し上げる立場にございませんので、英文であるか日本語であるかというお尋ねでございますが、この点についてもはっきりしたお答えを申し上げるわけにまいらないという立場であろうかと思うのです。