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栗山良夫」の「衆議院」テーマに関する発言 111件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

1960-12-21 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 そのことはまあ方針が大体明らかにせられたからけっこうですが、少なくともこの基金法案はそのことは人ってない。一番重要な点です。今この法案をどうしても、もう衆議院も通っておりますし、参議院も明日までですから、このままで、本委員会の審議を終わって本会議で可決決定を願うということになる。とすれば、もうあとやること、方法は、長官の責任ある言明として、業務方法書というものがまだできてないのです。業務方法吾の中に明確にその点はしていただ

1960-10-22 参議院

栗山良夫

本会議

○栗山良夫君 私はこの際、池田首相初め関係閣僚に対し、日本社会党を代表いたしまして、施政方針、特に政治危機に関し、その所信を伺うものであります。 顧みまするに、池田内閣は国民の求めた清新な内閣への期待を裏切り、岸亜流政権、岸延長内閣としてスタートしたのであります。でありまするから、池田首相は組閣と同時に国会の解散を行ない、三十五国会でくずれ去った議会の権威を取り戻す仕事から着手すべきでありました。にもかかわらず、首相はその職務を怠り

1960-05-13 参議院

栗山良夫

本会議

○栗山良夫君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました輸出入取引法の一部改正案につきまして、非常に強い不満を表明するものであります。そこで、わが党が不満とする理由をあげ、首相以下関係閣僚の反省を促しながら、その所信をただしたいと思うのであります。 まず第一に、本案は貿易の自由化に名をかりた独占禁止法の間接的骨抜き法であるということであります。現行の独占禁止法案は、申すまでもなく、戦時中の経済統制の弊害を除去し、また経

1960-05-11 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 この経過期間が三ヵ年になっておるとおっしゃったのですが、これは政府の原案でなくて、衆議院で一年を三年に延長したのですからね。政府のお考えはそれほどシビヤーには考えられていなかったということは、まあはっきりするわけです。この点はちょっと違うのです。 それからもう一つは、これだけたくさん独占規定がありますけれども、先ほども私が集約的に政府から説明を聞いて申し上げたように、少なくともこれらについては、法施行後、同じ名前を使わ

1960-05-10 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 そうですが、それならば私はそんなに……、今後のものをいうということは、既存のものを問わない、そういうことであれば、それは私はお尋ねをするポイントが少し変わりますから町題がないわけでありますが、その法律によると、衆議院の修正によりますというと、そういう工合に受け取れないことになっておりますね。たとえば付則の第二条、「この法律の施行の際現に商工会という名称を用いている者は、この法律の施行後一年以内に、その名称を変更しなければな

1960-03-17 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 この法律が参議院、衆議院を通れば、特殊法人はできると思うんですよ。そのときに、あなた、そういう計画がなければ創立総会での議案がないじゃないですか、創立総会にかける議案がない。そんな幽霊会社なんて見たことはないよ。それはだめですよ、そんなことは……。そんなでたらめな、白紙委任状のような、そんな法律案なんぞ通せませんよ。

1960-02-11 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 それからもう一つ、今、私がお尋ねする前に、だいぶこまかくお聞かせいただきました問題で、研究者の処遇の問題ですが、その処遇の問題については前国会、前々国会に、特許庁の審議官の問題を取り上げまして、具体的に、私は相当こまかくここで意見を述べましたから、きょうここで繰り返し述べません。それと全く同じ性格のものですから述べませんが、今のような状態でいけば、官庁の人事に断層が起こることは明白であります。技術に支障が起こることは明確で

1959-12-04 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 実はですね。先ほど競輪問題で、一応池田大臣との間に意見の交換をいたしたわけですが、やはり当委員会としても、一般世論の動向を直接キャッチする、直接知る必要があると思うんです。衆議院は事実もうすでに行なわれるようですが、参議院といたしましては、衆議院とはまた違った角度で、各階層の意見、賛否、中立、いろいろあるでしょうが、その意見をぜひとも参考人においでを願って聞きたい、こういう工合に思うんです。人選等につきましては、委員長、理

1959-12-03 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 私はこれから育てていく原子力の平和利用のために、当面必要な案件として、一応本案に賛成をいたしたいと思います。ただ、だからといって十分満足をして賛成をするわけではありません。というのは、すでに衆議院におきましても、決議が行われておりまするように、また当委員会におきましても、いろいろな角度から、同僚委員から質問が展開せられましたように、いろいろと重要な問題をはらんでおります。ただ、材料の加工に対する事故の免責というような、この

1959-12-03 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 大臣に大へん申し上げにくいことですが、ちょっと申し上げたいのですが、というのは、当委員会はことしの臨時国会の冒頭に衆議院の方の委員会は火、水ですか、参議院の方は木金と連続して二日続けてやるということにきめたわけです。そのかわり週二回の委員会においては調査案件その他法律案の審議等がありますので、関係閣僚には全員出席を求めて衆議院と重複しないように委員会同士でよく連絡をとって円満な、しかも迅速な進行をはかろうと、こういうことを

1959-11-17 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 その辺は大体わかってきましたが、あとで問題になるのは、私の聞き及んでいるところでは、衆議院の辻寛一代議士に対する大蔵省の答弁というものは、そう簡単には訂正されないような空気があるということを私承知しているのです。ですから、あなたは適当に御訂正されたようにおっしゃっているが、この点を一つ明確にしていただきたいと思います。その結果でなければ、あとでここで打合わせできませんから……。 それからもう一つは、名古屋市の問題につい

1959-11-17 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 ただいまの問題は、衆議院と参議院との答弁の間にも今申し上げた通り食い違いがあります。大蔵省の答弁として食い違いがある。それから参議院の委員会においても、きのうからきょうにわたっていろいろとお尋ねをいたしたように、なかなかはっきりしない点がありました。そして今大蔵省からお開きいたしました答弁というものは、衆議院で行なわれた答弁、あるいはきのう来参議院でわれわれが伺いました答弁とは、ちょっと違ったものが出てきた、内容的には全然

1959-11-17 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 一昨日でしたか、衆議院の風水害対策の特別委員会におきまして、辻寛一代議士の質問に答えられた大蔵省の御答弁は、今御答弁をいただいたのと同じですか。

1959-11-17 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 それはどういう意味ですかね。衆議院の方などは政令の基準なんかがなくてもどんどん法律を上げられるわけですか。聞くところによりますと、なるべく早く関係法案を成立せしめたいというような意向であるということは、新聞等を通じて発表されております。私はいかに衆議院といえども、こういう一番中心になる資料を提出されなければ、審議はなかなか進まないと思うのです。それで官房長官のお言葉を返すようだけれども、非常に理解しにくいのは、あるいは一週

1959-11-17 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 これは予備審査をしておる参議院の段階においても、ただいまの基準なり要綱なりを早く知らなければ審議が渋滞するという観点でわれわれは要請をしておるのです。ですから、衆議院の本審査の段階においてはなおさらと思いますが、そういう観点からいたしましても、今のような、きわめて何と申しますか、不確定な御答弁では、われわれは自信を持って審議することができないのですね。これは委員長に一ぺんお伺いを立てますが、今の答弁では私は納得できないので

1959-11-16 参議院

栗山良夫

風水害対策特別委員会

○栗山良夫君 私がまだお尋ねしないところまでずっと御丁寧に御説明がありまして、その御意図は、私のこれからしようとする質問を若干事前に工合よく押えようという御意図ではないかと思う。 そこでもう一度私は最初からお尋ねいたしますが、先ほどこの予算を作るに当たっては、事緊急なことである、罹災民の不安を一掃するために急いだんだ、従ってしかるべく了承してくれということでありまして、その点はわれわれは了といたします。了といたしますが、今罹災民が不

1959-11-07 参議院

栗山良夫

決算委員会

○栗山良夫君 重ねて、大へんくどいようですがね、白紙にことしの六月還元して出直して、新しく純粋な気持で当たったからそれでいいのではないか、こう簡単におっしゃいますけれどもね、白紙に還元の態度決定を内閣がするまでの、あの前のおよそ一年間の国会の内外におけるやりとりというものを、あなたは冷静にもう一ぺん思い起こして下さい。特にですよ、衆議院においては与党の委員長である田中彰治決算委員長は、この事態を究明しようと思ってどれほど努力をしたかわか

1959-04-08 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 あなたは先ほど国民を納得させる方法として、不正、汚職の疑いのある点は明確にはっきりすべきである、正しいということをはっきりすべきであるということをおっしゃいました。それを信念としてお考えになっておるならば、衆議院の決算委員会における天川証人の喚問のごときは、自民党総裁として積極的にこれに応じて、そして事態を明白にされるということが必要ではございませんか、これをなぜお聞き届けにならないのか。あなたのおっしゃることと行動とは一

1959-04-08 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 けさの某新聞紙は、この問題についてきわめて詳しく記事を書いております。それを大まかに申しますと、昨日の衆議院の決算委員会が開かれるに当りまして、自民党としては天川証人を決算委員会に呼ぶことを何としても避けたい、こういう意思がありまして社会党と折衝に入っておったところ、田中委員長はその前にあなたに面会をせられて、そうして八日には急遽国防会議懇談会を開き、そして機種問題についてはグラマン機の内定問題は白紙に返し、かつ政府がそう

1959-04-08 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 私の承知しておるところでは、この六十二トンは接収貴金属でありまして、やっとまだ昨日法案が衆議院を通過したばかりであります。この接収貴金属は特定物と非特定物、要するに民間所有のものと国の所有のものとが雑然としておるということであります。そういう雑然としておって、仕分けの十分つかないものを、きのう通ったからよろしいが、もうすでにこの法案は数カ月前に国会に出されている。そういたしますというと、所有権の問題は一体どうなるか。また今